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フリートーク > 2002年2月14日バックナンバー

一歩前進?

 なんだか最近ネットから遠ざかっていくわたくしをお許しくださいまし。ちとアレな感じでまた局地的修羅場がちょこちょこと入っていたのと、まぁお約束的に辞める辞めないでいろいろ調整をしていて、早い話家に帰ってインターネットにつなぐ暇がなかったのですな。わはは。
 先日フリートークで愚痴りまくってましたが、とうとう五回目になる上司との飲み会ミーティングで、どうやら辞められることが仮決定した模様。いま統轄部長との最終調整に入っているようです。
 んで、最終出社日を最短にしてもらうために有給休暇の残り日数を総務に問い合わせたところ、まるまる一ヶ月も残っていたことが判明してびっくり。いやー、有休なんていまの会社にいた五年間使ったことなかったわ。突発で休んだ日とかにちょこちょこ埋めてたくらいだもんな。4月21日付け退社にしてもらうと、3月21日からまるまる休めるので楽だわ、とかなんとか皮算用しているんだけど、統轄部長の最終調整がくせ者かも(笑)。ま、もう決めたことだから覆されないように気をつけるようにしよう。

 私はこういう性格なので、けっこう仕事で意見するんですけどね。制作サイドっつーのはこういうのを日常茶飯事でやってきたんだけど(そしてそうあるべきだと思う)、どうも営業出身のいまの部署(グループ会社)のお偉方にはそういう経験がないらしく、また理解できないらしい。樋渡(仮名)はうるさいヤツくらいにしか思ってなかったんだろうね。だから「口の利き方がなってない」みたいなズレたしかり方をするんだろうと思う。ああ、きっと議論とかする機会がなかったんだろうなっつーのがよくわかった。それは社会人として悲しいことではないのかな。
 議論をしながら、なにが悪いかの原因を探りながら、次はもっとこういうふうにすればよくなると言い合うのは、制作サイドの人間の専売特許でもなんでもない。会社に勤める人間の義務だと思う。言われること、与えられる仕事だけやっていればいいというのならそれでもよし、でも新規事業ならもっとそういうガツガツしたところがあってもいいんじゃないかな。
 まぁそんなこんなで、いまの部署をよくしようといろいろ意見してきたわけですけど、そういうのにもう疲れちゃったっつーか。よくならないもんに対してする努力がばからしくなってきたっつーか。もちろん、なにが悪いかは分かっているのですが、私ひとりの力ではどうにもならないことだったりするので(例えば人事とかね(爆)。リストラすべき人間が多いこと多いこと(笑))、もういい加減怒るのも辞めて、もっと動きやすい会社に行くほうが自分のためだと思うわけだわさ。そんなことを考えながら直属の上司とよく飲みに行くんですよ。んで、そのままズバリ提言してみる。
 彼はよーーーくわかってらっしゃる。たぶん樋渡対策マニュアルがあるんじゃないかってくらい、上手になだめたりすかしたりしてくれるんだわ。もちろん私が行き過ぎで怒っている場合はたしなめてくれるし。私と同意見なのに、どうして戦ってくれないんだろうと思うけど、彼は彼なりにいまの人事で統轄部長に恩義があるという、大人な事情があったりして、まぁ人生いろいろですわ。

 つーわけでしばらく転職活動にいそしんでますので(もちろん通常業務もやりながら)、ちょい更新もなにもかも遅れがちになってましてすんませんです。そのくせ、飽きてきたらしく気分転換にサイトイメージを作り始めてみる。病気か、俺サマ。

 そういえば。先日長年の疑問が解けました。なぜ電車のホームにはゲ○が多いのか。自分で体験してはじめて分かるもんなんだなぁ。
 飲んだ帰りの電車とかタクシーとか、乗る前、乗っている最中は絶好調でも、降りた直後に急に気持ち悪くなるのね。あ、まじでヤヴァいかも、みたいな。んで、とりあえずすぐに降りて近くの柱に寄りかかってゲ○。これだ。腹の中にあったもんが電車やタクシーの振動で活性化されちゃうわけだわさ。これはまじでツライ。
 そんなぼくちんも先日、飲んで絶好調のまま3時頃タクシーで帰ってきて、降りた瞬間に臨界点。急いでエレベーターに乗り、自宅のドアを開け、そして「もう二度と玄関先で吐きません(※1)」と誓ったとおりにトイレへ駆け込むも、ついついアウトオブバウンズしてしまうと。まさに攻撃力限界突破、与えるダメージは99999!
 同居人が起きてきて心配してくれたのだが、またまたゲ○がちょびっとかかってしまったわしのケータイを見て「あのときの悪夢が(※2)」と悲しくなったそうな。
 つーか、乗り物のせいよりはむしろ、最初から飲み過ぎなのでわ?

(※1)とある会合で紹興酒をガンガン飲み、やはりベロンベロンになってしまった樋渡。同居人をなんとか呼び出してタクシーで帰ってくるも、エレベーターを降りた瞬間、自宅の玄関先で豪快にぶちまけたという伝説が残っている。

(※2)そのとき同居人は悲しい気持ちでわしの排泄物をおそうじしてくださったそうな。翌朝、ドアの前はとてもきれいになっておりました。