フリートーク > 2000年9月25日バックナンバー
早いことはいいことだ(^o^)
最近マシン環境が貧弱でガマンならなくなった。会社では異動直後にG4 MacとPenIII 733MHzを買ってもらったのでウハウハだったのだが、自宅のマシン環境は年を経るごとにどんどん貧弱化していく。
自慢じゃないが、樋渡の自宅マシンは2世代前のSCSI G3/300MHz、PowerPC603/75MHzを搭載するPerforma5220、それにDELL OptiplexのミニタワーPentium MMX180MHz(ODPでクロックアップ済み。元は120MHz)、それからノートでダイナブックSSの初期型MMX230MHzだ。
このうち、メインで使っているのはG3とダイナちゃんで、DELLはHTMLの表示確認とMacのバックグラウンドでなにかをダウンロードするくらいにしか使わず、Performaにいたってはすでに起動すらさせることもない(^ ^;;
最近では10万だせば相当ハイスペックのDOS/V機が買えるし、Macintoshだって20万出せばメモリも十分搭載したG4が。慣れというのは恐ろしいもので、最初DELLがうちにきたときは「めっちゃはえ〜〜!」と思ったし、G3がきたときには「爆速!」とまで思ったのに、いまでは「なんでこんなに待たされるんだよ〜イライラ」という事態を招いている。贅沢な悩みだろうが、もっと早いマシンで作業したくなるわけだ。遅いから買い換えるってなんてブルジョワ。
と思っていた矢先に、モニタの水平解像度がイカレやがって、無理やり解像度を下げて1024×768で見ています。狭い。狭いよ〜。新しいモニタは早々に買わねばいかんな。
次にLAN環境。Performa以外の3台をルータにつないで家庭内LANを組んでいるものの、10baseTだからネットワークの反応が遅い。いまなら100baseTがあたりまえ(家庭ではどうかわからんが)だし、会社の同僚では無線LANを導入して、寝ながらネットワークを楽しんでいるやつもいる。これも贅沢だろうが、もっと早いEthernet環境がほしい。
さらに、最近は電話料金が月に1万3千円を越すようになった。これはフレッツ・ISDNを導入すれば解決する問題なのだが、友人がADSLを導入した話を聞くと、もっと早いネットワーク環境を手に入れたくなる。だいたい、理論値の1.5Mbpsがちゃんと出るってどういうこと? ストリーミングコンテンツもバッファリングなしにスタートするらしいし、MP3の試聴系コンテンツなんかボタン押したら即再生だとか。うをーーそれってすげいことじゃないか!
奇しくも樋渡は8月末に部署を異動し、紙媒体、Web制作・企画から転じてストリーミング放送の企画を担当することになったのですが、それだけの早い回線ならもう後ろめたい気持ちも感じることなく、コンテンツをばんばん作れるよね。
なんにせよ、早いことはいいことだと思った樋渡でありました。あとは仕事が速ければねぇ〜ぐはっ。