フリートーク > 2002年1月1日バックナンバー
明けてみればキャラ座談会かよ!
セテ:みなさま、明けましておめでとうございます。旧年中は「神々の黄昏」と樋渡ゆうぞーがたいへんお世話になりました。本年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
サーシェス:あらーなんだかホントのサラリーマンみたい。新年のごあいさつまでこなしちゃうなんて、最近の剣士ってなんでもできるのねぇ。
セテ:なんたって俺はチャラリーマンだからな。(#^.^#)
というわけで、新年早々、片づかない仕事を抱えているために実家に帰ってきてもネットにつなぎっぱなしな樋渡に変わりまして、再び勝手にキャラ座談会でもどうかなと。
サーシェス:年末年始はキャラ座談会をやるくらいしかネタがなかったのね、樋渡さん。まぁ持って帰ってきたノートPCにはお絵かきソフトもデータもなにも入ってないからしょうがないわね。しかも電波状況が悪いので、64KのPHSカードが14.4kbpsになってすっごい巡回に困ってるらしいし。
セテ:ついでに実家に帰ってきたのはいいんだけど、大好きな数の子を塩抜きしてビールのおつまみにと思って食ってみたら、ぜんぜんシャッキリしてなかったのですげー機嫌悪いよ、樋渡さん。
サーシェス:たかが数の子くらいでそんなに目くじらたてなくても……(^^;)。
セテ:いや、食い物に関しては俺はシビアにいきたいね。レイザークとベゼルの食に対する姿勢っつーのにほとほとあきれかえってるからね。「汎神族」のラブドエリスたちを見習えってんだこの野郎。
サーシェス:その同居生活についてはたいそうなネタばれでわ……(^^;)。
ところで、今日はゲストを呼んでみたの。セテ、驚くだろうなぁ。
レト:明けました。おめでとうございました。
セテ:ああああああ!!!!! レトぉ〜〜〜〜!(*^_^*)
スナイプス:なに浮かれてるんだ、バカが。
セテ:ぐはー。喜んでいいのかなんだかわからない(T_T)。
レト:見たぞ見たぞ。例の「オンラインキャラ・バトルロイヤル」。一回戦で負けて消えるなんてかっこわりー。
セテ:久しぶりに会ったのにそんなに言わなくてもいいだろ(-_-*)。
レト:某小説の爆裂アロマ期突入中熱血系少年剣士がお前との対戦をめっちゃ楽しみにしてたらしいじゃん。今度はまじで雪辱を果たすつもりだぞ。
スナイプス:まったく。俺の教えてやったこと全然身に付いてないようだな、バカが。鍛え直してやるから飛影持ってこい!
サーシェス:すてき〜。そのセリフしびれちゃうわ〜。でもこんなにサービスしちゃっていいのかしら、樋渡さん。
セテ:樋渡さん、朝から鬼のように酒飲んでたしな、脳みそアルコール漬けなんだよ(;´Д`)。
いや、まじでご無沙汰してます、隊長。レトも元気そうでなにより。あれ、でもレトって確か……。また幻覚かな。
レト:まぁまぁまぁ、細かいことは気にせずに。とりあえずお前も飲んどけ。
セテ:あいー。
スナイプス:俺が見たところ、一回戦の貴様の登録データはまったくなってねぇ。防御してこその攻撃だっつーのがわからんのか。貴様は支給されている戦闘服も着崩すわ、装備はきちんと整えないわでいっつも防御がなっとらん。次の対戦者を見てみろ。
レト:うはーー、シファとアルディスってお前の不得意な僧侶系魔導師じゃん。フライスみてーだな、おい。
セテ:でも今度はバランスよく能力を配分したつもりなんだけど。攻撃力は俺が上回ってるし……。
スナイプス:甘いな。やつらの防御力を見てみろ。やつらはウィザード系だから攻撃力こそないが、防御力だけはピカイチだ。こちらの攻撃があまりきかないとなれば、持久戦に持ち越されたときに貴様に勝ち目はないと思え。
セテ:ええーー今度はがんばって登録したのになぁ。
サーシェス:でも今度の登録のときのセリフはずいぶんはしゃいでるみたいじゃない。早く試合が始まらないかな。
セテ:今度は「ジョジョの奇妙な冒険」をフィーチャーしてみました(笑)。
レト:相変わらずバカだね、お前。
サーシェス:もし勝ったらちょっと問題ありそげな発言が気になるわね。今回の勝ったときのセリフが相当ケンカ売ってるみたいよ。
セテ:だーかーらー。あれは対フライス戦に備えてだな。
サーシェス:「目じゃねえ」ってやつ? フライスにそんなこと言うつもりだったの。
あ、そだ。今度負けたら、次は試しにフライスでも出場させてみればいいんじゃない? イメージ的にはただいま4勝中のセアラさまみたいな感じになるのかな。フライスって無駄に体力だけはありそうじゃない?
セテ:体力って……。キミがそういうことを言うとなんだかエッチだよ(;´Д`)。
サーシェス:(無視)
でもフライスの場合、なんだか無言で攻撃しそうでコワイよね。対戦者もあまりしゃべらないタイプがそろっていたら、無言のバトルになりそうで(笑)。樋渡さんはフライスの攻撃術法の呪文詠唱とか考えているのかな。なんかラブドエリスが出てたけど、彼の呪文詠唱がめっちゃかっちょよかった。
スナイプス:ところで、晴れて中央特務執行庁に返り咲いたということで、貴様の今年の抱負はなんだ。言ってみろ。
セテ:ううーーん、抱負、ですかぁ……。とりあえずレオンハルトとお近づきになる。
レト:またレオンハルトかよ。
サーシェス:問題発言ね。番外編でもこれしか言わないんだから。
レト:そうやって密かに女性読者にいろいろアピールしてるつもりだろうけど、一部の根強い読者さまの期待だけは裏切るなよ。
セテ:例えば?
レト:そりゃーもう。スナイプス統括隊長とかレイザークとか。
セテ:オヤジかよ!
レト:三村かよ!
サーシェス:あらあら、樋渡さん、とうとう暴走しちゃってるのね。男性読者のみなさんごめんなさい。でも女性読者の期待は裏切らない人だものね。スナイプスさんとレイザークさんって、マニアの間ではかなりの人気よ。とくにスナイプスさんってセテのお父さんともお知り合いだったみたいだし、レイザークさんもそのへん関係してそうだから、うさんくさいおっさんふたりはかなりおいしい線いってるわよね。親子二代に渡る愛憎劇? って感じ。
レトはもう途中退場しちゃって残念だったけど、でもこれからもずいぶんおいしい感じのは用意されているみたい。
セテ:サーシェス、なんか知ってるような口調だけど……もしかして樋渡さんが乗り移ってる?
サーシェス:さぁ? 番外編でのベロ○ューほどおいしいのはないと思うけど。
セテ:うああああああーーーそんな声を大にして言わなくても!!
レト:いまので番外編を知らなかった読者さまが一目散に番外編のページにジャンプしていったに違いない。ニヤリ
スナイプス:まぁ騎士団つっても男ばっかだしな。細っこい金髪の白は昔から公○便所ってのが定石だ。
セテ:た、隊長までそんなこと言うんスか……(T_T)。
スナイプス:冗談だ。「神々の黄昏」はそういう話ではないのでな。ニヤリ。
ところで二章に入るとずいぶん登場人物が入れ替わりになるようだが。
サーシェス:そうそう、そうなんですよ。まずスナイプスさんの代わりにいよいよレイザークさんが登場。これもまたおいしいんだ、コンチクショー。
セテ:サーシェス、なんか酔っぱらってる?(^^;)
サーシェス:レトの代わりにも似たような人が登場するのよ。もう覚えている人もいないかもしれないけど、「海の民」のジョーイって人。
セテ:樋渡さんの場合は伏線が遠すぎて読者から忘れ去られちゃうんだよね。ロクランの出店で古物商をやってた人?
サーシェス:そうそうそう。よく知ってるじゃない。まだずいぶん先だけど、たぶんセテと会うときには第二章も大詰めのころじゃないのかな。この物語の鍵になる「海」が舞台になるころなので。
セテ:長すぎてわからんっちゅーの。
レト:あーくそ、おもしろくもねぇ。ふん、でもそいつが出てきてもセテには指一本触れさせねぇからまあいいか。
サーシェス:……また問題発言が……。そういうことを書くとまたセテが総○けとか言われちゃうわよ。
セテ:だから俺は受けないっつーの!
サーシェス:それから多分もうほとんどの人がすっかり忘れちゃってると思うけど……。「真紅の竜騎兵(クリムゾン・ドラグーン)」のアトラス・ド・グレナダ。第一章の24話の冒頭でちょろっと出てきたきりすっかり忘れられていると困るっていうから、最後で無理矢理ちょろっとだけ出したらしいんだけど。
セテ:ハイ・ファミリーのくせに生意気なやつね。ふん。
レト:気をつけろよ、あれはただ者じゃねーぞ。なんか変な剣持ってるし。
セテ:ま、どっちにしろ俺はハイ・ファミリーごときには負けないしな。
サーシェス:いろんな意味で期待を裏切らないわね、セテって(笑)。
ところで、ピアージュとかいう娘さんともずいぶん仲良くなってるみたいじゃない。
セテ:サーシェス、目が笑ってない……。
彼女はだな、そのー。
スナイプス:あのお嬢ちゃん、俺のおかげで貴様といっしょに旅することができるようになったんだから感謝しろよ。
レト:モテる男はたいへんだな。
セテ:ああ、もう……針のむしろっつーか。
レト:そういやー、ウワサじゃお前の大好きなレオンハルトさまが復活する予定だっつーじゃねーの。どーよ。
セテ:ふっふっふ。よくぞ聞いてくれました。そーなのよ。レオンハルトが復活するんだって。俺もう死んでもいいや。
レト:その前にいろんな疑惑があることも忘れるなよ。
セテ:なにそれ。
スナイプス:俺は17年前にレオンハルトがアジェンタスに来た日のことはよーく知ってるんだがな。あの事件以来、レイザークはレオンハルトのことが嫌いなんだよ。
セテ:えっなんで!?
スナイプス:さあな。俺の口からは言えねえな。
レト:それから、レオンハルトが復活するってことは、いろんな事件が明るみに出るってことだしな。救世主と恋仲だったってことも忘れているようだし、なにしろ伝説の聖騎士サマはアートハルクの事件にも深く関わっているってことがキーポイントだからな。冗談抜きでダフニス陛下とデキてたかもしんないしな。お前はレオンハルトを聖人君子だとでも思っているようだけど。ニヤリ。
セテ:も、もしかして、何も知らないの、俺だけかよ。(-_-*)
レト:さぁ? 50話のときの幻覚の中でも本人が言ってたじゃん。聖人君子だと思っているなら大間違いだってさ。
セテ:うああ〜〜〜そんなところでプチネタバレかよ!
サーシェス:そうそう、レオンハルトに関するおもしろいご意見が。とある人から「もしかしてセテのお父さんってレオンハルトですか?」だって。
セテ:まじかよ! それがホントだったらすっげー複雑な心境なんだけど……。
レト:わはははは! これで色気もなにもかも吹っ飛んだな! 結局親子かよ(三村)!。
サーシェス:でもそのネタ振りも悪くないわね。メモメモ。
セテ:メモるなっつーの! って、サーシェス、やっぱ樋渡さんが乗り移ってるんじゃないの!?
スナイプス:まぁなんだ、その、これからも「神々の黄昏」は目が離せないってことだな。
セテ:その自家中毒的でうさんくさい宣伝文句、なんとかなんないんスか。
<1月1日23:48現在>セテ、シファにぼろ負け。次はいよいよ次期大僧正候補フライスの登場なるか!? やっぱジョジョネタはアレだったのか。
っつーかそんなにやる気満々で今年はだいじょうぶなのか、樋渡。