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フリートーク > 2002年4月13日バックナンバー

相変わらずパロディで遊ぶ

 今日はケーブルTVで黒澤明監督の「乱」をやっていたので見てました。なんつーかドバッと血が吹き出るところとか、カメラが寄った画面内で同じ色が隣り合わないようになってるとか、美しいなぁと思いつつ。世界の黒澤だなあと感心して同居人とも頷いていたのだが、あの救われない最後はどうかと思った。それが黒澤作品の良さなのだろうか。実はちゃんと見たことがないのですが。
 ケーブルTVのおかげで、最近はずっとなんかしらTVを見ている状態ですねぇ。映画とかたくさんやってるので、ついつい。楽しいなぁ。これまで会社にずっと詰めてたときなんか、TVなんて見てる時間なかったもんなぁ。

 同居人が口唇ヘルペスにかかってしまいました。ふだんの不摂生と疲れがたたったのでしょう。仕事もハードだけどほぼ毎日飲んだくれてますしね。
 三年くらい前、私もヘルペスをやったことがあるんです。最高潮に忙しくて体調が悪いのに会社に泊まり続けていた頃なんですけど、右腕の裏側っていうのかな、脇の下から腕に向かって神経に沿って帯状疱疹が出ちゃったんですよ。それから胸とお尻の尾てい骨周辺。最初は火傷かなんかにかぶれたかと思っていただけなんですけど、これがすごくイタイ。ピリピリする痛みで、なんつーか神経をえぐられるような感じ。痛みで夜眠れないこともあったので病院に行ったらヘルペスと診断され、抗生物質を塗って飲み薬も飲んで、完治するのに三ヶ月くらいかかりました。ストレスと不摂生が原因だそうで、ヘルペス菌が神経に入り込んでものすごい痛みを発するのだとか。それからしばらくは会社に泊まったり徹夜が続いたときには、疱疹は出なかったけどピリピリ痛みが走って再発の予感がしたもんです。
 で、口唇ヘルペスはそれよりは痛くないんですけど、ついついかきこわしてしまうような口周辺にできるのですな。痛がゆくてたまらないらしいのですが、かきこわして体液が出てくると付着した部分が感染しちゃう。目とか性器とかに感染するとたいへんなことになるそうです。だからチュー(笑)もエッチなことも、タオルやカップの共用までもが禁物なのだそうで、そういった行為で感染しやすいために、俗に「愛のヘルペス」といわれるんだそーな(ここは笑うシーンです)。まぁたまにはおとなしくしているのもいいかと。


 筋肉ネタも含めて相変わらず脳みそが腐っているため、自作パロのラクガキをしたりして遊んでいる。早く社会復帰できることを切に願うといった感じだが、けっこうハマり出すと楽しい。悪ノリもここまでくると芸術か、とか思っている私はバカです。
 で、先日会社を辞める餞別として先輩からいろいろいただきものをした中に、「スコーピオンキング」のサントラがあったっつーわけで大喜びしながらリピート再生で聴いているんですけど、よくよくライナーとか見てみると全然知らないバンドばっかりだった。かなりショックだ。こんな感じ。→
 わしは6年前、ちょうどいまの会社(つっても辞めたけど)に入る直前くらいまでは、現役のバンドマン(笑)であったことよ。担当はヴォーカルだったんですけど、ハードロックからビートルズ、セックス・ピストルズ、演歌までこなすマルチな爆笑バンドをやっておりました。なんか最近の音楽シーンからはずいぶん遠のいちゃって、浦島太郎な気分です。で、ちとバリバリに現役だったころとか思い出して書いたラクガキ。

はーどろっくなガートルード
 思えば昔バブルな頃は、ライブハウスとか外タレのコンサートに行くと、こういうバブリーなねーちゃんがたくさんいたもんだ。わしもいまでこそショートな頭をしておるのだが、昔はハードロッカーの命にも等しい髪(笑)を伸ばしていたもんです。ジャラジャラいっぱいつけて危険な人ですな。
 しかしガートルード、本編でこんな格好でててきたらさぞたいへんなことに……。

はーどろっくなレオンハルト
 ついでに兄も登場。ギタリスト風に書いてみた。意外に似合うことが判明して驚きました。ジョン・サイクスかと思っちゃったよ(笑)。ピックガードとかネックとか超テキトーですけど、雰囲気だけ。ギタリストじゃなくてヴォーカルってのもありか。現代版「神々の黄昏」やったらバンドマン決定。
 ついでに筋肉バージョン第二弾。北斗神拳は一子相伝。もうやめれ。いや、けっこうレオンハルトはネタとしてはおいしいネタだなぁ。
 予告通り、女性向け裏サイトオープン。続きがなかなか書けない気晴らしにお遊びで作ってみました。こっちは煩悩にまみれたとんでもないサイトだったりするので、完全に女性向け。男性でもかまいませんけど、あんまり楽しいもんじゃないと思われるので(ヤローのハダカとか見たくないでしょうし)、18歳以上の女性に限定させていただきます(^ ^;;。といっても別にたいしたもんおいてないですけど。
 入り口は隠してありますです。ヒントは小説の各トップページのいずれか。そこから入り口を見つけてください。パスワード制の厳重なアクセス制限の下に置いてあるってことは、そういうページだと思ってくだされ。うわ、樋渡さんってこういう人だったのね、とか思わないでネ(笑)。あと、原作のほうをそっちの目で見ないようにm(_ _)m。たぶん頭の切り替えが必要だと思いますですよ。あくまでパロディの延長線上にあるってことで。