フリートーク > 2002年8月26日バックナンバー
桂花ラーメン食いたいってしつこいっての、俺
桂花ラーメン食いたい!
と叫んでいたのは深夜だったと思いますが、いえ、桂花ラーメン好きなんですよ、私。で、なんでそんな深夜に叫んでいたかと申しますと……。
先日の土曜日、穂高あきらさん@Novelism、とみ〜さん@Shafts of Shining、幽霊部長さんの4人で、新宿ワインバーにリベンジに行って参りました。飲みに行ってきました。前回穂高さんと夏コミの帰りに飲んでさんざん飲んだあげく店員にからみ、エロトークをしながらゲラゲラ笑っていたのは私です。その記憶もさめやらぬまま、再びワインバーへ。えへへ、だって無料ボトル券があったんだも〜ん。
いやね、私以前からワインを飲むと暴露マシーンになってしまうんですけど、いやー、もう幽霊部長さんも穂高さんもとみ〜さんも飲む飲む。おいらったらここ最近、酒を飲むとものを食べなくなる典型的オヤジ酒飲み状態になってるので、つられて食わずに飲む飲む(笑)。そしてまた黒い話を……人としてだめだめな樋渡さん。(;´Д`)
そして穂高さんちの日記のとおり、酔っぱらってました。はい、もうたいへんです。夕方6時に待ち合わせをしてホント12時くらいまでいたんですけど(いやな客だ)9時すぎくらいから記憶が定かではありませぬ。ええ、もういろんな話しましたよねぇ。視点の話とか日記の話とか、そだ、「歌う船」の話で盛り上がった(自分だけ)のは覚えてますね。あと推理小説の謎の小出し具合について、ファンタジー小説書きも見習ったほうがいいなんて、とてもためになる話をしました。
そういえば私ったら本名の名刺をみなさんに配ってた(爆)。ま、今後もおつきあいをということで、幽霊部長さんとはその後本名でメールのやりとりを。ほら、仕事仕事、営業営業(笑)。
ところが、そのうち私はネムネムになって爆睡していたらしい。それからしばらくして「まじ、気持ち悪い〜」かなんか行って、穂高さんに抱えられてトイレに行った記憶が……。ええ、そこでもちろん1リットルくらい吐きました。その後席に戻って爆睡し、どれくらい寝ていたのか見事に復活を果たしました(笑)。バーで爆睡眠するってどーよ。復活するってのもどうかと思うが、いい大人の私がロッパー((c)えの素)ってもう恥ずかしいじゃないですか。生まれてすみません、穂高さん、酸っぱい私ですんません。
で、桂花ラーメンの話なんですけど。やっぱ空腹だったみたいです。無性に桂花ラーメンが食べたくて、150回くらい「桂花ラーメン食いたい」と連発していた模様。今度また新宿で飲むときは、飲みの前にみんなで食いに行きましょう(笑)。
で、12時近くになると今度はとみ〜さんがヤヴァい状態になっていて、私の霊が乗り移ったか(笑)! 生まれ変わったかのように元気になり、トークに参加する樋渡でしたが、とみ〜さん、だいじょぶかなあ、ハラハラ。<すでに自分のことは棚に上げている人
ところで、あの店出たのって夜中の2時だったんですね。私てっきりまだ12時頃だと思ってた。復活したとはいっても、まだ体内に相当量のアルコールが残っていた模様。とみ〜さんも青白い顔ながら一応持ち直したので、一行はカラオケボックスへGO。
ところがカラオケボックスだっつーのに、朝まで一曲も歌わなかったってどーなのよ! 人として!(笑)
そして桂花ラーメン食いたいとメニューを見ながら独り言のようにつぶやく私。しつこい。相当桂花ラーメンが食べたかったらしい。
で、カラオケボックスで何やってたかっつーと、朝まで語ってた(爆)! なんなんだ、このグループわ(笑)! しかも、私と穂高さん(穂高さん、あなたも共犯だ!(笑))はますますブラックモード。エロトークからはじまる毒舌でとみ〜さんの顔面蒼白。
なんだっけ。ネオロマンスの定義とかそんな話をしてた記憶が……。「ネオロマンスは汁が出ちゃいかんのだよ」と力一杯主張した私ですが、この時点で私はネオロマンス失格です。私が書けばきっと汁まみれです。だめすぎ。あと二次創作の話もした記憶があるなぁ。二次創作しかやっていないのに、ものすごい描写力のある人はどうしてオリジナルを書かないんだろうなんて、すごく深い議論をしました。そうそう、以前から疑問に思っていたことをいろいろ話したんですよね。
ところが幽霊部長さんはご就寝。その直前、幽霊部長さんとなぜかスタパ斎藤さんの話で盛り上がったような気がするのですが、はて?
オンラインでの活動ってバーチャルなもんだと思っている人も多いと思うけど、私はやっぱり現実社会で生きる人間の生活の延長線にあるものだと思ってる。だから、日記とか掲示板とかでその人の人間性がかいま見えるときがあって考えさせられることがあるしね。
私はオンラインの人とネットの人に対する姿勢は同じにしているし、向こうにもそう接してほしいと思っています。生きている人間と話をしているんだって思いたいじゃないですか。で、オンラインだろうがオフラインだろうが、魅力的な人たちとはつきあっていきたいですしね。そういう人間性について、深いところから黒いところまで、朝まで語ってたような気がします。あれ、ホントに覚えてるのか、俺は。つまり、今回もおもしろい飲み会でおもろかったって話です。酔っぱらいで腹黒い私ですけど、見捨てないでください。(;´Д`)次は絶対に桂花ラーメンを食べましょう。<ホントにしつこい
そしてさらに。穂高さん、「さわるな下郎!」はやっぱり最高のキメ台詞だと思う。言われてみたい。<これもしつこい(ネオロマンスネタで申し訳ない)
「魅力的な小説サイトをつくろう!」の更新を立て続けにやって、おいおい、仕事よりも速いじゃないのさってな状態。いまキモのひとつの画像の扱いの途中までアップしてあるんですけど、このテンションがいつまで続くか謎。
リンクを申し出てくださった方、ありがとうございます。それから、カオスパラダイスさんとJUST FOR YOU!に「制作支援」ってことで登録してきました。まだ書きかけだっつーのに……気の早い私。
「魅力的な〜」で書いていることは、決して「すべき論」ではありません。私の経験上、「こうしたほうがずっとよくなる」「こうしないほうがいいと思う」ってなことをヒントとして書きつづっているものです。もちろん、私だって自分のサイトが完全無欠であるとは決して思っていませんし、折を見て全面改装をしたいといつも思っています。自サイトを見るたびに、本当にこのナビゲーションで見る人を混乱させていないかどうか、見にくいと思っている人はいないかどうか、考え込みます。あのサイトでは、みんなで小説を発表しているサイトをより見やすく、見栄えのいいようにしていく方法を考えていくサイトです。お気づきの点や疑問点など、お気軽にお寄せいただければと思います。