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フリートーク > 2001年10月10日バックナンバー

萌えろ! イイ女!<字が違う

 三連休、みなさまいかがお過ごしでしたか、いやー樋渡さん、いつものように土曜日の朝まで会社にいたんですけど、その日は脳味噌腐るまで寝てしまって、結局日曜日と月曜日の二連休を優雅に過ごしました(大嘘)。
 で、よくよく昔のフリートークなんざ読み返してみると、最初のころはきちんとした日本語を書いているのに、だんだん壊れてきて読んでいる自分がコワイ(笑)。本性丸出し。こんな樋渡さんを実生活でもこんな樋渡さんだと思っている人、手ェ、挙げてェ〜(はぁ〜〜い。推定500万人)。
 だめだこりゃ。
 でもそんな鬱屈した樋渡さんのフリートークを、もしかしたら「イケテル!」とか思ってくれる人も0.3人くらいいそうな感じなので、そのときめきに病的な喜びを感じていたりして、まただめぇ〜な感じに始まりました今週のセブンデイズ。
 そうそうそう、見に行ってきました、「トゥームレイダー」! もうね、シナリオがどうこうの問題じゃないよ、ホント。あの映画はこれにつきるよ。

アンジェリーナ・ジョリー萌え!

 かっちょいいわ、まじほんと。走るときのチチしか見てないっつーか(一部不適切な表現がありましたのでここに訂正するとともにお詫び申し上げます)。
 でまたバカな樋渡さんは、ジョリー見て「うお、俺も髪のばすー! もう切らない! がんばる!」とか言っちゃってるわけですよ。いや、逝っちゃってるに5000ガバチョ。いい加減この年になって「男の子」とか言われないようにしよう。いや、それはふだんの生活態度からしてだなぁ。
 それはさておき。
 男に媚びない女。あの表情がたまんないっすね。
 私の中で「男に媚びない女」シリーズ(シリーズ?)といいますと、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ(「エントラップメント」「マスク・オブ・ゾロ」とか。ちょっと前のLUX SUPER RICHのCFに出てた人)、マデリーン・ストウ(「バッドガールズ」「12モンキーズ」など)あたりだよなぁ〜と勝手に思っていたのですが、アンジェリーナ・ジョリーに関しては、去年AppleのMovie Trailerで「トゥーム・レイダー」のトレイラーがあがったときからかなり注目してました。この女は媚びない! イケテル!
 ただ鼻っ柱が強いだけじゃないんですな。子どもっぽく暴走するんじゃなくて、ちゃんと自立してる。あ、役どころが、って話ですけど。
 「ゾロ」に出てたときのゼタ・ジョーンズってばもう、メキシコの悪代官(笑)の養女として育てられたけど、男勝りに剣を振るってアントニオ・バンデラス扮する新ゾロを追いつめたり、「エントラップメント」のときは私の心の父(なんだそれ)ショーン・コネリー扮する大泥棒とタメはったり。「バッドガールズ」のときのストウは、客を殺したとして死刑を宣告された娼婦の役をやっていたけど、いちばん影のある役どころなのにその存在感をしっかりアピールしてた。「女として自立するために」って大義名分があって。大人だなーとプーやってた私は映画館で感動したものだ。「12モンキーズ」のときはちょっとかわいそうな役だったけどね。
 こうしてみると、イケてる女ってちゃんと自立してるんだなぁ。それに比べて、うちのサーシェスちゃんたら……(以下略)。
 オンライン小説の中でも、子どもっぽくない、ちゃんと自立している、あるいは自立しようとしている人物をきちんと描写している作品が数多くあって、そういうのを読んでいるととても勇気づけられるなぁ。女に限らず、男もね。そういうのを読んで、「ああ自分はよくフリートークでくだばっか巻いてるけど、もうちょっと大人にならんとあかんなぁ」と思ったっす。ハイ。頭悪いからあんまりよくわかんないけど。<いい加減落ち着こうよ、樋渡さん
 自立しようで思い出したのですが、樋渡さん、またやっちゃいました。生ゴミ、腐ってます。ショウジョウバエが大発生。ってもう秋じゃないかあ!
 ゴミはちゃんと捨てましょう。ちゃんと洗濯ものを干しましょう。干したら取り込みましょう。脱いだ服も片づけましょう。家賃も期日までに払いましょう。カードは使いすぎないようにしましょう。ちゃんと自立しましょう。あいすいません。

 なんだかよくわからんな、いつものことだが。
 そういえば米国、とうとうタリバンを空爆しましたけど、またニュースサイトから目が離せません。で、ラディンはどーすんのさ。