フリートーク > 2000年7月20日バックナンバー
自キャラを愛でる
先日、「TEAR DROP.」のzeroさんちで、管理人zeroさん、「Kanan」のDecoさん、「D PROJECT」のらんとさんとで、久しぶりに「朝までチャット」(笑)をいたしました(途中まで「ぽけ猫の小屋」の三月さんもいらっしゃいました)。
危険な話題(爆)も多々出ましたが、ここで樋渡が感じたのは、みなさん自分のキャラに対する愛にあふれているんだなぁということ。
みなさんはかなりの長編の作品をお描きになっていらっしゃいますが、だからこそ自キャラがかわいくてしかたがない。樋渡もそのうちのひとりであります。登場人物たちが何を考え、何に悩み、そしてどうしてこんな行動をとるのか、そういった細かい部分まで考えて話を進めていく……。私はそういう書き手さんが好きなんだろうなと思います。
もしかしたら、女性特有の「母性本能」ってやつかもしれませんね。だって対象のキャラはみんな男だし(爆)。樋渡もセテがかわいくてしかたがありません(笑)。
だからこそ、カワイイ子には旅をさせろ、じゃないですが、彼にはいろいろな逆境を経験して切り抜けていってほしいと思うのです(単に登場人物をイジメるのが好きなだけだっり(^ ^;;)。
で、掲示板でも話題が登場している「美穂の旅」、あちこちのキャラクターが作者の分身として旅に出ています。他の旅行者と同席(?)することもあるようで、「オンライン小説のキャラが集まって酒を飲んだらどんなに楽しいだろう」という意見が多々出ております。うわ、これ実現したらめっちゃ楽しそう!
スクリプトに人工無能を使用しているので、もしかしたら既存のスクリプトを改良すれば実現不可能ではないかも。
あとチャットで「XXXを励ます会」という名の飲み会(笑)や、「オンライン小説 命の電話」(爆)なるものの話題まで登場。「励ます会」では毎回逆境におかれているキャラクターを、ほかのキャラクターたちが酒を飲まして励まそうというもので、「命の電話」は自殺しそうなキャラ(大爆)の人生相談を受け付けるというもの。
ああーーーなんか妄想が先走っておりますが、なんかそんな企画ができたらオンライン小説ももっと楽しくなるなぁと思いました。
やっぱ愛がなくちゃね!