フリートーク > 2002年5月27日バックナンバー
牛のカシラって知ってる?
東京近郊のみなさん、昨日の雷雨はすごかったですね。わしはちょうど家でヨドバシのWebを見ながら(FAXを買おうと思い)あーでもないこーでもないってやってたんですけど、雨の音がしたので洗濯物を入れたあとしばらくしてから、ものすごい雨が降ってきましたです。そのあと雷までもが。うち、マシンを最大4台は常時起動させている状態なので、けっこう雷がこわいんですよ。
友人の話なんですが、いつだったか家の近くの送電線に落雷があり、それのあおりを食らってモニタ、メインマシンがお釈迦になったそうで。雷が鳴ったらなるべく電源を引っこ抜くようにしないと、落雷後には電線を伝わってマシンが焼けます。これまじ。
けっこう近くで雷が鳴っていたので恐ろしかったのですが、買い物にいったはずの同居人がいつまで経っても帰ってこない。そういえば傘を持っていかなかったもんなぁ。どこかで雨宿りしているのかしらと思ったら電話があって、スーパーの近くのパチンコ屋でフィーバーしている模様。おいっ!(- -*)
それから二時間くらいして、再び電話。勝ったらしいので、勝ったお金で焼肉でも食べようとのこと。いい心がけです。あぶく銭はその日のうちに使い切ってしまうのがよろしいです。
で、駒込周辺には焼肉屋が何軒もあるのですが、口コミで「地元の人間なら必ず行っておいたほうがいい店」と評判の店に行って来たです。駒込駅東口を出て少し歩いたところにあるんですけど、以前から何度もその前を通っていて、一度は行ってみたいなぁという感じの店だったのでちょうどよかったです。安いしおいしいし(確かに肉は他の店よりずっといいもの使ってるけど、すごく安い)、とてもアットホームな店でした。
雨のせいですいていたのですけど、そこのご主人がまたいい人でねぇ。世間話をしながらいろいろ店のメニューについても紹介してくれたんですが、珍しい肉を食べました。
牛のカシラといって、牛の角のすぐ下にある肉で、一頭につき200グラムも取れるか取れないかってレアなものだそうです。ふつうはこういう肉を出さないそうなのですが、ご主人はわざわざ卸場まで行って肉を見て買い付けしてくるらしく、とても詳しい。「ふつうの店じゃこんなの出さないでしょ」って言ってましたけど、確かに初めて食べました。食感はとてもやわらかくて脂身が少ない霜降り肉? みたいな感じ。ハラミをもう少し淡泊にしたような感じで、とてもおいしかったです(ちなみに私はカルビよりハラミが好き)。
お客さんが少なかったからだろうけど、ご主人も飲み始めて、マッコルリ(韓国のにごり酒)をはじめ、いろいろご馳走になっちゃったよ。ご主人とおかみさんと我々四人で、酒飲みながら肉食いながら世間話。しかもご主人の話がおもしろくて、ずいぶん大笑いしたもんです。お店に来るお客さんのほとんどが常連さんらしく、ご主人との会話がはずむはずむ。いいなぁ、こういうアットホームな店。また行きたいね〜と話ながら帰路に就きましたです。
しかしなんだか最近、食べることにしか楽しみを見いだせなくなっている自分がいるような気が……(笑)。
メインページに大流行のワーム型ウイルスに関するお知らせを載せました。この手のワームはもうずいぶん前から流行しているのですが、今回のKlezの亜種は、アドレス帳に記載されているアドレスをランダムに取得し、送信元アドレスにしてしまうという偽装機能を持っているのがくせ者。つまり、こういうこと。
AさんがKlezに感染しました。Aさんのアドレス帳の中からKlezがBさんのアドレスを探し出して、Aさんからのメールではなく、Bさんからのメールのように偽装します。このメールを受け取ったCさんは、Bさんがウイルスに感染していると思って連絡をするのですが、Bさんはウイルス対策は万全にしているため、「なんでこういうことになるの?」と不思議に思ってしまいます。つまり、送信元アドレスが必ずしも感染した人ではないということになるわけですね。作ったヤツは信頼関係までもぶちこわしてやろうと思っていたのでしょうか。たちの悪いワームもあったもんです。
心当たりがなくてもあっても、ウイルス対策はきちんとしましょう。特にWindowsはシェアが大きいことから、それを狙ってさまざまな亜種が誕生し、絶大な損害を与えます。知らなかったじゃすまされません。ウイルスのおかげでネットワークを寸断する企業もあります。こういったウイルスは感染するほうが悪いと思ったほうがいいでしょう。絶対にウイルス対策ソフトを買い、マシンを起動したら即ウイルス定義ファイルを更新し、マシンを落とす前にウイルススキャンをかけることをおすすめします。
うちにも何通もこの手のヤツが来ているのですが、Macintoshでよかった……。樋渡はMacintoshメインでメールの送受信を行っていますので、Windowsのウイルス、ワームには感染しません。サブのWindowsノートでもメールの送受信をしますが、こちらは毎日ウイルス定義ファイルを更新して、なおかつこまめにウイルスチェックをしています。
でもさ、会社にいたときも日に50通はこの手のを受け取ってましたけど、これのおかげで余計なパケット使うのも癪だよなぁ。まじ腹立つわ。
▼シマンテックのW32.Klez.gen@mmに関する情報ページ
▼シマンテックのNorton AntiVirus Windows版 Macintosh版
うちのサイトはスタイルシートを使っているのですが、ちょこっとそのスタイルシートを修正しました。恥ずかしいことに色指定の記述が間違っていて、W3CのCSSチェックでようやく気付いた。ひー、でも間違った記述なのにちゃんと表示しちゃうIEとかNetscapeとかどーなのよ<言い訳
文字の大きさの記述も、これまでポイントで指摘してきたのを相対的なパーセンテージで表示するようにしました。だから、SMALLとかで記述した場合は、本文の90%の大きさで、H要素を指定した場合は、本文の120%でといったように表示するようにしました。
このページは小さい文字で見ることを推奨して作っていたのですが、見る人がどんなフォントを使って、どんな大きさで見ているかわからないし、それによって本文より見出し(H要素)が小さかったりした場合には目も当てられないし。サイト作りは難しいよ。
ここ最近、本気でスタイルシートにハマろうと決心した樋渡。本当はもう、ページ構成の見栄えに関するものはすべてスタイルシートを使って処理したいのですが、対応していない旧ブラウザのことを考えるとそうもいかない。WindowsとMacintoshのブラウザで微妙に解釈が違ったりするだけで、レイアウトがガタガタ、もしくは表示されないってなことになるのもイヤだし。うーーん、悩めるところだ。
でも、最近はWindows IEにしか対応していないスタイルシートとかバンバン使っているサイトが多いので、別にいいのかなという気もする。自分はMacintoshで見ていたりしてそういうサイトにぶち当たったときにはすごく萎えるんだけど(^ ^;;、シェアのことを考えるとなぁ、それも仕方ないことなのかな。
文字に画像がかぶっちゃってリンクボタンが押せない、読めないなんてのはザラなんだけど、できれば作った人にはいろんな環境で動作確認をしてもらいたいものです。だって、リンクボタンが押せないからって即バックされたら、小説の内容以前の問題でしょ。物書きにとってそれは悲しいものがあるですよ。
あー、そんなことを考えていると、またまたサイト改装したくなってきたっす。色味は気に入っているんだけど、もうちょいナビゲーション面でうまく動かせないかなーとか。
いま、表紙にあたるページ(index.html)にはホントに表紙くらいの機能しかないから、一見さんにはよくても常連の方にはとても使いづらいんじゃないかな。更新履歴のいちばん新しいものはindex.htmlからいけるようにしてあるけど、すっとばして小説のページに行きたい人もいるだろうし、もしかしたら掲示板やフリートークだけが目当ての人もいるかもしれない。二ページ目の意味がなくなっちゃってるような気がするんだよなぁ。
でもでもでも、実はindex.htmlとindex2.htmlに分けたのって、後々このドメインで小説とは別のサイトを立ち上げたときの棲み分けにするつもりだったので、どうしてもindex..htmlの役割だけは残しておきたいんだよなぁ……。悩むなぁ……。いっそのこと、トップにクイックメニューでもつけとくか?