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フリートーク > 2002年8月13日バックナンバー

やっぱイッちゃってる系のキャラってしびれるね

 私のフリートークの変遷を考えてみよう(笑)<いきなり笑うなよ。
 サラリーマン時代の私。部署異動したことでテンパりはじめて叫び始める。これが2001年夏ごろまで続く。
 2001年に入ってから、テンパっているだけでなく、始終会社の仕事のグチをこぼし、暴言を吐くイタイ人になる。
 会社を辞めた2002年3月前後からタガがはずれたようで、萌えトークに力が入ってくる。
 現在、萌えトークも力が入るどころか、危ない方向にいきはじめてやっぱりイタイ人。
 はぁ〜〜〜(ため息)。だめだこりゃ。

 というわけで、今回もヤヴァい感じにトークしようとしているらしい。

 なにがヤヴァいってさ〜。今日宅急便でコーエーの直販で買った「アンジェリーク外伝2 緋の輪郭」のドラマCDとかサントラとか届いちゃってさ。あんた今週末また打ち合わせで企画書出さなきゃいかんのでしょ。仕事しれ。自分。(;´Д`)
 てゆーかさー、ホント、私ゲームとかマンガとかアニメとか執着しない人だったんだけどさ(一部のゲームを除く(笑))、しかもこうなんつーの、声つきのゲームなんてもってのほかだったんですけど、なんでここまでハマるかな。完全に社会人デビューっつか、廃人!?
 それにドラマCDなんてさー、大人なのに買っちゃいかんだろとか思ったんだけど、買っちゃった(;´Д`)。なんかアニメ関係とかこうしたドラマCDみたいなのってケツがかゆくなっちゃうと思ってたし、夜中にケーブルテレビとかでたまーにつけっぱなしにして見てるアニメとかだと、声優さんの演技がわざとらしくてすごくキライだったんだけど、アンジェリークに出演している声優さんってもしかしてすごく演技のお上手な人ばかりだったのかしら。聞いてみたらすげーすんなり聞けた(仕事しながらだけど)。びっくりだよ。おかげでまたジュリアスとオスカーにハマっちゃったよ。(;´Д`)
 ストーリーに関しては、ネタバレにならない程度に(^ ^;;。
 いくつかアンジェのドラマCDって出ているみたいだけど、この「緋の輪郭」ってその中でもかなりシリアスでダークなんですね。かなりホラーテイストですげー暗いので、わしはこういうの、好き。ちょこっと「てゆーか、エヴァ?」みたいなところもあったし、最後のほうはシナリオ的に「うーーん、ちょっと破綻気味?」ってな感じもあったです。でも1枚目と2枚目あたりはすごい緊迫感があってよかったと思う。
 特になにがよかったってあなた、子ども時代のジュリアスとクラヴィスの確執と和解とか、だんだん壊れてくるジュリアスがまた……(<壊れ気味の人、好きなんで)。オスカーのジュリアスへの献身ぶりとか「お前らホモかよ」と言いたくなるほどだったんだけど、ケガしたオスカー、かなりポイント高し。ジュリアスに○を○ったルヴァも、おい、お前さん意外にやるなぁ(笑)なんてけっこう楽しんだ。いやー、でもやっぱ壊れたジュリアスがいちばんだったかも。
 ジュリアス役の速水奨さんってよく知らないんですけど(てゆーか声優さん自体よく知らない)、なんかこの人、悪人っつーか壊れていっちゃった系の役柄がすげー似合うなと思ってしまったよ。ぐはー「触るな下郎!」にクラクラきちゃったよ。さっそくMP3に吸い出していつでも聞けるようにしておこう(笑)。<ヴァカ
 アンジェリークトロワとか天空の鎮魂歌とかのジュリアスって、なんか押しつけがましい、融通の利かない人っぽいところがあったんだけど(キャラクターは好きだけど、声の演技があまり好きじゃなかった)、このドラマだとかなり自然体で演技してるって感じがしたよ。<お前に言われたくないだろ
 あーそれから、オスカー役の堀内賢雄さん? ちゃんと聞くと、声、すげーかっこいいっすね。いろいろ調べたんだけど、この人、洋画の吹き替えとかでも活躍していて、驚いたのはキアヌ・リーブスとかハリソン・フォードの吹き替えとか一部やってたんですね。ぎゃー、これからは注意して聞くようにしよう。
 あと驚いたんですけど、リュミエール役の飛田展男さん、この人もすごい人なんですね。OVA版の「超人ロック 新世界戦隊」でロックの声やってたんですか! びっくりだ。い、イメージが……合わない気がする……(笑)。でもきっと、この人めちゃんこ演技派なんでしょうね。
 やっぱ声優さんってすごいや。だって「ときめもGS」でジュリアス役の速水さんってあの花椿先生やってたでしょ、オリヴィエ役の子安武人さんなんかGSじゃ先生役だもん。ホント、声で演技できるってすごいことなんだなぁ。俺サマ的にはこうした有名な声優さんが出てくるゲームって「ときめもGS」が初なので、キャストを見て「ええ〜〜花椿先生がジュリアス〜!?」とか「先生がオリヴィエ〜〜!?」ってな状態でした。あ、そっか。普通は逆なんだよね。えへへ。

 ここまでハマる理由ってなんだろ、とか思うと、これやっぱりゲームといえどもそれぞれ登場人物の役回りとか、背景がしっかり書かれているからなんだろうなと思う。だってさ、仲の悪い守護聖とか仲のいい守護聖とか、そういうのあると「ああ、そうだよな。人間だから仲のいいやつもいれば苦手なやつもいる」ってな感じで、親近感わくもんね。みんながみんな聖人面してるってことはありえないから、そういう守護聖同士の確執とかが見えたのがおもしろかったのかも。ああ、だめだ、こんなことを本気で分析しているあたり、イタイよ、私(笑)。

 で、拙作に無理矢理立ち返ってフリートークらしくしてみよう。
 登場人物の人間関係相関図、みたいなもんを作ってみたことがあるんですわ。よくコミックスの冒頭に、顔アイコンを線でひっぱって「敵対関係」とか「片思い」とか書いてあるあれ(笑)。やってみたらすげー複雑になってしまって挫折しました。あまりにも人間関係が複雑すぎるのと、多分なネタバレを含むためですが。
 一応公式設定では、レオンハルトとレイザークは仲が悪いことになってます。信頼関係にはあるんですけど。それからガートルードと銀嶺王ダフニスも仲が悪いです。いや、ガートルードが彼をあまり好きでないというか。こちらも信頼関係とは別。ラファエラとハートマン(セテとそんなに年の違わない、中央からきた補佐官ね)も仲が悪いです。そのほかにも仲の悪い人たちがたくさんいますなぁ。
 そういうのも含めていろいろ書きたいなとは思っているんですが、それやりだしたらはっきり言って話が進まない(笑)。少なくともレオンハルトとレイザーク、ガートルードとダフニスの仲の悪さは本編でも重要な部分だったりするんで書きますけど、でもびっちり人間関係を書いておきたいんだよなぁ。
 ってことは、外伝か。外伝つってもなぁ。もうはっきりいって別の話になっちゃうしなぁ。それに、もういい加減、話を先に進ませたいし。書きたいシーンは山ほどあるけどそれに至るまでにあれもこれも付け足したいとか考えると……。また予定を大幅に先送りになりそう。
 早く終わらせたい、少なくともセテのオヤジの謎がちゃんとわかるところまでは、はやいうちに明らかにしたい。ああ、ジレンマ……。すでに伏線が回収できないくらいに破綻しているという噂もあるが……(;´Д`)