フリートーク > 2001年2月2日バックナンバー
熱に浮かされフラフラフラダンス(意味不明)
うおーーーっ!
って、冒頭からなに力んでるんだよ、と言うなかれ。いやはや樋渡、最近宣伝活動やらも中途半端で、自分が登録している検索エンジンやらリンク集などのチェックも怠っておりましたが、今日まぢで久々に「楽園」さんを見に行ったら、どどんと感想をいただいていた! しかも、懇意にしているおふたかたから! らんとさんにそーいちろーさん! うおーー感謝感激でございまする。どうもありがとうございます。このお礼はあらためてうかがいましたときにでも!<自分のところの日記で言うなよ
で、はたと気づいて樋渡が顔面蒼白になったことには、らんとさんには私、楽園さんで推薦文を書いていなかったのですね。ずっと懇意にしている人だから絶対書いたつもりだったんですけど、あまりの薄情さにくらくらです。らんとさん、申し訳ない! 死んでお詫びするかわりにここでちょっと宣伝。
らんとさんとはじめてお会いしたのが(笑)、確かzeroさんの掲示板とまだ暫定的に開始したばかりのチャット。実はちょろちょろzeroさんのお宅におじゃましていたときに(小心者なので、まだ掲示板にも書き込めずうろうろしていただけー)お名前だけ拝見したことあるなぁと思ってました。以前に「クトゥルフ」系の物語について調べていたときに、らんとさんのサイト「D PROJECT」にたまたまたどり着いて拝見したことがあったのです。イラストもお描きになるし、小説も書くなんてすげー人だなぁと思っていたらばったり、ってな感じでたいへん驚いたもんです。で、そのうちチャットで生遭遇(なんだそれ)するようになり、今に至ると(^ ^;;。
らんとさんの作品「ラ・ドナドラ」は、19世紀のイギリスに、中世のヨーロッパを思わせるようなドロドロした闇の恐ろしさがまんべんなく敷き詰められている、そんな作品です。ジャンルとしてはロマンホラーとして分類されるかもしれないのですが、ご本人からいろいろ話を聞き出すと、どうもそれだけではなさそうなので(笑)、とにかく先が楽しみ! なにがすごいかって、当時のイギリスの町並みが、まるで映画のように頭のなかに浮かんで来るんですねぇ。それにうまい具合に登場人物の心理描写が組み合わさって、「そろそろくるぞ、ほらほらほら、もうすぐ後ろまで」みたいな絶妙な恐怖感がいいんですよね。それぞれのチャプターがいい具合に終わっているのも味噌ですし、なにしろ謎が深いもんだからじらされるじらされる(笑)!
らんとさんがご自身のサイトの日記で連載しておられる「拙作が小説媒体なワケ」は、小説をお書きになるすべての方に読んでいただきたいですね。以前チャットで似たような話をらんとさんとしたことがあったのですが、「ソナドラ」のように「今主人公は何を見て何を考えているのか、何が恐ろしいのか」といった部分が売りの作品には、文章による描写がいちばん適しているわけです。映像では表現しきれない主人公の心の動き、これを可能にするのが文章の役割である、そういうことが書かれているのです。うんうんと頷くことしきりでございました。
というわけで、みなさんもらんとさんに圧力をかけて(笑)、続きを催促しよう!<よせっつーの
で、あまりにうれしかったので「楽園」さんでちょうだいした推薦文をここで紹介してみたり。みなさま、ありがとうございます。熱く御礼申し上げます。m(_ _)m
そうそう、下のふたつは名前を偽った友人たちでございまして、さすが辛辣なひとことを残してくれてますな。持つべきものは忌憚ない意見を言ってくれる友人だ(爆)。
| ○from そーいちろー さん 作品自体に華があります。拝読していて熱くなれます。目の前に映像として現れてくるのですよね、様々なシチュエーションが。未読の方は、ぜひお読みください。絶対にはまりますよ♪ |
| ○from らんと さん 真直ぐに前を見つめ、突き進む主人公に好感が持てます。一緒に悩んで戦ってる感じになれるのも、それだけ描写がしっかりしてるって事ですよね。これからの展開にも期待大です。(^_^) |
| ○from 藤沢セイ さん とにかく主人公が真っ直ぐで、読んでてとても気持ちの良い作品です。良い意味ですごく正当なファンタジーだと思います。 |
| ○from zero さん 面白い。長い作品ですが一気に読んでしまいました。登場人物の存在感がリアルで、一緒に熱くなれるのがスゴイ。世界観も華やかで、劇場版アニメの原作小説を呼んでいる気分。 |
| ○from Deco さん 人間「セテ」の成長の物語だなと感じました。独特な世界の中、様々な人や事件の関わりを通して彼は何を見いだすのか?楽しみです。 |
| ○from ありす さん 第一章44話まで読みました。前半はちと学園モノっぽい感じもなくはないですが、後半俄然おもしろくなってきますね。伏線が楽しみ。 |
| ○from 通りすがりのA さん プロローグを最初に読んだときはありがちなRPGか? とも思ったけど読んでいくうちにその世界観にはまりました。主役級もそうですが、個性豊かな脇役が魅力。 |
勢いついでに、「小説Ring」さんでちょうだいした推薦文までのっけてみたり。こちらも最近全然チェックしていなかったのですが、推薦文を書いてくださったみなさま、本当にありがとうございます!m(_ _)m
| キャラ達がいきいきしている。登場人物の間に織り成す人生関係もいい。 |
| セテくんの熱い魂、…でしょうか。 |
| キャラクターが個性豊かでとても楽しいし、文章のうまさもハンパじゃない! |
| 文章が凄い練られていて、本当に面白かったです。 |
| おもしろい! 文章もうまい! これはおすすめ! |
| まっすぐな主人公を正面から描けている貴重な作品。理屈抜きに感動できます。イラストや紹介ムービーまであって豪華。本格的。商業作品としても通用しちゃうと思いました。 |
| 人間セテに深く感情移入。彼の成長と活躍に胸が躍ります! |
いやはや、感想文をちょうだいしますと俄然やる気が出て参ります。
そういえば、先日「Kanan」のDecoさんから熱烈なファンレター(笑)をちょうだいいたしました。ありがとうございます。m(_ _)m
お礼とお返事も遅れておりますし、差し上げるといってもう十年くらいシカティング状態(一部誇張)なイラストの件もございますので、熱が引いたらあらためてご挨拶にまいりますです。え、熱があるならさっさと寝ろって? だってうれしかったんだもん。
そんなわけで、今回はサイトを訪れてくださったみなさんにおねだりでもしてみようと思います(笑)。
拙作「神々の黄昏」は「楽園」さんにて「ファンタジー・未来」の小説ジャンルで登録しております。「神々の黄昏」「樋渡ゆうぞー」で検索できますので、お気に召しましたらどうぞ推薦投票と、もしお手数でなければご感想を賜ればと思います。樋渡うれしさのあまりのたうちまわることでしょう。
それから、こちらも注目(熱に浮かされて調子に乗ってるな)!
「小説Ring」さんおよび「NovelSearch」さんにも登録しています。うちの小説トップページにあるボタンをクリックすると投票されますので、お気に召しましたらポチっと押してくださいませ。「NovelSearch」さんは毎月の投票結果ですので、「今月のセテはかっちょよかったぜ〜」とか思ったら、どうぞ月に一回でも押してくださいまし。
あと、意外に知られていないのがこのサイトのアンケートフォーム。味噌ラーメンが大好きなあなたにぴったり(なんだよそれ)。どうぞご活用ください。
ふぅ、なんかいい感じに熱も上がってきた(爆)。明日も出勤なので、今宵はここまでにしとうございます。m(_ _)