フリートーク > 2001年5月13日バックナンバー
ふつうの日記。今度はレト×セテだ(謎)!
最近樋渡さんは掲示板で叫んだり、会社でいっつも怒ってるんですけど、カルシウム足りないのかしらと思われてそうなので、たまにはいろいろふつうの人っぽい日記でも書いてみよう。
えーー、先日の東京支部会乱入レポートの翌日、千葉県野田市にあります「清水公園キャンプ場」にキャンプに行って参りました。毎年恒例、会社の仲のいいバカ連中とこの時期はキャンプをしているのですが、今年は間が悪かったのか不参加表明のやつが多かったので、かなりこじんまりした感じになっちゃいました。かくいう樋渡も、前日のオフ会のあと会社へ戻り、朝まで仕事だったもんですから、夕方からの参加。でもかなり充実した二日間でしたよ。
そうそう、パンをね、焼いたんですよ。実際に小麦粉とか買ってきて、みんなでこねてかまどで焼くの。これがすっごくおいしくてね。肉もすごい量を買って炭火で焼いて食べるんだけど、ああ、とっても幸せ、って感じでした。夜はめっちゃ寒かったけど(^ ^;;
清水公園は実は樋渡の実家から車で1時間もかからないようなところにあって、子どものころは何回か遊びに来たことがあるんです。まさかこんないいロケーションにあったなんて、ちっとも覚えてませんでした。また来年も来たいなぁ。
さて、最近忙しいフリをしてめっきり不義理してばかりの樋渡ですけど、第一章、なかなか終わりません。あと3話くらいで片を付けようとは思っているのですが、書き出すとなかなか止まれなくて(^ ^;;
今回フライスがなんだかかわいそうでしたけど、私としてはあんなん「序の口」(笑)。主役級のふたりなんかもっと悲惨なのがありますから(笑)。「えー『神々の黄昏』ってそーゆー話だったわけ」と思っている方も多いかも知れませんが、なにをおっしゃいます、これからが本番なのですぞ。これまでの経緯なんでヌルいヌルい(笑)。<というか、長すぎるという点ですでに問題では(^ ^;;
感情的な部分に走ってしまって、ちょっと自分でも性急だったかなと思いつつ、まー一章が終わったらざっくり改稿でもすればいいやと思っている私は、すでになまけものでしょうか。
で、最新話「あやまち」を読んでくださったそーいちろーさん改め上庄巧馬さんが、「某しまりす会にぜひフライス様を」とおっしゃってましたけど、いやー私としてはフライスよりセテのほうがいじめがいがあるんですよね(爆)。派手に泣き叫ばなそうなキャラは、いたぶってもおもしろくないじゃないですか(笑)。その点、散々ケガもしてるし親友もアレだし、よく本編で泣いてるセテのほうが適任かと。それに、フライスはどちらかというとセテをいじめる側になりますから(もごもご)。<ネタバレ
キャラクターってみなさんそれぞれイメージがあると思いますけど、私の場合って頭のなかで動いて見えるんですよ。とくに、その役どころを明快に表すような仕草をして。
セテの場合は、やっぱ飛影を振り回してばっさばっさとモンスターを切ってたり、超口汚く悪態をついたり、泣いてたり(笑)。
レオンハルトは崖っぷちで風に吹かれてたたずんでいて、フライスは何喰わぬ顔をして強力な術法かましてる、とか。
図で拙作の男性キャラの強さ(笑)を表してみると、
セテ<レト<フライス<レイザーク=スナイプス<レオンハルト
みたいな感じ? だからとりあえず、セテは私のなかではいっちゃん弱い。
能力的な強さでいけば、セテのほうがレトより強いはずなんですけど、セテにとってレトは最大のウィークポイントでもありますからね。逆にいえば、レトにとってはセテがウィークポイントでもあるんですけどね、いろいろな意味で(爆)。←そういうこと言ってると「レト×セテ」とか言われちゃうぞ。いや、いいんだもん。最近レトとセテのからみがいちばんおもしろいことに気づいたんだもん。
そうそう、第一章が終わったら、セテとレトの視点からレオンハルトが死んだと聞かされるあたりの番外編に着手しようかなと思っています。セテ16歳(笑)。食べ頃です(謎)。
個人的には、もう年寄りなのであまり若い年齢の少年は書けないなぁと思っていたのですけど、やっぱ物語を進めていくうえで、このころのセテの様子とか書いておいたほうがいいだろうなぁと思いました。おいらだったら、すっごい尊敬していた人が死んじゃったらショックだし、なにかことあるごとに飲んでクダ巻きそうな感じだし。ネタとしてはおもしろいでしょうね。なんせ二章の途中までしかプロット作ってないから、つなぎにするしかないんだもん(爆)。
そういえば、今月号の日経デザインの巻頭の広告ページで、自分の作った作品の著作権登録を代行してくれるんだかなんだかの企業の広告が入ってた。ちょっとバタバタしてたので見てそのままにしちゃったんですけど、へーこりゃおもしろいな、と思いました。
CGなんかはとくに海外でちょっぱられたりしてますし、最近オンライン小説においても、某所では盗作騒ぎなんかもありまして、「これは自分が作ったオリジナルな作品です!」と言える証拠がほしくなってきたところ。日本においては作品を作った時点で著作権が発生することになりますが、それでも自分の作品を著作権登録している人なんていないでしょう。なんか大袈裟な感じがしていやだし。
そういうのを解決してくれるおもしろいビジネスかもなーとか思ったり。今度ちゃんと調べておきますね。
でも盗作つったってさ、人間が考え得る部分なんて似ていて当たり前だと思うんだけどなぁ。