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フリートーク > 2003年6月30日バックナンバー

酔っぱらってついたあだ名が……しょんぼり

 月曜だっつーのに朝からバタバタしてた人、手ェ挙げて〜。
 ごめんなさいもうだめです月曜だっつーのにクライアント向け提案書を3つも書いたり3つも打ち合わせがあったり会議が2時間も長引いたり企画案書を書きながら「もう俺はだめだ〜」とか叫んでみたり会社で夜ご飯にコンビニ弁当買って食べたり終電に乗って帰ってきたり俺にとっては一日36時間あったって絶対仕事終わんね〜よとか、またしても樋渡さんのフリートーク恒例、叫びの日々、別名嘆きの壁の時間がやってまいりました。
 なんつーかですね、テンパってるのは私のライフワークなんですけど、こうも久しぶりに頭を使う仕事やってると、俺サマの少ない脳細胞ではおっつかないっつーか能力の限界を感じてみたり、やっぱ俺サマは黙々と作業をこなす仕事のほうが向いてるんだなんて思ってみたり、でもいいんだ、俺は営業だから、と思ったのに実は前とやることぜんっぜん変わってないっつーかそれに加えてやることはオテンコモリモリだったりして、以前に輪をかけてだめーな感じにまいっております。

 さて、そんなこんなで先週もやってしまいました。大失態。
 毎月月末の金曜日には会社内で懇親会という名の居酒屋が開かれるのですが、先月も私テキーラで暴言はき続けて爆睡してしまったのに、今回はいつものメンツにさらに酒豪が合わさった関係で飲むスピードも加速し、会社を出たのが11時ごろ。この時点から記憶はあやふやでなにをしゃべったのかも定かではないのですが、河岸をかえて飲もうなんて外に出、その店で爆睡。いつも行ってる店なのだが、屋外の席で飲んでいたため、なんと気がついたら毛布までかけられてたよん。ってか、もう夏なんですけど。
 そのあと、メンツの誰ひとりも「帰りましょう」と言わずに三次会まで行ってしまい(その時点でもちろん終電はありませんがな)、少々の睡眠をとって復活した樋渡、今度はエロ話で大爆笑。ついたあだ名が「樋渡アナルゆうぞー」<よせっつーの(命名してくれたのは同席していた我が社の最高財務責任者だゾ。別にホモな話をしていたわけでもなく、括約筋の話をしていただけなのに、だ)。出入り禁止にならなくてよかったな樋渡。そしてまたしても思い返せど半分以上の記憶がなく、思い出が足りません。
 仲いい女の同僚も今回は同席していたのですが、こいつがまた飲むんだわ。あっしをはるかに越えて。こやつもあっしと同じく、酒の席での失敗を繰り返してるんだけど、月曜出社してきてふたりで「またやってもうたわ……」と自己嫌悪。もちろんふたりとも時の人であったことは言うまでもありません。今回は酔っぱらって行方不明になったそいつのほうが一枚上手でしたが(笑)。
 なんかね。会社内で飲んでいた最中、仕事してるやつらんところいって「お前らー、飲むぞー、仕事してんじゃねーぞゴルァ」とか言ってたらしいです。全然覚えてないんですけど。サイアクだわ、俺。新人の後輩に、「もうその時間くらいには、いつもの樋渡さんじゃなくなってて驚きました」と言われ、いつもの樋渡さんっていったいどんな樋渡さんなんだ、俺は飲んでもかわらんぞ(嘘八百)と。しょぼん。いや、反省はするけど後悔はしないぞ。
 エロ話っつーのはですな。実はメンツのひとりにね、ものすごいかわいい男の子がいるんだわ。まじで女の子みたいにまつげ長くて顔もキリッとしてて、ちょっと見たら背の高い、愛想はないけどかわいい女の子みたいな感じの子。そのくせネットワークエンジニアだったり。ふだん無口なんだけど飲むとケラケラ笑い出すその変わり様もいかがなものかと思っていたのですが、今回のエロ話に花を咲かせたのはそいつでした。
 いやー、こいつね、実は23歳になったばかりなんだけど、最近自分が「ふつーのエッチじゃ物足りない」と思うようになったんだそうで。それは先月の飲み会で本人が言っていたことだったので、彼女いなくて商売女としかやったことないっつーから、まぁそういうヤツもいるんだなと思っていたんですが、今回は違った。彼曰く、
「俺はマゾだ」
だそうで。
 一同「なんだそれ!!!」と爆笑し、話すように促したのですが、その先が聞くのもはばかられるっつーか。
 なんか俺はマゾだということに気付いてものは試しとSMクラブにいったんだけど、これがなかなかどうしてハマったらしく、最近は女王様と仲良くやってらっしゃるとか。
 おいおいおい。かわいい顔して、しかもしらふと変わらないキリッとした顔で(でも本人はものすごく酔っぱらってる)そんなこというなっつーの。
 そのあとすげーのなんのって。汚れきった樋渡さんでも仰天するような言葉がさらさら出てきちゃったわけですよ。おいら酔っぱらってるとはいえ、あまりのことに「あんたそんなんでいいの? 理解できん! 許せない!」とか怒りまくってたそうです(これも覚えてないんですけど)。
 人生いろいろありまさぁ。人の嗜好に口を出すのはいかんことだけどね。なんかちょっとその子はかわいくてすごくいい子だし(これ重要)、あんまり自分をかわいがらないもんだからそれが許せなかったんだよねぇ。レオンハルトが真顔で「私はマゾだ」って言うのと同じくらい信じられないっつーか(注:セテはマゾっ気ありそうだから別に驚かんけど)。
 ま、大人だし、自己責任でやってるからどうこういえたもんでもないけどね。おねーさんとしてはちょっとしょんぼり。

 そういえばずいぶん遅くなりましたけど、穂高さん@Novelismが主催する「番外編競作企画:その花の名前は」、当サイトからリンクを貼って協賛しておりますです。
 しばらく見ないうちにかなりの盛り上がりようで、こうした長編つまみ食い企画が今後もさらに盛り上がっていくのが楽しみ。みんなでわいわいやってくお祭りみたいなのって、最近オンライン小説界であんまりなかったし、そんななかで50件近い登録数というのはすばらしいことですね。穂高さん、先は長いけどがんばってくだされ(とここで言ってもしかたないか。そのへんはまた飲みいったときにでもじっくり(^o^))。
 で、あっしは花に関する番外編っちうのがちとなかなか難しいなぁと思いつつ。時間があったら参加してみたいものですが、この時間っちうのがいちばんのネックだったりしてしょんぼり。ただ、以前、某聖騎士の番外編が読みたいとおっしゃっていた熱烈ファン(推定一人(笑))の方がいたので、無理矢理でもこじつけて書いてしまおうかという気にもなっていたりするんですが、あかんですか。
 そろそろ本編では、セテの親父の話が出てきたころなので、セテの親父が聖騎士になって活躍している時代の話でも書いてみようなぁと漠然と思っていたりします。番外編競作に限らず書いてみたかった話のひとつではあるんですけどね。
 あー本編2章25話まで読んでない人にはネタバレですが、レオンハルトとセテの親父の出会いのあたりね。セテはまだ親父の中にもいなかった時代(よせっつーの)。なんかしらの形で本編に入れ込もうとはいたのですが、なんだか冗長になりすぎる予感がして、やるなら外伝か番外編だな、って感じのエピソードです。思いっきりネタバレに抵触する部分でもあるので難しいところですが、「番外編競作」の掲示板では、ネタバレは作者本人の判断という話になったので、やんわりと片づけられればいいかもなぁ。
 いまから書いて間に合うか。がんばって頭のなかで花とこじつけるか。いや、花にこじつけるから無理が出てくるんだ。花はイメージでおさえとけ。いけるか樋渡。
 ってか、本編でもすでに矛盾してる部分をこじつけるのに奔走してるのに、だいじょうぶなんだろうか(;´Д`)

 はいはい、それで樋渡さんはリニューアルどうなったわけ?
 聞かないでください。旅に出ます。