フリートーク > 2002年10月7日バックナンバー
酒の量は黒さに比例するのか!?
金曜日の夜からなんだかアルコール漬けの樋渡でございました。金曜日は職場で歓迎会をやってくれたのでしゃぶしゃぶ食い放題&飲み放題&ゲーセンでバーチャロン大会でなんだかベロンベロン<これがいい大人のやることか<いや、うちの会社はこんなモンだ。ノリ的には前の会社と同じなので
そして土曜日も飲みの約束が。ここまではいつものことではあるんですが、土曜日は実は私の人生においてスーパーマグナムビッグイベントがあったのですわ。
あれは先月でしたか、夜中に穂高さん@Novelismが酔っぱらって私に電話してきたんですよ。会話の内容は相変わらず黒い話(爆)だったんですけど(一部誇張)、「樋渡さん! いまね、あきこさんに電話替わるから!」。
あきこさん? あきこさんってもしかして、あのあきこさんですか? 「晴れた朝も雨の夜も」の? あの、私あきこさんとは面識ないんですけど、えっと、あの、おーーい、穂高さん、聞いてる?
「はじめまして、風間です」
おおーーーーーーー! 本物のあきこさんだ〜! 感動!!
穂高さん、あのときは私とあきこさんが面識ないのを酔っぱらっていたために失念していたそうなんですけど、それのおかげで土曜日、「バカで黒い樋渡をあきこさんに会わせる会」が実現したというわけです。以下、穂高さんちの10月5日の日記と多次元放映中です。
で、土曜日はいつものように新宿スタバの前で待ち合わせましたが、遅刻魔の樋渡、またしても遅刻、サイテー。いや、出がけに「ロード・オブ・ザ・リング」のDVD観て、桂木さん@M-dieを思いながら(笑)ずっとサムに釘付けだったもんで<出がけに観てるなよ。
で、待ち合わせ場所に行ったら、おおお〜〜本物のあきこさんだ〜〜! なんとお美しい!<オヤジですか、あたしゃ
そんなこんなでいつものように(穂高さんと会うときはいつもここだ)カフェコムサでケーキを食べながら最近巷を席巻している話題を。
あ、そうそう。穂高さんのところの日記にも書いてありますけど、カフェコムサのケーキってデカくて、私もいつも「うわ、選んで失敗! 食べきれないよ(;´Д`)」な状態だったんですけど、今回はアプリコットムースを選んで正解。飲む前の腹ごなし?にはちょうどいい量とお味でした。
例の大手検索エンジンの話はこの数日でものすごい急展開を迎えたので、やっぱり話題に上らないわけはないんですが、みなさん納得いかないご様子で。もちろん私もまったく納得していないのですが。まぁどっちにしろ撤退するリストに入っていたので「ま、いっか」な状態ではあるんですが、ひとこと言わせてくれ!
世の名のインターネットビジネスで、ユーザーが納得しないサービスってのは存在しえないんだぞ。
そうそう、あきこさんからおみやげをいただきまして。ああ〜あきこさんファンのみなさん、ごめんなさい! ちょうどディズニーシーに行ってらしたということで、ミッキーの形をしたスプーン&フォークとお花の形をしたお菓子と、それからそれからGSのドラマCD! ありがとうございます。ドラマCDのほうは同居人の手前大音量で聞けない(笑)のですが、ヘッドホンで聴きながら悶絶しておりますです。
そこで衝撃の新事実が!
なんとこの日、穂高さんの陰謀もとい機転で、なんとDecoさん@Kananをお誘いしたとか! ぎゃーまじっすか! そういえば8月の夏コミでDecoさんのブースで大騒ぎして、イタイ言動をした樋渡だったのですが、まさか本当にDecoさんと飲む機会があるとは思いませんでした。穂高さん、さんきう! 愛をあげる!<いらねーよ
飲みの場所は穂高さんのおすすめバー、あの「シャア・アズナブル」というカクテルのある場所でして。しかもこの日は女性サービスデーだったようで、カクテルがオール半額。そうすか、あくまで樋渡に飲めと。
Decoさん、30分も迷ったというのに本当にいらしてくださって超感動。これで私の目の前にあきこさん、Decoさんという二大巨頭が……ああ〜もう頭がくらくら。
実はですね、私あの日はお二方を目の前にかなり緊張しておりまして、トークと酒の量をセーブしてたんですわ。だから穂高さんにしては「あら、樋渡さん、今日は全然おとなしいじゃ〜ん」ってな状態だったかも。ははは。
だってスイッチ入ったら何言い出すかわかんないバカですし、あきこさんとDecoさんの前で粗相するわけにいかないじゃないですか(じゃあ穂高さんの前ではいいのかというツッコミはなしよ。穂高さんと飲んだときはいつもゲロハッキー樋渡だから、もう開き直ってますがな)。なのでリトルブラックバージョンでお届けしましたけど、いや、滅多なことあまり言わないように(笑)。でも言ってる(笑)。そして暴言も続く(笑)。だめすぎ。土曜日の私の状態をグラフにあらわすと、こんな感じ。
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いろ〜んな話をしましたねぇ。作者と読者の求めているものの乖離っていうか、読み手として期待すること、書き手として自分がこうあるべきだと思うこと、それって確かに乖離せざるを得ないもんなんですけど……なんかそんな興味深い話もしましたね。それからもちろん話題の検索エンジンの話も出て、思い切り樋渡は黒かった記憶があるんですが。
ってゆーかあきこさんとDecoさん、大人だ。ごめん、穂高さん、あたしらやっぱオンライン小説界ではすげー黒いんだよ(笑)。
2時頃だったと思うんですが(穂高さん、あたしあのとき時計みたけど3時じゃなくて2時だったよ)Decoさんがお仕事があるってんでお先にお帰りになったのですが、Decoさん、ありがとうございました。楽しうございました。また気晴らしにいらしてください。同居人に話したらすげーうらやましがられたので自慢しておきました。Decoさんからもらったライター大切にします(笑)<ライター持ってくるの忘れた人
それからは白ワイン飲んでスイッチはいっちゃったよ。しかもそれまで飲んでいたシャア・アズナブルのおかげであとになって三倍のスピードで酔ってきたらしい。いきなりファンタジーの世界観と設定の話で饒舌になり(いや、あのしゃべりに関しては、樋渡は相当イタかったに違いない)、語る語る。どんな話だったかというと、(このときはすでに記憶もとぎれとぎれなんですけど(^ ^;;)、確か「世界観を設定していたとしても、本文中でそれが露出することは30%もないだろう」ってな話だったかな。あきこさん、さすが理系。ものすごく理詰めでお話しをしてくださいました。わしも大賛成。
わしんところ、世界観っつーか設定オタクなんでいろいろ設定作ってはいるんだけど、ネタバレも関係してくるからなかなかそれを本文中で露出できないんですよね。(^ ^;; いいわけっつーかすべては「ネタバレ」につながって行ってしまうっつーのもあるんですが、設定があるけど出さないってのはある種テクニックのひとつだと思う。全部出してしまったら読者の妄想、もとい想像の余地を殺してしまって、逆にうすっぺらになってしまうと思うんだよね。
そういや先日穂高さんが日記でも語っていたけど、経済の設定してくれよって話。あ、うち貨幣単位しか決まってないが、出す出さないは別として、それくらい設定が細かくてもいいと思う。設定がなくて出さないのとあって出さないのとはまた全然違うと思うし。うちはあるんだけど出したら速攻連載終わっちゃいますがな。だはははは<オヤジ笑い
思うんだけど、社会人になって初めて見えてくることってすごく多いじゃないですか。わし、「神々の黄昏」のコンセプト自体はすっごく古くて小学生くらいに元ネタができているんですけど、そのときの設定なんてすっごくばかげてて使えない。てゆーか笑う。だって17歳の将軍なんて絶対ありえないじゃない。いまは社会人になって会社の中で酸いも甘いも見ているから、例えば騎士団とかでも結局サラリーもらっている以上はいまのサラリーマンの心情で書けると思うんだよね。医者とか騎士とかそのへん、ファンタジーの世界であっても働くことに対する意識とか義務とか変わらないから、小説のリアリティってのはもしかしたら経験値によって厚みが増してくるのかもしれないね。
なんかわしそれにからんで「ネタバレです! やばいです樋渡さん!」って勢いで語ったかもしれませんが、はて、また覚えておりません。
それから急激に眠気に襲われ、いつもんのごとく撃沈。あああ〜もうだめだめ。年寄りは3時過ぎると眠くなってしまうのだ。
1時間くらい寝てしまったんでしょうかね。時計を観たときには4時すぎていたころ、「ちと寝ます」かなんか言って寝てしまった記憶があるんですが……すんません、いつもの酔っぱらいでした(笑)。
それからあきこさんと穂高さんは24時間営業の喫茶店に行って、即売会にいくっつーんだからタフだわ。もう電車が動いていた時間なんですけど、私はもうだめだめで、店出てしばらくしたところでタクシーで帰宅しました。電車より速かった記憶があるんですけど……。あれだ。タクシーに乗る前は気持ち悪くもなんともないんだけど、自宅の前に来て急激に気持ち悪くなり、いつものごとく帰ってすぐにロッパー((c)えの素)。同居人はまた私が泥酔状態で帰ってくるのを心配して、ずっと東風荘で麻雀して待機していてくれました。吐いたらすっきりしたので速攻寝ました。お約束ですよ、樋渡さん。
いやはや、こんな樋渡で生まれてすみません。穂高さん、あきこさん、Decoさん、すっげー楽しかったですよ。テンション低かったのはキンチョーしていたからです(あと後半は眠かったからです、とほほ)。機会がありましたらまたぜひごいっしょさせてくださいまし。
PS.あきこさん、ヤヴァいっす。あのCDで爆笑してるんですけど。それを見た同居人があきれはててるんですけど。特に後半。「抱きしめたい」。だーっはっはっは!
