フリートーク > 2001年3月6日バックナンバー
裏切りってどうよ
信じてたやつに裏切られるってどんな気分だろう、と常々思っていたんですけど、ああきっとこういうふうに思うんだろうなというのをつい最近味わいました。いやーまさか自分の身辺に真の敵がいるとは思わなかったですよ、ハイ。
早い話、同僚だと思ってなんでも話したやつがいたんですね。そいつも「俺についてこい」的なタイプで部署ごとまとめて面倒みてやるみたいな感じになり、どん底にいた我々としてはこれできっとうまくいくと思ったのだわさ。
ところが、ふたを開けてみたら、結局そいつは我々のことなんかちっともわかってなくて、表面だけわかったフリをしていただけだったと。公私混同して人事を回すわ(ふざけんなよ〜実行部隊減らして役にも立たない人間のために金使わせるなよ〜)、クライアントとの約束はずっとほったらかしで代わりに俺が怒られるハメになるわ(しかも国際電話で直だったから凹むわ)、最近はそんなことばかりが続いていて、ふだん温厚(大嘘)な樋渡はさすがにキレたわけです。
お前、あんとき俺らの前で言ったあの言葉はぜぇ〜〜ぶクチから出任せだったわけね。俺たちに希望を持たせるために言ったのなら優しさとして受け取っておくけどさ、実現できないようなことを言ったり、言うべき人間じゃないやつにその話をしちゃったり、中途半端にほったらかすのはやめてくれ。てゆーかお前、仕事しろよ、みたいな心境ですな。ぷしゅー。俺らに隠しているつもりだろうけど、ちゃんと知ってるんだぜ〜。諜報戦なら俺にまかせろ、えっへっへ(悪人)。
まぁいいけどね。いまプロジェクトに関わっている人間の士気が落ちているだけに、ちょっと深刻になりつつあったりしてー。なんか愚痴ばっかだなぁ、最近。
明日はいい日でありますようにー。
あ、そういえば。先日の3/4、私またひとつ年をとりましたが、ちっとも実感がわかないですわ。そろそろ誕生日もおめでたくなくなってきますな。ぐはっ