フリートーク > 2002年10月31日バックナンバー
樋渡さん、紋章の設定につまって先が進まないってホントですか
なんだか怒濤の一週間って感じだ、ここ最近……。
日曜が空けて月曜になり、バタバタと連日仕事をこなして帰ってくると、「あれ? 明日ってもしかして金曜日?」ってな状態がずっと続いていて、悲しいやらうれしいやら……(;´Д`)
あまりの忙殺のされっぷりにリトルテンパイ状態で起きてるのにうわごとを言ってみたり(それは意識が朦朧としていてうなされているというのでは?)、あまりの営業のバカさ加減にキレてみたり、そしたら逆ギレ攻撃で返り討ちにあってモチベーションさがったり、ボスを呼びつけてそのことについてチクってすっきりしてみたり、なんだかアレな感じが続くいやーんな毎日を過ごしておりますが、みなさまいかがお過ごしですか。<この書きっぷりもなんだか久々だよん。
まずは近況報告。
先日仕事で、複数のフォルダにまたがって保存されている大量のテキストファイルをデータベース化して、全文検索やら関連ファイルへの紐付けができないものかと悩んでいたのですが、例えばいきなりファイルメーカーみたいな汎用性のないデータベースを導入するわけにもいかないし、かといってエクセルみたいなのも簡単にはできるけどあまり性能がよろしくない。なんかいい方法ないかなーと考えていたのですが、ナニを思ったか、会社の自分のマシンにPerl動作環境を構築して、そこで全文検索エンジン「Namazu」を導入することを思いついちゃいました。
このNamazu、すっごく汎用性が高くて、どんなファイル形式にも対応していて、コマンドラインからでも、CGIからでも実行が可能、しかもカスタマイズ性にすぐれている全文検索システムです。詳しくはこちら→■
本当はファイルサーバー上で動作させてみんなが使えるようにするのがいちばんいいんですけど、ファイルサーバー上で走らせて負荷をかけるのもこわいし、だったら自分のマシンを簡易データベースにしてしまえばいいじゃん、どうせ自分しか使わないしーなどと思って、ちょこちょこいろいろやってみたです。結果、「Namazuは神!」というすばらしい環境が構築できました。検索できないものはなにもない!(笑)検索結果はテキストファイルに直結! しかも検索方法もコマンドラインで指定すればいろんなことができる!
実はちょっと前、自分用にこのサイト内検索エンジンのCGIスクリプトを導入しました。サイト内のすべてのファイルを検索対象にして、んでなにをするかってゆーと、過去に書いた自分のフリートークやら書き込みやらを検索してリンクチェックをするためなんですね。自サイト内のデッドリンクが多かったりするもんで(笑)。けっこう重宝しているのですが、そのときに「Namazu」も候補にあがっていました。でも説明を読んで、なんだか導入が難しそう(腰抜けと呼んでください)だったので、いまは「msearch」というスクリプトを使っています。
ただ、こいつは本文中のHTMLに含まれるファイル名の検索ができないのでちょっと不便。改装後、サーバーの生ログからエラーログをみてみると、けっこうファイルが存在しないエラーが多発しているので、ファイル名で検索をかけてリンクチェックを行いたいってのが本当の理由だったりするんですけど、ヒマをみてNamazuに変えようかな、なんて思っています。
まぁPerlの動作環境とか作ってみたりして遊んでいるわけじゃーありません。ついでにいま仕事でUNIXも動かすことになっているので、本格的にUNIXとかPerlとか勉強しようかなというところです。時間がないけどな(笑)。コマンドとかカタカタうてるようになると、なんだかかっちょよさげだ<バカ
あ、勉強で思い出しましたけど、いまNTTコムの「.com MASTER」ダブルスターの受験を目指して勉強中です。いや、勉強しなくても知識として知っていることばかりだったり、ついでに「.com MATER」なんてNTTコムに就職できる(笑)くらいにしか認識されてないっちゅーのはあるんですが、履歴書の欄に自慢して書けるほどの資格をナニも持っていないわたくしといたしましては、ちょっと自分の知識のために投資してみようかなーと思った秋の夕暮れでございました。
そういえば。昨日の10月30日でこのサイトが3執念、もとい、3周年を迎えました。自分でもすっかり忘れていました。穂高さん、お祝い書き込みありがとうございます。m(_ _)m
実際には99年の年末ごろから正式稼働したこのサイトではありますが、記念すべきドメイン開通日、URLを叩いて自分ちのindex.htmlが表示されたときのあのときの喜びは忘れられません。
のんべんだらりとやって、とくに最近は更新速度も落ちてきてしまったこのサイトですが、これからもよろしくお願い申し上げます。
んで。イギリスを満喫してきたzeroさんが掲示板に書き込みしてくれた紋章の話。「紋章学入門」がとても参考になりました。>zeroさんありがとうございました。
いま本編ではアートハルク帝国がいろいろ不穏なことをやらかしている最中ですが、これまでもある程度は紋章というか各国の国旗の意匠みたいなもんを考えて本文中にもちょろっと露出させてはいたんですけど、これから話が戦争に向かっていって、さらにいろんな国が入り乱れる状態になってくると、本格的に国旗の意匠について考えないとなーと思っていたところだったんですよ。
調べてみるととてもおもしろいですよね〜。やっぱりもともとは敵味方を区別する目的があったようですが、なるほど、遠くから見て自分の味方がいっぱつで分かるような色や意匠が必要になってくるのですね。うーーん、奥が深い!
で、本文で露出しているものもしていないものも含めて、自分用に各国の意匠をまとめてみたり。
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- 豊かな水と緑を象徴する、水色の地に緑色の月桂樹の葉。ロクランのラインハット寺院が水の巫女やら水属性の術法を重んじているところからこんなイメージで固めてます
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- 黒地に燃え上がるような赤い炎。赤はこの物語のキモのひとつでもある炎を象徴しているのですが、火焔帝ガートルードの赤い右目とか銀嶺王ダフニスの赤い瞳とか、暗黒の炎の結界とか、そういうのをイメージしているらしいです<らしいって自分で決めなさいよ
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- えんじの地に双頭の鷲。鷲は強さ(アジェンタス騎士団の結束力と軍事力の強さ)を、双頭は国家の長たる提督が騎士団長を兼ねていることを表しています
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- 三本の矢を掴むタカ。色は未定(げふ)。タカはもちろん強さと誇り高さを表し、矢は軍事力を象徴しますが、三本の矢のそれぞれは力と叡知と慈愛を表します
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- ううーーん、これも未定。ドラゴンかなーとも思ったんだけど、こっちの世界でいうところの国連みたいなイメージで作ったから、もっとグローバル(笑)で平和っぽい感じのものにしたほうがいいのかしら
って、やっぱなにも決まってないじゃない、樋渡さん。(;´Д`)
いや、こういうことを書いていると創作意欲が増してくるからいいじゃないですかぁー(ToT)
で、本編更新はどうしたのよ。あい、すいません。全然進みませんです。
本当は次はセテサイドに戻す予定だったのですが、なんか書いていてあんまり乗らないので、ちょっと違う人物から始めてみようかなと。名前だけはでてきているけど実際にはその人はなにやってる人なのか全然でてきていないので、後々の伏線も考えてここらで早めに登場させておいたほうがいいかしら。などなど、いろいろ考えて余計にドツボにはまっております。