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フリートーク > 2001年10月4日バックナンバー

10月のScreaming for Vengeance←意味不明

 あらやだ奥さん聞いたァ? もう10月ですって、はっやいわァ〜。なんでも樋渡さんの会社は6月から9月の間に、任意で夏休みを取らないと消滅してしまうんですって。買い取りもなし。それなのに結局最後まで夏休みが取れずに、10月1日にめでたく消滅。もうご愁傷さまって感じだわァ〜おほほほ。有休もずいぶんたまっているみたいだから、何もかも忘れてどこか遠くへ失踪してみたいって、こないだうわごとのように繰り返していたのよォ。大丈夫かしら、樋渡さん。
 ってなわけで。ダイジョーブなわけねェだろ、ゴルァ!(-_-*)凸 ああもう、この傷心(ハァトブレイク)を癒すために旅に出ます。探さないでください。

 さて、CodeRedやらNimdaのアタックに耐えながらがんばってきたおうちのDELLマシンのハードディスクがとうとう天寿を全うしたらしく、このたびめでたく昇天なさいました。とほほ。
 うちではほとんどMacintoshしか使わなかったので、さて動作確認でもしようかと思って久々に起動したら、あれェ? なんだかいきなりブルースクリーン出てるぞォ?(とりあえず、ここで首をひねってなんとなくかわいくなっている樋渡の図を想像していただきたい)まぁいいや、X押してキャンセル。おやァ? Dドライブにアクセスできないってどういうことだァ?
 樋渡のDELLは、Cドライブを起動ディスクに、もういっちょハードディスクをつっこんでDドライブにして、そいつをアプリやデータ用に、CD-ROMはEドライブになっているので、Dドライブにアクセスできないっつーことは、大半のアプリが起動しない→なにもできないっつーことになります。
 んがっ いやーーな予感が。マイコンピュータからはDドライブ自体は見えているし、BIOS画面でも認識はされている。でもデータやフォルダにアクセスできんのだよ。
 んがー。ウイルスかよ(被害妄想気味)。でも俺の防御は鉄壁なので(自信過剰)、こりゃ寿命だよな。まぁいいや。どうせPentium MMX 180MHzだし(いまどき)。買い換えよう(さすがサラリーマン。大人買い)。そうだ、最近流行りのPentium 4の1GHzなんかにしちゃってみたりして(何に使うんだよ、腐れマカーのくせに)。

 いやそんなに悠長に大人買いしている余裕はないのだよ、樋渡さんは。最近やっと理解したことがあります。それは。

樋渡さんは、自分の給料以上の生活をしている

 ということです。ハイ。つまり、最近貯金の減りが早いなぁと思っていたら、自分の給料をまるまる使っているばかりか、貯蓄分にまで食い込んでいたらしいのですな。がんがんと。気づくのおせーよ。生活苦だよ。つーか、エンゲル係数、高いよ。この年で飲み代に湯水のように金使ってるの、俺くらいじゃねーか?(;´Д`)
 もう自重します。サラリーマンはツライです。今日からお昼もおにぎりでがまんがまん(なんせ、今日は財布の中に100円しか入ってないんだぞぅ。すげーさすが大人)。

 おにぎりで思い出したのですが。
 脳みそスポンジになっちゃう狂牛病で国内も大騒ぎですけど、最近、まじで肉は食わないようにしております。肉どころか、カップラーメンも食ってない。それはただの貧乏ではないかというツッコミは受け付けません。
 つーか、どうよ。肉骨粉。草食動物にあんなモン食わせてたの知らなかったっつーか、

共食いじゃねーかよ!(-_-*)凸

 尊属殺よりも重罪ですよ共食いはァ。そりゃ変な病気にもかかるっつーもんだ。まったくもって、世の中鬱になることだらけですなぁ。イターイ発言をする後輩とか(またそのネタかよ)。もういいから、俺サマも脳みそ海綿体になった状態ですべてを忘れたいDEATH。

 でもそれなりにイイコトもあったりして。Adobeさんとのタイアップ企画のおかげで、動作確認用にPremiereやらAfterEffectsやらLiveMotionやらをちょうだいしまして。Adobeさんはいい会社だ。さすが優良企業(これホントの話)。ソフトウェアオタクの樋渡は、インストールしただけで満足しちゃってるっつーか、それもなんだか間違ってるような気がするっつーか。やっぱ俺ってダメ人間だったのかなとか思ったり(笑)。でもそんな自分が好きだったりする今日このごろであったりします。

 あ。そういえば。最近ハマって楽しく拝読しているのが、光橋祐希さん作の「The RLight=Bringer」。これね、もう樋渡的にツボなんですよ。美形でできる軍人なのに朴念仁なクリストファ・アレンと彼を取り巻く人々のお話。星間を走る陰謀と戦争の予感に身を投じる人々を描いた長編作品で、ジャンルとしてはSFに入ると思いますが、ご本人いわく、「スペース・ファンタジー」だとか? このあたりからしてかなーり樋渡の範疇。
 完璧にSFなんですけど、読者をおいてきぼりにしない現実性がともなっているのが人気の秘密ではないでしょうか。楽園さんでもそろそろ殿堂入りしそうな勢いだし。おもろい。宇宙軍大好き樋渡としては、壮大な物語の中に見え隠れする、生きている人間の描写っつーか、その現実味がツボなのですわ。いや、ただの軍人フェチなだけか、俺は(^^;)。
 そういや光橋さん、急性気管支炎とかで緊急入院されたとかで……。うう、だいじょうぶだろうか