フリートーク > 2002年8月8日バックナンバー
暑いと思うから暑いんです、なんて誰が言った
ホントに毎日暑い日が続いて、いやーんな状態ですねぇ。東京は熱帯夜です。私、冷房病なもんで、クーラーかけっぱで寝たりすると頭痛と肩こりで翌日仕事にならんくらいなんですよ。かといって消すと暑い。扇風機を買ったんですけど、これもね、そんなに身体にいいもんじゃないし。
で、同居人が買ってきたのがアイス枕。ちょうど私が熱を出したあたりに買ってきてくれたんですけど、中にジェルが入っていて、冷凍庫で冷やしておくとジェルが固まっていい感じになってくれます。こいつをタオルでくるんで頭の下に引いておくと快適!
それにしてもこう暑いと、ホントなんにも食べる気が起きないんですよね。ウーロン茶ばっかり飲んでるっていうか。夜も夜とて、同居人が帰ってきてもなんも食べる気がしないのでビールのご相伴って感じで。いかん、これじゃまたばてるぞい。
さてさて、ちょっと本編更新というか執筆意欲が落ちてきているのは気のせいじゃないです。全然やる気が出ません。自作品に関してはちょっと小休止しちゃおうかなーとか思ったり思わなかったり(^ ^;;。
それに反して他作品への萌え度(萌えはよしなさい)が急上昇っちゅうか、それに対応して自作パロなら執筆意欲満点っつーか、なんか間違ってませんか私。いや、もともと私の人生なんて間違いだらけだわ。
スキャナをはじめとするSCSI機器が我がMacintoshにつながっていたのですが、実はこのMacintoshに先日仕事でOS Xを入れてから、SCSI認識がヤヴァい感じになってしまったんです。それまでは問題なく使えていたんですけどね、どうもOS XはSCSIのターミネーションに関してかなりシビアに見ているらしく、これまでそこそこいい加減なSCSIで大丈夫だったものでも認識しなくなるらしいんです。SCSIケーブルを繋ぎ変えるか、順番を変えるかしなきゃいけないんだと思うんですわ。いちばん問題抱えていそうなのが、自作のSCSIボックス。こいつにはCD-RとMOが入っているんですけど、こいつのSCSI番号がヤヴァそうなので今度分解してみます。
ってな感じでスキャナが使えないんですよ。スキャナが使えないとどうなるかっつーと、これまで書いたラクガキが取り込みできないっつーわけで、お絵かきしたくてもできない状況にあるんですね。
自分とこのお絵かきならいーんですけど、いまなんとなく無性に人様の作品のキャラを書きたくなっていて、けっこう困ってます。そうそう、キャラ萌えしてるんですよ。
前から書きたい書きたいと思っていて書けないキャラって多かったんですよ。私、人様の作品のキャラを書くのって苦手なんです。絵でも文章でも。だって、イメージがあるでしょ、作者さんの。それを壊したくないって思うと怖くて書けない。でもそれを飛び越えて書きたいキャラが最近出てきてるんですよねぇ。
例えばzeroさん作「カルテット」のスィグルね。大昔ラクガキで主線だけ取り込んだやつがあるんですけど、色塗らないとなぁとかいろいろ思ったり。黒髪ロンゲ(笑)で金眼。んで魔法戦士系なんで、私の好きなタイプのキャラなんですね。これはぜひとも色を塗りたい。色塗るの、楽しそうだし。黒髪って塗るの難しいけど好きなんだ〜♪ 加えて某所で連載中の番外編に登場する、お父上も書きたくて書きたくて。
それから最近某ゲームに似た人が出ている(笑)っつーんでハマりつつある、らんとさん作「ラ・ソナドラ」のエンジェル先生ね。この方も金眼なんですよね。それ以前には謎の青年もラクガキで書いてたんですけど色塗ってないし、なんだか申し訳ない状態……。今度このふたりをセットで(なぜセットかはヒ・ミ・ツ)書きたいっす。
それから巧馬さん作「天使をやめないで」の杏樹もずっと書きたいキャラなんだよな〜。前から書きますゆうてずっと手を着けてないキャラなんですけど、巧馬さん、ごめんなさいです。本編読んでるとどうも姫姫しい(笑)印象なのが不憫なので、男らしく拳銃握って天使の仕事をしているかっちょいいハードボイルドな彼が書いてみたいんですけど……ずっと前に下書きしたらやっぱりなんだか女の子みたいになったのでちょっとブランクおいてみよう。彼は難しいよ。「沈黙の太陽」のルディアスのほうが私の得意系分野なんですけど、あえて難しいほうに挑戦したくなる(笑)。
あと穂高さん作「かまいたちの饗宴」の榊くん。本編もそろそろ佳境ですよ佳境! 穂高さんとはいろいろメールでぶっちゃけた話で盛り上がってしまったんですけど、それを半分くらいに抑えつつ(なぜ!?)榊を書いてみたい。もちろん正守とセットで。え、公式じゃないんですか、このふたりワンセットでしょ(笑)。なんかものすごい美青年(少年、じゃないよな、年齢的に)なんでドキドキ、もとい緊張しますけど、あえて挑戦してみたいっす。
田島さん作「クロノスのかけら」の鬼畜主人公(暴言)クラウナートとか、ミツルギさん作「DIO・FIRE!」の超絶美形医者(笑)アーチとか、書いてみたいけど雲の上の人って感じで怖くて書けないっつーのもあったりして。ああ〜〜!(悶絶するなっつーの)
とかね、いろいろ書きたくて書きたくて仕方ないビョーキになって困ってます。早くSCSIを直したいです。
で、自作パロですか。ええ、まぁどうせ私がやるとこんなのとかこんなのとかしかネタはないんですけど、夏だし、夏らしく、パラレルパロディでもやってみたいじゃないですか。たまにはサーシェスに水着でも着せて男性読者のハートをがっちりキャッチしてみるとか(しねーよ)、本編が殺伐しているぶん、なにげにほのぼのしたのが書きたいなーとか。某所でヨコシマな煩悩は満腹状態なので、今度はほのぼのでおなか一杯になりたいです。<ヴァカ
あ、そーだ。穂高さん主催の「小説福袋」企画、今度のテーマが「主人公の成長を描いた作品」と「神秘的な森が出てくる作品」なんですよね。うあーーうちは成長物語だがどこをどう切っていいかわからないっつーか、まだ成長過程だぞっつーか。激しく参入したいけど今回はパスしといたほうがよさげかな。ほかにこういった作品をお持ちの方、ぜひ参入してみてください。
その次のテーマ、こりゃすごいよ、おいら叫んじゃったよ。「血みどろ戦闘シーンがある作品」。ぐはーもう、もう、俺サマのめちゃめちゃ守備範囲〜がくがくがく(ビョーキですか?)。血みどろになって戦う男がうちのテーマなので(だいぶ違うような気がするが)ぜひ参入したいんですけど、やっぱ登場人物が血みどろになって戦うのって一章中盤以降だったりするんで、参入は難しいかもなぁ。
ああ、穂高さん、こんなところで叫んでアレなんですけど、福袋には入れなかったけどテーマに沿った作品を集めたリンク集なんてどーですかね。とくに長編の場合って抜粋箇所にとても困るので、暫定的でもテーマごとのリンクがあるととてもおもしろいかも〜。