フリートーク > 2001年9月4日バックナンバー
ザナルカンドは眠らない(すでに脳死状態)
ごきげんよう、みなさま。タイトルに関しましては、ただいま樋渡は脳死状態に陥っているため、ご迷惑をおかけしております。最近、仕事中の私のひとりごとといえば「ザナルカンドは眠らない」です。隣の後輩が「樋渡さん(仮名)、最近イターイ」って表情で振り返るのを狙っているんですけど。「し、死兆星が見えるッ!(from 北斗の拳)」ってのもお気に入りなんですけど。まぁ「ザナルカンド」ってキーワードでGoogleなんかで引っかかってきちゃった人には、なんてお詫びしていいのか(大嘘)。
それにしても、いやー奥さん、聞いたー? もう9月ですのよ、9月。おーほほほほ、あたくしなんかまーだ夏休みもとれてないんでございますのよ、おーほほほほ。
だーーー!!! 夏休みがとれねー!! このままじゃ9月が終わっちゃうよー!
(※うちの会社は9月までに夏休みを取らなかった場合、自動で休みが消滅します。買い取りもなし)
まぁちょっと気を落ち着けて近況報告でも。
えーーと、樋渡がえらそーに執筆メンバーとして参加している「小説ネット井戸端」のほうが先日第二部再開となりまして、第二回のお題はなんと「正しい美少女の書き方」でございました。
ええ、美少女ですよ、樋渡さんがもっとも苦手とするアレでございます。ほかのみなさんの記事を読むにつけ、俺ってつくづく頭わりぃなと思いつつ、なんだかいろいろつらつら書いてみたので興味のある方はぜひ。
美少女のタイプにもいろいろあると思うんですけど、作者がつらつらといかにこの少女が美しいかを書き立てるよりは、その少女を見ている人間の反応を描いた方が効果的かなと思いました。ブサイクに対するよりも、美少女に対するほうが態度は絶対軟化するでしょうし(笑)、すげー美人だったら言葉も失って見とれるもんね、俺も。いやはや、勉強になりました。
でもほら、サーシェス書くの苦手だからさ(ぉぃ)、どちらかというとオヤジ書いてるほうが楽しいわけよ。
そんなふうに話題をふってみるオヤジネタ。先日のフリートークで「アーロンとジェクトがいい」とさんざん騒いでしまったあたくし。あまりにアレな感じだったのでいろいろさまよっていたところで、最高に素敵なサイトを見つけちゃったり。こちら→■
あちこち探したんですけど、おやじのホモエロ(爆)ばっかで萎え萎え状態だったのですよ。そんなところへ持ってきて、こんなにまとも(笑)に愛を注いでいるサイトを見つけたもんで、速攻ブックマーク! かっちょいい(?)ジェクトとアーロンが見られますので、興味のある方はぜひ! 樋渡さん的には「やっぱ似てないッス・・・」が超ツボでございました。
いやーやっぱいいわ、オヤジ。FF10につられてやってしまったおやじ強化月間ですが、人気投票、スナイプスに速攻で1票入れてくださったzeroさん! 正直まじでおやじフリークだったとはしらんかったですたい(笑)。いや、スィグルみたいな美少年もいいけどね。やっぱいまの旬はオヤジですよ、はっはっは。zeroさん、改装工事で地下に潜っておられますけど、いずれおやじ談義でも(笑)。
ところで、ただいまひっそりと書き進めている、「神々の黄昏」特別(笑)番外編「遙かなる憧憬」ですが、当初の予定が大幅に狂っています。ほんとはちょちょいと進めてすぐに終わるはずだったのに、なんだかダラダラ続きそうな予感が……。
そうそう、単純にあの話ではまだ世間知らずのセテを書きたかっただけなんすけど、「あれじゃただのいやなヤツじゃん」と知人に指摘され、凹んだ(笑)。確かに。鼻持ちならない小僧ですな。まぁでもある意味この番外編で彼は生き方を改めようと考えるきっかけに出会うわけですから、それでもいいのだよと慰めてみる。
どちらかというと、主人公を冷たく突き放して書きたいのですよね、あっしは。かっこよく書くよりは無様に負けたり泣いたりしているほうが書きやすい。中途半端な二枚目半キャラってやつですかね。さんざん持ち上げておいてあとで落とす、みたいな手法も大好きだし(笑)。たぶん根っからのサドなのかもしれませんけど(いや、逆でマゾだという説もありますな)。というわけで、セテにはまたまた無様になっていただきますわ、へっへっへ。悪いクセが出そうです。
とまぁ、そんなこんなで(全然文章がつながってないじゃんよ)オヤジに染まった8月末から9月。番外編とか書き腐ってますけど、はやく第二章に突入したいです。第二章はスナイプスとレイザークのおいしいシーンが満載! おやじフリークにはたまらない展開も! おっと、おやじ専じゃないから変な期待はしないでくれよなっ! じゃあ、週末は後楽園ゆうえんちで君と握手!(なんだよそれ。なんかオチあんのかよ)