Twilight of The Godsトップへ


フリートーク > 2002年8月1日バックナンバー

軍資金底をつく、そして祭りに乗り遅れるの巻

 先生! タイヘンです! 退職金を含めた蓄えが底をつきました! いい大人なのにこれでは生活できません! どうしたらいいのでしょーか!
 はいはい、いいから黙って働きましょうね、俺サマ。もう「会社辞めてラッキ〜!」なんて言ってる場合じゃなくなってきたんだから。気付くの遅いよ、金ないくせにアンジェリークトロワ愛蔵版とか注文してるんじゃないよ、しかもコーエーの直販サイトで(笑)。

 zeroさんちの掲示板で知った驚愕の事実。ティエンさん@天亮茶館宅でラフ祭りが催されておりまして、オンライン小説キャラのラフ絵が毎日あがっておりました。zeroさん、わしも知らなかったよ。後の祭りだったよ。ははは。かなし〜! というわけで、直リンクすんまそん>ティエンさん お詫びに宣伝させてください。
■「指北星戦記」
http://tian.gooside.com/onlinenovel/rough/rou020727.html
■「カルテット」(zeroさん)
http://tian.gooside.com/onlinenovel/rough/rou020728.html
■「神々の系譜」(ゆずささん)
http://tian.gooside.com/onlinenovel/rough/rou020729.html
■「神々の黄昏」
http://tian.gooside.com/onlinenovel/rough/rou020730.html
■「十五王国物語」(翡幸さん)
http://tian.gooside.com/onlinenovel/rough/rou020731.html

 やべーよ! うちのも入ってるけど、他のみなさんの小説、全部知ってるだけにかなーりツボに入った! すげーかわい〜〜!!! 原作を知っているなら即見にいくべし!!
 で、おいらねー、キャラクターデザインそのまんまにしてほったらかしにしてあるキャラがいくつもいるんですけど、ティエンさんが大僧正様を書いてくださったことにすげー感動してます。だって、あれ、私の頭の中の大僧正リムトダールその人なんですもの。小説の中ではほんのちょっと、しかも冒頭くらいにしか大僧正様の外見を書いてなかったと記憶していますけど、作者の、あるいは読者のイメージそのままに書いてしまうってすごいことじゃないですか。そういえばジョカもそうだったんですけど、なんか私のマニアックな嗜好をティエンさんに見抜かれているような気がする……(笑)。どこで見ているんだろ、ドキドキドキ。覗きカメラ!?(謎)
 でねー、もうアスターシャとピアージュが犯罪的にかわいすぎるので悶絶してしまいました。女の子がかわいく書けるのってすごいことですよね(←美少女を書くのが苦手な私。ガートルードくらいのほうが書きやすい(笑))。尊敬します、ティエンさん。
 あー、あとレトとセテのコンビもめちゃくちゃかわいい! レトが壊滅的に(どういう形容詞だよ)かわいい。とくにレトとの結末やら挿話でのふたりのやりとりを知ってると、なんだかあのふたりがいっしょに並んでいるイラストってのが、とてもうれしいです。
 ティエンさん、フライスみたいなタイプを書くのが苦手とおっしゃってるみたいですけど、そんなことぜんっぜんないっすよ!(向こうで叫んできなさいよ) あの性格の暗い次期大僧正候補の雰囲気がよく出てて、好きです。どこ行っちゃったんでしょう、彼。
 ああもう! ティエンさん、めっちゃうれしいです。ありがとうございます。私の愛を受け取って〜!(いらねーよと言われそうだが)


 そうそう、わしもラクガキいっぱいあるんですけど、なんだかSCSIの調子が悪くてスキャンできませんです。けっこうラクガキ4コマパロディとかの続きやら恋愛SLG風キャラ(先日騒いでたアレだ)だの格ゲー風キャラだのお約束のバカネタがいっぱいたまってるんですけど……。なんかOS Xを入れてからSCSIを繋いでいると起動しないっつー致命的なエラーが頻発しまして(^ ^;;。ケーブルとターミネーターを変えようかなとか、SCSIボックスをちょっと分解してみようかなと思っている次第です。なかなか手が着けられないよぅ。
 それよりなにより、スランプとはまた違うんだろうけど、本編の更新がなかなかはかどりません。続きは書いているんですけど、書いちゃ消してって状態が続いてます。なんかねぇ、テンポに乗らないっつーか。
 サーシェスサイドでいつも苦労することなんですけど、サーシェスは割と自分の力でどうこうするというよりは、周りが勝手に動いてくれるみたいな、「指輪物語」でいうところのフロドに近い存在なんですよね。彼女がどうしたというよりは、彼女と関わりを持った人たちが変わっていく、みたいな感じ。だから書きにくいのだとやっと気がつきました。それに、彼女の話に移ると必ずぶち当たるのがネタバレの危機。てゆーかネタバレもなにも、ほとんどの人は彼女が何者かはもうおわかりだと思うんですけど、それをどこまで書いてどこまで隠すか。小出しにしていく謎加減が難しいです。あんまりやりすぎると今度は後々のエピソードに影響を与えてしまったりするので困っています。対してセテの場合は、自分が何かをやるってのが多かったので書きやすいんですよね。自分が動いて周りも動く。あのふたりがいまバラバラで行動しているからどうしてもそういう傾向になってしまうんですが、やはりセテサイドのほうが遙かに書きやすいです。セテとサーシェスが合流してからは、バランスよく、サーシェスの周りでセテが動く、みたいな状態に持っていけるので、それまでの辛抱なんですけど……。
 てゆーか、いつ合流するのよ。あの人たち(笑)。フライスはどっか行ったまま第二章にすら出てきてないしさぁ。
 そんなのもあって、次の話はまたサーシェスサイドではあるんですけど、書いたのをとりやめて、久しぶりに黒髪の文書館長でも登場させて気分転換でもしようかと思いました。あのひと、いったいなんのために出ていったかっつーと。言ってもいいよね。自暴自棄で反射的に逃げ出したっつーのもあるんですけど……いまは単身でアートハルク帝国の本拠地を目指そうとしてるんですわ。はてさてこのあとどうなることやら。

 あ、そだ、ティエンさんのジョカと高校生のレト&セテを見ていて、改めて挿話「遙かなる憧憬」なんぞ読み返してみたんですけど、なんだかちょいホモクサイ話になってますね(爆)。7話や9話あたりがちょっと目も当てられない状態で、「痴話喧嘩かよ!」ってな感じのほぼ公式ラブラブ状態……。書き直したいけどあれはあれでよかったのか……!? ううーーん。またいつか改稿しよう<卑怯者