フリートーク > 2002年12月29日バックナンバー
樋渡さんのフリートークはなんだかスタパ斎藤みたいですね
樋渡さんのフリートークはなんだかスタパ斎藤みたいですね。
と思ったあなたは正解。読み返してみれば1999年から2000年前半くらいのフリートーク(余談だがその当時はまだ「FreeTalk」だったのだー)はまだまじめなのだけど、2000年秋を過ぎたあたりからなんだか壊れ始め、さらに常に叫ぶようになり、年が明ける頃には完全にスタパ斎藤状態になってる模様。いや、好きなんだ〜スタパ斎藤さん(ex.「物欲番長」とか「俺はハマリ者」とか)。原稿だとアレな感じだけど、ご本人はとってもおだやかないい人よ〜。前の仕事で会ったときに「さ、さ、さ、サインしてくださいっ! ぼくちんのこの本にッ!」とか言ってしまったアフォなあたくしに(仕事しろ、俺)、達筆で「樋渡(仮名)さん江」とちゃんと書いてくださったんですわ。<それだけでいい人言うな。
とまぁ前フリが長いんですけど、要するに某Tみ〜氏に「樋渡さんのフリートークはかなりスタパ入ってますよね」と指摘されてご機嫌(意味不明)の樋渡さん、久しぶりにフリートークでも更新してみちゃったりなんかしちゃったりして。<要するに言い訳したかっただけらしい
さて、12月に入ってから閉店状態だったこのサイト、管理をほっぽらかして死亡状態だった私でございますが、みなさま年の瀬いかがおすごしでいらっしゃいますか。気がつけば年賀状もなにも書いてない、部屋の大掃除なんかしちゃいねえ、生ゴミいい加減に腐って異臭を放ってる状態なんですけど、お約束のように飲み会続きで、さらに輪をかけて年末ぎりぎりまでテンパり状態だったのですわ。申し訳ない。生まれてすみません。でも年が明けてもテンパり状態は終わらないんだなーこれが。しばらく更新もままならないかもしれませんが、みなさん、わしのこと忘れないでくだされ。(;´Д`)
でも忙しさにかまけているふりして、実はKingdomHearts Final Mixとか買っちゃってる私はアフォですか。ええ、そうですね、どちらかというとおまけのCDほしさに、最初にプレミアム版を大人買いし、「CDついてねーだろがー!!」と逆ギレして、まだ会社にいる同居人に速攻電話して「コンビニでCDついてるFinal Mix買ってきて!」とか言って、合計2枚も同じゲームを買ったあたくしは確実にくるくるぱーです。CD目当てっちゅーのもあるけど、セフィロス出るからって買っちゃってる私は確実にアフォです。もう死んだほうがましです。いや、別にセフィロスが好きなわけではなく、セフィロスと戦うクラウドが見たかっただけっちゅー、いちばんアフォな購買層だったり。もう1枚は開封してないので、お世話になった某H高氏にさしあげます。
ところでFinal Mixに初回特典でなんだかFinal Fantasy X-2の予告編ムービーが入っていたのですが、あれは
な ん で す か。
男がほとんど出ないんで興味もなかったのですが、ってゆーか「ハニーフラッシュですか、それわ」という状態で萎えました。同居人はムラムラきてたみたいですが、やっぱスクウェアはそっちいっちゃったんですか、もうガンダムSEEDのオープニングに乳揺れはいらんだろと、そんな感じに似てますな。<意味不明
Final Mixのついでに実は.hack Vol.1とかまで大人買いしちゃって、人間失格のだめだめな樋渡さん。いきなりはまっちゃったよ。
先日梶浦由記さんご本人にお会いしてサントラ聞いて、えらく気に入ってしまったのでこりゃそのうちDVDとゲーム大人買いしちゃうぞーとか思っていたのですが、ヤヴァいです。MMORPGをゲームのなかで疑似体験?っつーか劇中劇みたいになってるんですけど、おいらMMORPGとまではいかないまでも、ディアブロとかハマってた時期があったので、思い切りハマりました。もう休みに入ったらサルのようにやってます。もちろん私の生き方として攻略本は見ないので、サパーリ主人公の武器が強くならなくて困っているのですが。ぜったいアニメのDVDも買ってしまいそうな勢いなのだー。さすがゲーム脳・樋渡。
ところで。
先日27日でなんとか仕事納めにこぎつけることができたのですが(まじで年末無事に休めるかどうか不明だったのだ)、その27日の昼過ぎにいきなり穂高あきらさん@Novelismからメールが入りまして。「今日、いきなりだけど忘年会どうよ」というお知らせだったんですが、その日私は珍しく身体が空いてまして(うちの会社でも簡易打ち上げがあったのですが、早い時間からなのでそのあとはフリーだったんです)、比較的早い時間から飲むことが決定いたしました。メンツはいつものとおりなんですけど、穂高さんととみ〜さん@Shafts of Shining。そして待ち合わせもいつもの通りの新宿で、いつも酔いつぶれてるワインバーへ。あそこではワインばっかり飲んでるから、私はいつも暴露マシーン、オートリバースマシーンになってしまうのだ。(;´Д`)<ワインに弱い人
そういや、とみ〜さん、先日クリスマスパーティーで爆裂に酔っぱらっていた私に電話してきて「iPod Windows版ゲットォー!」とかいってんの。みてらんない。ついでに「ノートパソコンもゲットしちゃおうかな」とか言ってるし。おまえな、金に物言わせて物欲満たしたいだけちゃうんかと。小一時間問い詰めたらどうやらDynabookの薄いやつを冗談抜きで買ってしまったらしく、ワインバーで見せびらかされた(笑)。よせ、俺サマにまた物欲を満たせと言ってるんか。
なんかエミュでFFシリーズ、ドラクエシリーズが動いてるのをみんなで見ながら盛り上がっていたんですが、いったいこのテーブルは な ん で す か。隣の隣でいい感じで飲んでいたカップルの冷たい視線とか(一部誇張)、確実のこのテーブルはアッチの世界にいってる人みたいです。
でも穂高さん、セシルはやっぱパラディンにならずに暗黒騎士のままのほうがよかったよね。
まぁだいたいこのメンツで飲んでるときってのはヤヴァげな話しか出てこないんですが、話の内容については穂高さんちの日記でご覧ください。私は会社でる直前、簡易打ち上げの最初の5分でビールとワインを一気飲みしてテンションあげてきたんで、はっきり言ってワインバーではかなりアレな感じ。ガンダム用語で会話するってどうよ、そのテーブル。
ついでに「神々の黄昏」の壮絶なネタバレをしていたらしく(ってゆーかワインバーにくるといつもこれだ。覚えてないのだー)、すまぬ、あの話は忘れてくれ。フ××スの話とか……覚えている範囲だけだけど。
しかし酔っぱらって幽霊部長さんに電話をかけ、夜中の12時に呼びつけるってどうよ。でも来てくれる幽霊部長さん、好きだわ〜。とみ〜さんのiPodでメタル聞きながら(ロブ・ハルフォード、やっぱすげいや)ヘッドバンして歌うたってる樋渡さんは、かなり異様に見えたはずですが。はて。
ワインバーは2時までしかやっていないので、今度は場所替えして、シャア・アズナブルというカクテルがある店に行きましたです。なんだか仕事納めってことですんごい混んでいたのですが、もうそのあたりから樋渡さん的にはだめだめな感じになっておりまして、ガンダム用語で会話するなっての。だからボスに「お前みたいな女とは合コンしねえ」と言われてしまうんだヨ。(;´Д`)
幽霊部長さんとビスケたん、もとい、無機物の擬人化萌えについて話をしていたと思うんですが、そのあと私は目に映るものすべてに関して「○○たん、(;´Д`)ハァハァ」と言ってたとか言ってなかったとか。「JRたん、(;´Д`)ハァハァ」とかな。やっぱ死んだほうがましだ。
そういや、酔っぱらって最弱に弱まっているときの私の一人称は、「俺サマ」か「ぼくちん」になるらしい。いつものことだが「私」と言うのはかなり理性のあるときなので、樋渡さんと飲みに言って「俺サマ」「ぼくちん」が出てきたら確実にヤヴァくなってるという証拠ということでみなさんご注意を。たまにネタバレだの黒い話だのふってみるとベラベラしゃべります。きっと。
しっかしアレだ、いつものように爆睡してしまい、またしても話題に乗り遅れてしまったおいら。ってゆーか会話の内容もほとんど覚えてないんですが。 俺サマの1時間を返してくれ〜!
6時前にワインバーを出たあと(その直前まで樋渡は気を失っておりました)、24時間営業のへっぽこなサ店に入って、念願の桂花らーめんならず、うどんを頼んだのですが、そのあと8時までだべるってどうよ。もうほとんど会話の内容を覚えてないんですが、どうやら声優さんの話をしていたことが日記の多元中継により判明。思い出したよ、穂高さん。
声優さんってあんまりよく知らんのですが、先日珍しくハマった「アンジェリーク」(爆)でジュリアスの声を担当していた速水奨さんって方を知ったのですが。ジュリアスをはじめてみたとき「おまえはレオンハルトかっちゅーの。こういうキャラってやっぱ王道だよなー」とゲラゲラ笑っていたのですが、あかん、声聞いてメロメロよ。<ここは笑うシーンです
確か小説のキャラに声優当てるとしたら誰?なんて話になっていたんですが、穂高さんの誘導尋問に見事にはまり、「レオンハルトは速水奨ってことで」ということになってしまったようです。わはは。ついでにセテの声は誰だろう……と考えたのですが、サイボーグ009の島村ジョーやってた櫻井孝宏さん? いや、009はしらんのですが、キンハーでクラウドの声やって(以下、電波がゆんゆん漂っているので割愛)。
声優さんってすごいなーと思うんですが、なにがすごいって、先日風間あきこさん@晴れた朝も雨の夜もからいただいたCD-ROMを聞いてぶっとび、あわててスピーカーにヘッドフォンジャックをつきさしたあたくしでございます。いや、声優さんは偉大だ。いろんな声(爆)が出せるんですよねぇ。私が特に偉大だと思っているのは、アンジェリークでリュミエール様(様づけするな)をやってた飛田展男さん?だっけか? あの人、リュミエール様もすごいけど、ちびまるこちゃんで「ずばりそうでしょう〜」とか言ってる子とかおじいちゃんの声とか、いろいろやってるんですよね〜。その前は確か超人ロックのOVAでロックの声やってたことが判明して驚いたんですが。ほとんど神。
まぁそんなプロの方に「神々の黄昏」の登場人物の声を担当してもらったりしたら、きっと幸せのあまり即死することでしょう。ってな感じで妄想ふくらませてみたり。
あ、そうだ。自作小説の登場人物の年齢設定、みたいな話もしたんじゃないかとおぼろげながら覚えているのですが。
登場人物の年齢って、そのまま対象年齢になるのかもねーなんて話をした記憶があります(覚えてないんかい!)。穂高さんのところの「かまいたちの饗宴」に出てくるキャラは、比較的若い(高校生から大学生)のですが、穂高さんによればやはり高校生くらいの人をターゲットにした物語にするつもりだったのだそうな。とみ〜さんの「赤のミスティンキル」では、ミスティンキルは22歳(と言っていたような気がする)が最初の設定だとか。それ前後をターゲットにしているってのがよく分かりますよね(とみ〜さん、キャラの設定年齢を過ぎてしまったからと言って嘆く必要はないですわ。俺サマなんか、俺サマなんか……とほほ)。
うちの場合は主人公セテは22歳、当初から大学卒業して社会に出たばっかり、くらいを考えていたのですが、うち、ほかの登場人物が平均年齢あげてるよなぁ。レオンハルトの「外見年齢29歳」っていう微妙な設定がまた泣かせる。いや、あれは30手前の男がかっこいいと思っていた時代の名残なんだよね。いまは「男は30から」とか言ってるので、その意識の違いが作者の年齢に比例しているところが泣かせます。そのうちこっそりキャラ設定の外見年齢の項目が、「30歳」とかになってるかもしれません。
まぁ周りが年食っているってのもあって(レイザークの38とかラファエラの48とか大僧正様の88とか)、だいたい20代後半くらいからふつうに読める話にしたいってのがあったんですけど、その理由は「エログロ・ファンタジーやりたかったから」というとんでもない話に戻っちゃったりして。あの程度でエログロかよ、と言わないで。どっちかというとエロよりはグロのほうがやりたかったんですけど、血しぶき血まみれ大爆発、ここまで人間いたぶるかって話は、やっぱり人間の暗黒面ですもんねぇ(一応自制してますけど)。
さて、そんなこんなで8時過ぎに解散したのですが、もちろん自宅に帰ってきてから夕方まで死亡。目が覚めたあとはキンハーFMやりまくり、飽きたら.hackやりまくりで、相変わらずだめーな感じ。
小説の更新ですか? 小説ってなんでしたっけ状態で申し訳ないっす。(;´Д`)