フリートーク > 2003年9月1日バックナンバー
9月に入ったってのにヤヴァいでしょ正月気分は
怒濤の8月が終わり、いつのまにやら9月。虫の声が聞こえるよママン。
二足のわらじやってると、スケジュールを自己管理できないと破壊力抜群。だらだらと仕事に手を付けないでいたら見事にテンパりモードに突入、ひ〜明日は会社だよぅ!ってな状態になるので注意が必要です。
自宅で仕事をしているときはMP3をシャッフルさせてヘビーローテーションさせているのですが、先日ふっとばしたハードディスクからMP3だけサルベージできたものの、ふたを開けてみればほとんど曲タイトルと中身が違ってるとか途中から雑音だけになって聞けないとか(よーするにハードディスク内でのデータの置き場所を記したファイルがぶっ壊れて、そのまま復旧したもんだから曲がまざっちゃったりしてるわけだわさ)、かなりショック超デカな状態になっていたので、ここ最近はiTunesのチャンネルからインターネットラジオを聞いてます。ハードトランスとかずっと流しながらでいると、なぜか仕事がはかどるはかどる。メタルとかHRじゃなくなったあたり、年とったのかなとか思っちゃいました。てへ。
MP3のデータサルベージが不完全だったのがものすごく気に入らなかったので、ここはひとつiPodの中に入ってるデータから復元しちゃうぞ、とか、現実逃避と呼ぶにはあまりにもヘビーな作業をやってみたりしているあたり、樋渡さんの病巣の激しさがうかがえます。
もうね、たいへんだったのよ。OS Xのファイルシステムもそうだったんだけど、iPodの中身ってどういうデータ構造になってるのしらなかったから、もうだめかと思っちゃった。「MP3はどこに入ってるんだよ〜!!」みたいな。でも、単純に階層の深いところにフォルダがあって、その中にMP3データが隠されていて、それが不可視の状態になってるだけ。だからそいつをユーティリティー使ってハードディスクにコピーして、不可視のフラグをひとつひとつ消していく、と。
おお〜! データ健在! だが! しかし! ファイル名がなんだか変なのに加えて、わけわからんフォルダに別のアルバムの曲がいっしょくたに入ってたりして。
アーティスト別→アルバム別→アルバム曲順のファイル名っちう最初の状態に戻すにはどーしたらよいのでしょーかッ!
とりあえずiTunesの設定を、「ライブラリに追加されたらフォルダに曲ファイルをコピーする」みたいな設定に変えた後、ライブラリの曲名を全部削除。その後そいつをiTunesのライブラリにほうりこんでみるとあら不思議。しかるべき場所にちゃんとアーティスト別、アルバム別に収録され直したばかりか、ファイル名まで元にもどったよ。おお! 復活じゃ!
ちうわけで再びMP3ヘビーローテ開始。
データの復旧中に復活したMP3の視聴をしてみたんですけど、あっしのライブラリの中はアニソンからメタル、R&B、トランスまでごっちゃに入っておりまして、シャッフルしたらFF7の中ボスのテーマにぶちあたり。おかげで本日は脳内で「ズズズジャーズズズジャーズズズジャジャジャジャジャジャジャジャジャ」っちうアレがヘビーローテしております。会社でもヘビーローテだったので、思わず「敵!?」と小さくつぶやきながら仮想敵を振り返ってみるというスリリングな月曜日を満喫いたしました。
この中ボスの曲って実はわりと気に入ってるんですが、なにが気に入ってるってギター(の音色)のリフが続いたあと、ビシバシにひずませたオルガンが入るあたりとか、三連符なあたりとか、思わず「ユーライア・ヒープか!?」ってな勢いでようござんす。あれにユーライア・ヒープ調の暑苦しいコーラスユニゾンが入れば完璧でござる。
暑苦しいコーラスユニゾンといえば(今日はいつになく話題がハイパードライブしまくりだな、樋渡よ)、なぜかクイーンの「カインド・オブ・マジック」と「フラッシュ・ゴードン」のCDを大人買いしてしまいまして(うちにレコードがあったと思ったんだけど永久欠番になってて鬱)、どうしても聞きたかったのよ〜! 映画「ハイランダー」の主題歌の「プリンシス・オブ・ユニバース」と「フラッシュゴードン」の主題歌「フラッシュのテーマ」が!!
疲れた脳にしみるよね〜(誰に同意を得ようとしてるのかわからんのだが)
ふらっしゅ! あーあー!
いや〜暑苦しいよね。クイーンは最高だ。
ところで、ハードディスクからデータは完全復旧できたのかね。なんですかそれ。請求書? そんなもんどっかいっちまいました。通し番号ってなんですか。え? こないだのHTMLに直しが発生? 元データってなんですか?
仕事もいいけどカレーもね! ってことで、8月31日の募集締め切りまで残すところわずか28時間といったところで「その花の名前は〜番外編競作〜」に無謀にも登録する予定でいた番外編を書き上げてみたりして、おいおいおい、お前仕事ほったらかしでだいじょうぶなのかよってな勢いだったり。企画ページから「ダメ人間樋渡」で検索すると出てきますので(嘘です。勘弁してください)お暇な方はぜひ。そのほかにもたくさんの秀作が登録されてますから、お気に入りの作品を見つけてみてください。
本編の最新のところまで読んでいる人にはものすげーネタばれですが、そうでなくてもアイタタタな感じ。相変わらずプロットのたてかたからしてなってない俺サマ。
本編を知ってる人じゃないとわからないといった破たんをしてないかどうか、本編の第一章しか読んでない校正を生業としてる相方に無理矢理読ませたのですが、相方、黄金の聖騎士と青年剣士がイチャついてる楽しげに会話している場面を読んで。
「レオンハルトはキンパツのオトコノコが好きなだけじゃないのですカ!? いやらしいのですいやらしいのですいやらしいのです!」と大喜び大騒ぎ。や○い本も平気で読んでピンコ立ちOKの31歳、将来が不安です。まぁ、同じタイプに見えて、セテとは根本的に性格が違うと思うけど、端から見たらそう見えるのかと反省。
もともと外伝向けに絶対書いておきたい話だったのを、はしょってはしょってはしょりまくって書いたので、アイタ〜、説明多すぎ。しかも肝心な花売りとダ○ルとの心のふれあいなんてすっとばしているもんだから、感動もクソもない話になってます。伝説の聖騎士はなんだか人でなしっぽいしな。しょんぼりだ。そのうち書き直してちゃんと細部まで書き綴った外伝にしたいものです?