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フリートーク > 2003年2月3日バックナンバー

ドクター中松、彼こそモノホンの偉人だ(笑)

 前回までのあらすじ。
 怒濤のように過ぎ去っていく一週間が終わったと思いきや、2月の給料が手違いからさっぴかれることになり生命の危機を感じた樋渡は、無理矢理個人の仕事の発注を受け、土曜日に入っていた予定すべてをキャンセルして自室に軟禁状態となるに至った。某CD-ROMに収録するHTMLのデザイン&レイアウトとコーディングであったが、約24時間で総ページ数31ものHTMLを納品し終えたのであった……つづく。
 というわけで、休んだ気にもなれない土日が終わって、またしてもサラリーマンとしての地獄の一週間がはじまりました。神よ! 私に一日36時間くれたまへ!
 今日も今日とて、朝起きたら8時36分。8時46分の電車に乗らないとアウトなのに、根性で50分の電車(かなり遅刻の危険性をはらんだデッドラインの電車)に飛び乗り出社したものの、朝イチの営業からのメールでまたしてもマジギレ。聞いてねーっちゅーか、聞いてたけど正式発注されてねーじゃんよ。ってゆーか決定事項を伝えてくれればいいんだけど営業同志でもめるなヨ。ってゆーかこれ、明日の話だよね、タスクオーナーは誰なんだ、関係者全員に指示を出せってんだコノヤロウ、とか、やっぱり月曜日から怒り心頭の樋渡さんのフリートークを楽しみにしてくださっているかた、どうもありがとうございます。いつもテンパってるだめーなサラリーマン樋渡の小言が大好きだァーーーッという方は、人気投票にこっそり「樋渡」という項目を追加して1票入れてあげましょう。きっと泣いて喜びます(嘘です、お気遣い無用でございます)。
 そんなふうに毎日を怒り心頭ですごしている樋渡さんは、「ハダカで隣に寝ていても間違いを起こす気になれない」(43歳 IT企業副社長)、「デカくて態度もデカくて目つきが悪い人」(26歳 プログラマー)、「ガンダムとドラクエの話が分かるから絶対合コンしない」(37歳 ITベンチャー取締役)、「ひとりごとが多くてウザいDEATH」(26歳 Webデザイナー)、「この記事を読んで大爆笑するようなヤツは女じゃない」(31歳 ネットワークエンジニア)と言われて久しい感じでございますが、そうそう、ドクター中松のね、その記事、どこを読んでもツッコミどころ満載で、いや〜ドクター中松って偉大だなぁと思いました(前フリ長いよ)。ってゆーか、ネットワークエンジニアのくせに仕事中にメッセンジャーでそんな記事のURL送ってくるなっての。無駄なパケット使うなって。私をなんだと思ってるんだ(;´Д`) しかし、しばらくZDnetをじっくり読む時間もなかったから、こんな記事があったなんて気がつかなかったヨ。
 ドクター中松は偉大な人です(笑)<なぜ笑う。フロッピーディスクを発明したのは有名な話ですが、このウデンワ(爆)がどれだけ売れるか楽しみ。特許のほかになにをやって暮らしているかというと、彼は「ドクター中松を囲む会」みたいなディナーショーをやってるんですよね。メディアにいたころから企業や団体のプレスリリースを無償でメールで読めるサービスを受けているのですが、たまーに彼のお食事会のリリースが流れてきて「一度は行ってみたいもんだなぁ。もちろん会社のお金で」なんて思ったり思わなかったり。

 さて、近況報告はこれくらいにして。
 ティエンさん@天亮茶館が先日2月2日にめでたく2周年を迎えられたそうで。おめでとうございます。
 そういえばティエンさん、はじめてうちにきてくださったときにもったいないほどの感想をいただいたのですが、そのときはサイトを持ってらっしゃるとは存じ上げなかったので(まだサイトを開いていなかったのかな?<記憶があいまい)、あとでサイトを覗いてびっくりした。すげー、なんて柔らかい暖かいイラストをお描きになる人だろうって思ったですよ。
 ティエンさんがお気に入りのオンライン小説のイラストをサイトで公開するようになったのですが、超人気小説のはざまに拙作の登場人物がいたときには天にも昇る気持ちでございました。ティエンさんの書く女の子がこれまたかわいくてねー。直リンクOKかな、OKだろうな、ええい、しちゃえ。このサーシェスアスターシャなんて、犯罪的にかわいいです。しかも、腐れた脳みそを持つ樋渡にとっては、どこをどうとってもホモギャグの三枚目キャラにしかならないレトなんて、こんなに初々しく。ぐはー俺サマのような汚れた心を持った人間にはまぶしすぎるぜ、べいべーって感じでございました。はぁ〜〜ありがたやありがたや。
 そんなティエンさんが、ご自身のサイトの二周年を記念して、2月2日から祭りを開催中。拙作「神々の黄昏」のキャラも祭り期間中に登場予定との予告メールをいただきまして(ありがとうございます。なかなか自宅から返信できる時間がなくて申し訳ないです)、またしても天にも昇る気持ちでございます。昨年の夏に「ラフ祭り」なる祭りを開催してらして、そのときにもいろいろ幻の作品を拝見したのですが(あれ、リンクはってないけど、いいのかしら? というわけで2002年8月1日のフリートーク参照)悶絶した記憶があるのですが、拙作だけでなく、有名小説のキャラをまた拝めるのかと思うとドキドキです。ティエンさん、ありがとうございます。みんなもゴーだ!

 ところで私信。穂高さん、息抜きさせてください。もうわし、こんな状態が6月くらいまで続きそうな予感。
 zeroさん、スーパーマリオ実写版映画は映画館まで見に行きましたわたくしでございますが。ついでに孔雀王映画版二本とも見てますが、さらにいうとストリートファイター映画版まで見てますが、やはり若さゆえのあやまちでしょうか。
 らんとさん、どのイラストを整理するってんでしょう、ガッツンとダウンロードソフト使ってこっそりコレクションしたい気分ですがな。