フリートーク > 2003年3月1日バックナンバー
乙女といいつつ飲みっぷりは男前の金曜日
こらこらこら、先週には渡せるって言ったデータ、なんで今週のしかも火曜日なんかに渡してくるんだ。おいらはサラリーマンだから終日会社に行ってて、帰宅してからの作業時間はほんとに限られてるんだゾ。それなのに、な ん で す か、これをあなたは土曜日までに仕上げて月曜日に入稿すると。私 に 死 ね と お っ し ゃ る?
えー、いつだったかフリートークで「仕事がこないよぅ」なんて言ってた個人の仕事がたんまり来まして(しかも大幅に遅れてだ)、貴重な睡眠時間を削ってテンパってきたのですが、ホント、今週は冗談抜きで死ぬかと思いました。平均睡眠時間3時間、本職の勤務中によだれダラダラたらしながら居眠りこいてたのはナイショの話でございます。<お前、クビ
ってな感じで今週もずっとテンパり気味だった樋渡さん、音沙汰がまったくないので「もしかして本当に樋渡さんは死んでしまったのかしら」と思ったそこのあなた、ご安心ください、樋渡さんはそれでも生きてます。
それもこれも、今月の給料が8万円になってしまった(しつこい)自分を救うためと老体にむちうってきたのですが、あまりにもアレな感じで毒ブリザード中の私に「いいから飲んで毒吐きましょう」と誘ってくださった、穂高さん@NovelismとDecoさん@kananのおふたかた、ありがとうございますです。
というわけで先週の金曜日に行って参りました。「乙女の囁き会」@新宿ワインバー!(またまたワインバー・リベンジでござる!)
毎週金曜日は比較的手があきがちなのですが、先月あたりからいろいろイレギュラー案件がたんまり入ってきてまして、火曜日以外はかなりアレな感じにテンパってきておりました。個人の仕事もアレな感じだったのでできるだけ早く本業を切り上げて、作業時間と睡眠時間を捻出しようとしていたのですが、ぐはっ もう限界突破でござる。血反吐はきそうです、勘弁してください、な状態でした。
が、約束が入ったら俄然やる気満々。「今日は飲み会だから早く帰るぞ、おまえら絶対電話なんかしてくんなよ」と捨てぜりふを吐いて会社を出るつもりだったのですが、毎月月末の金曜日は社内でピザパーティーなる簡易飲み会がありまして。先週の金曜日はそれにぶつかっていたんですねー。
この簡易飲み会は社員やマネージメントたちの交流を深めるためというご大層な目的があるのですが、出されるものがビールやら発泡酒やらワインやら日本酒やら寿司やらピザやら、ほとんど通常の飲み会と変わらず、そして暴言女王樋渡としては、いつものメンツと社内居酒屋を形成し、最後まで酔っぱらって疾走という状態なのでした。とほほほのほ。あんた厄年なのに、だめすぎー。
だがしかし! 今夜は新宿までいかんとあかんので、つきあいのよさもほどほどに。飲んじゃあかんと思ってデスクで仕事をしていたら、取締役副社長に、「静かだと思ったら樋渡がここにいるのかー。せっかくおいしいワインがあるのになぁ」と言われ、「もちろん喜んでちょうだいします!」といそいそと仕事を切り上げて参加するあたり、弱いヨ、樋渡さん。
このあと飲み会があろうが、個人の仕事でいつ呼び出しくらうか分からない状態でも、やっぱり酒を前にすると樋渡さんはアレな感じでした。この時点で7時をまわっていて、約束の8時に新宿までいくにはあと30分少々しかいられないというのに、ビール、発泡酒、ワインを根こそぎいただいてました。さすが5分でテンションをあげられる女。そしてマネージメントに暴言。しょんぼり。
油断しすぎて7時半を回ってしまったので急いで会社を出たのですが、この時点でかなりいい気分。遅れるかもしれないので穂高さん、Decoさんに「油断しました。少し遅れるかも知れません」という謎のメールを打ち、いざ、新宿!
約3分ほどの遅れで新宿の待ち合わせ場所に到着しまして、合流。よく考えると、樋渡さんはいつも後から約束の場所に現れるだめーな人じゃありませんか?
さて、今宵もワインバー。かつてここでいったい何リットルのワインを飲み干し、何ガロンの暴言を吐き、何バーレルのオートリバースをしたことでしょうか。ドキドキドキ。今回は「もしかしたら寝ないで作業をしなきゃあかんかも、もしかしたらケータイでよびだされてタクシーですっとんで帰らなきゃあかんかも」ってな状態だったもんで、すみません、ちょっと(ちうかかなり)セーブして飲んでたんですよ。しかも、アリ○ミンの高いヤツをパキッと開けて店内で飲み、さらには悪酔い防止のためのソル○ックまで飲んじゃったよ。でもまぁ、ここに入った時点でかなりいい感じに会社で飲んでましたから、たぶんあんまりきかなかっただろうなぁ(笑)。その証拠に、やっぱりある時点までいったときに「もう目が見えません」ってな勢いでいつもどおりに飲んでたし。
ってな感じで、今回も恒例のグラフを書いてみたり。いや、だってリクエストくれる人がいるから(笑)。これを見ながら振り返ってみることにしましょう。
なんだか相変わらずーなイキオイでございますなぁ、とほほ。
アレですよ、今回は最初セーブしていたので、ふつうに、まじめに、創作談義なんかもしていたように思うのですが、いつからテンションがあがりはじめたのか、唯我独尊モードで話をしてしまった記憶が……。「俺サマから言わせてもらえば、まぁ俺サマってばこう見えても○○業界に○年もいたわけだけど、そんななかで○○○なんてザラっちうか、でもあえて○○○○○とかそういう話にはみんなつっこまないっちうか、それはなぜかというとそうすることでよりいいものができるし業界が活性化するからなんだよねーそこんところどーよ!」とか言ってませんでしたか、ぼくちん。
あああああああーーー穂高さん、Decoさん、いつものことなんですけど、暑苦しくてやかましくて口うるさくてエラソーに語りまくる樋渡さんをお許しください。
そういえば、「絶対電話かかってきてもでねーぞ!」とか言ってるくせにテーブルにケータイ出して飲んでいたら、案の定、仕事先から電話。暗闇でも光るソニーエリクソンのバカ……。音が聞こえなくても光ってたら電話だってわかっちゃうじゃんかよー。
あああ〜いやな予感が! 進捗の報告だったのですが、先方が「足がクサイからそろそろ帰れという命令があったので帰ります。データ送っておきました」ってなことを言ったので「おっしゃーー! これで心おきなく朝まで飲めるぞー!」と諸手をあげて万歳をしたのが、確か限界突破を誘発した原因ではなかろうかと(笑)。
いやーしかし、おふたかたともめっちゃ飲むので、肝臓がいい感じにフォアグラな樋渡としてはついていくのがやっとでございますともよ。<一部誇張
Decoさんの音楽家としての興味深いお話はとても勉強になりましたです。なのになぜ名刺にサインとか失礼なことやってるんだ、俺。なぜCDを持っていかない! でも大事にパウチして家宝にします<意味不明。 バリ、気を付けていってきてください。どうしよう、帰ってきて「ケチャケチャケチャケチャ」言ってたら……(笑)。
穂高さん、私なんだか記憶の底にまたしてもエロい話をしていたような感触があるんですが、きのせいでしょうか……。バスタードの話とか.hackの話とか三国無双の話も覚えているのですが、後半は記憶が定かじゃないんです。そのころ樋渡はアレな感じじゃありませんでしたか?
そういえば、目が見えなくなってきて、「こりゃそろそろヤヴァいかも」と自制するつもりでトイレに行き、なんだか咳が出るのでゲホゲホやったら赤いものが出てきて、「うわっ! 喀血!?」とか思ってびびったんですが、あれはやっぱりリトル・ゲ○だったのかもしれません。はて。そのあといかんいかんと思って新宿天然水(グラフ参照)を3リットルくらい飲んだのですが、そのあとの記憶は欠落しています。だが、ワインバー出るときに「領収書お願いします」かなんかで領収書もらってるあたり、意外にしらふだったのだろうか……。
さて、2時にはワインバーは閉店になってしまうので、ついでいつものアレな感じのショットバーへ。ここではせっかくのシャア・アズナブルを頼んだのですが、もうどうにもこうにもブルドッグな感じで眠気が襲ってきて、お約束どおり撃沈。そのときに隣のねーちゃんがわしのグラスを倒して、とか、穂高さんが石焼きビビンバの器で火傷したとか、音楽談義で花を咲かせたとか、またしても寝てしまったために全然知らず。しょんぼり。あーあーあーもう、なんでいつも寝てしまうのだ、樋渡よ。
そして5時すぎにはここも閉まってしまうのでたたき起こされ、24時間のうどんとコーヒーしかない喫茶店へGO。しばらくだべって帰ろうという魂胆だったのですが、なぜにうちの相方が登場したのか、さっぱり記憶から欠落しているんですが、私が呼び出していたんでしょうか。朝まで仕事だったのにすまん、相方よ。ひげボーボーのしょっぱい姿をさらしてすみませぬ、おふたかた。
さて、そんなこんなで7時には解散となりましたが、結論!
樋渡さんはやっぱり外で飲むとアレな感じなので、今度はうちで鍋でもつつきながら飲みましょう(笑)。ここならいつ死んでも、いつゲロってもおっけーだ!
というわけで、みなさまお疲れさまでした。ありがとうございました。m(_ _)m
そんな樋渡さんは、朝帰ってきて4時間くらい仮眠をとったあと、二日酔い気味の身体に鞭打ち、仕事の続きをやっておりました。とほほ。とりあえず渡された分は終わったんだけど、こりゃー月曜日に入稿は無理だろ、どう考えても。