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フリートーク > 2001年3月13日バックナンバー

そんなダメな私に一服の清涼剤を……

 ええ、もうダメにダメまってますわ。なにがダメって、花粉症はひどいわ、裏切り者を発見するわ、仕事はますます悪化の一歩をたどるわ、取引先からは最後通牒をつきつけられるわ(爆)、もうダメです。もう人間辞めてイイデスカ。
 さて、そんな私に一服の清涼剤となるようなできごと。どんな小さなできごとでも、私は幸せと感じてしまうほど弱まっているらしいのです。
 最近、深夜帰宅の途中に寄るコンビニでの買い物が生き甲斐になってきました。以前は、「メシがないから会社で食って帰ろう」だったのですが、引っ越してからコンビニが隣にあるおかげかたんまり買い物をし、そして冷蔵庫もお酒以外に食料が満載となるのです。いやー食べ物があるってうれしいなぁ。
 最近私が注目しているのが、コンビニコスメです。あなどるなかれ、急いでいるとき、切らしたとき、コンビニコスメは絶大な威力を発揮するのです。
 けっこうコスメオタクの樋渡、これまで資生堂コーセーマリー・クワントクリニーク→エリザベス・アーデン→コスマンス→アザレとさまざまなコスメを渡り歩いてきましたが、忙しくなって休日すらままならないことも多いので、「ぎゃ、化粧水がない!」とかいったのを、コンビニでまかなうことが多かったのです。ところが、このコンビニコスメが意外にイケルことが判明。先日まで、資生堂のコンビニ向け? ブランド「c/o」を使っていたのですが、今度は「化粧惑星」なるブランドが並んでいたのでさっそく購入。これが安い割にけっこうイケテルんですわ。
 私、こう見えても(見えないって)敏感肌でして、香料の入っている化粧品は軒並みだめなんですね。資生堂さんとかマリクワとかアーデンなんか、口紅がだめ、ファウンデーションがだめ、みたいなのがあってあきらめていたんですね。クリニークやアザレなんてのはすっごくあっていたんだけど、買いに行っているヒマがない! やはり毎日使うものはすぐに手に入らないとだめなんですわ。
 今使っている「化粧惑星」、すっごく安い割にラインナップもしっかりしていて肌に合うかも。ちょっと前なら、コンビニで売ってる化粧品なんか「俺の生き方に反するぜ、ケッ」みたいなのだったり、飲んで友人宅に泊まって仕方ないから使っていた、みたいなところもあったんですけど、品質もあがっているしおすすめしちゃいます。あーおばさんになったもんだわ。

 続いての話題。悲しいお知らせ。フレッツISDNの次はフレッツADSLだと思い、イーアクセスのプロバイダーメニューを申し込んだのですが、2週間経っても音沙汰ないなあと思ったら、先日提供不可の通知が来てました。がーーーん。じゃあ次は光ファイバーだぁ!!(ToT)

 最後はうれしかった話題。
 ゆずささん@ゆずのこ文書館のご友人、Yaxiさんが運営されているオンライン小説レビューサイト「小説迷」にて、月一? の連載でおふたりのオンライン小説対談モノをやってらっしゃるので、第一弾もたいへん楽しく拝読しました。が、二回目の今回は「オンライン小説美形事情」(笑)というお題で、酔っぱらったおふたりがかなりなトーク(笑)を炸裂されてました。もちろん、ああ、ラルスはオンライン小説一の美少女だと思うよ、うんうん、とか思いながら読み進めていくと、うちのセテが話題に上っておりました(爆)。いやもう、すっげーうれしかったんですけど、(爆)ですよ、まじで。
 そーかー、セテ、美形(笑)(<笑いすぎ)だけど負け組だもんな。ちょっとやつには恋愛感情を持ちにくいよな。サーシェスをフライスに寝取られるし、レトだって……。
 そうそう、レトだよ、おい。俺も飲んで帰ってきてるから言っちゃうよ。セテにいま必要なのは、レトみたいな「優しく包み込むタイプの親友」なんだよ。いや、親友っちゅーかさ、まぁ誤解されてもいいけど、レトはセテのこと好きだったんだよな。本編ではあまりにアレ(アレ?)な感じなので削除した一文とかあるし、意図的に隠して描いた部分はあるんだけどさ、レトはセテに対してレンアイ感情を多少なりとも持っていたんだよね。それがあんなふうにねじれちゃってさ、いや悪いことしたよ、レト、ごめん、あやまるよ。
 私的には、男同士の擬似レンアイ感情についてはさほど嫌悪感がございませんで、どちらかというと「あこがれ」に近い部類に入るのかなと分析していたりします。私の先輩(男)も申しておりましたが、男が男にあこがれる時期ってのは本当にあるようで、自分に持っていないものすべてを持っている人間に対して羨望のまなざしを送るらしいのですな(彼曰く、「仁義なき戦い」はよかったらしいっすよ(笑)。ま、セテもレオンハルトにあこがれているような感じですかね。セテはレオンハルトに「あなたのためならなんだってする」って暴言(笑)吐いてますし)。
 それがちょびっとだけ変な方向に曲がってしまったのがレトの不運といいましょうか。わけあって削除してしまった一文にはそのすべてが込められていたので、いずれそれもどこかでお目見えすることでしょう。それを読んだら「あらら、樋渡さん、そういうの容認しちゃってるわけね」みたいなレッテル(笑)をはられるのも怖かったので、削除しちゃったチキンな私なんですけど、描いておけばもっとレトの株もあがったのかもしれませんなあ、いやいや、はっはっは。
 実際どうなんでしょうねぇ。好きだけど、自分より仕事のできる、しかも上司のウケがいい同僚がそばにいるとあこがれはするでしょうけど、そのうちだんだん自分が仕事できないダメなヤツみたいに思えてきて、やっぱねじれちゃうんじゃないかなぁ。そう思って描いたつもりだったんですけど、でもあのふたりには最後まで楽しくラブラブ(爆)(<よせっつーの)な日々を送ってほしかったってのもありますけどね。いいや、そのうち番外編で描いてしまおう(でもすでにあったりする。隠しているつもりもないのですが、時間と労力にゆとりのあるかたは探してみてくださいな)。

 うああ、やっぱ閉店間際(閉店まで飲むな)の二合酒がキいてるのかしら。なんかとりとめもないこと書いてるような気がするけど、ま、いっか。