Twilight of The Godsトップへ


フリートーク > 2003年10月21日バックナンバー

今日はリアル・セテ見ちゃったヨ

 休日のオフィスってシンとしてて、ちょっと冷やっこい感じが落ち着くからいいよね〜。
 とか思っている今日この頃。全国の休日出勤マニアのみなさま、先日の土日はいかがお過ごしでしょうか。
 静かだし誰もいないから、平日会社にいるよりも仕事はかどっちゃう! とかいうのは幻想だということに、まだ私は気付いていなかったようです。すっぴんで眉毛ない状態でオーバーオールとビーサンはいて会社来てるあたりからして。
 いい機会だったので、平日仕事終わんないから休日に会社出てきてるんだぞ樋渡さん、と、ひとり自分を戒めてやったところ、声も響いていい感じにひとりぼっちを体感できましたヨ。マゾッ気な樋渡としてはゾクゾクきちゃうシチュエーションです。
 いや〜やっぱ休日出勤、いいわ〜。お仕事大好き(←バカ)。
 まぁそんな感じに脳天もいかれてきておりまして、ついでにまたしても別の風邪をもらってきちまいやがって日曜夕方からダウンです。月曜日は熱が下がらんので午前半休しちまいました。身体が資本とは本当にいい言葉ですなぁ。

 以前フリートークでも書いたことあるんですが、外注先との意思の疎通に困っておりまして。いろいろ検証した結果(なにを検証するのかようわからんが)、やっぱり話の通じない融通の利かない相手というのはいるもんだから、円滑に仕事を進めるにはやはり別口に体重移動していったほうが話がはやいという結論に落ち着き、またこれから暗躍、もとい、調整を始めなきゃいかんということで胃の痛い毎日を送っております。
 金もらってる側だったら仕方ないですむ話だけど、金払ってるからねぇ、パートナー選びはこっちに主導権があるわけでして。
 その外注先って男性ばかりなんですけどね、男物ばっかりやってきてるから全体的に企画が男臭いんですよ(笑)。うちのサービスはほかのISPとかの男女比に比べて、ダンゼン女性が多いというのに。
 最初はここの外注にも女性がいたんですが(これが私の無二の友人である)、社長のやり方についていけなくてドロップアウトしてしまい、結果的にそこは男性ばかりになってしまったというわけでして。もしかしてそこから間違っているのかもしれない(笑)。彼女が抜けた時点で、ほかの外注先を探しておくべきだったのかなあと。ただ、打ち合わせを重ねていくうえで方向修正はいくらでもできると思っていたんですけれども、やっぱり融通の利かない人っているわけでして、そこが私の誤算でもあります。
 Webがらみの企画って、やっぱり女性のほうがいい企画、いいものを作れる能力があるのではと実感しております。うお、今度は女尊男卑か(笑)。男性ばかりってのはどうもこまやかさが足りないというか、柔軟性に欠けるというか、あまりにも融通が利かない。もちろん媒体のテイストとかその人固有の問題なんだろうし、男ばっかりが悪いというわけではなく、たまたまそこが「女性を視野に入れた企画をたてられない」というだけなんだと思いますが。
 私がその外注先の社長にむかつく点が、話の端々に男尊女卑的な考え方が見え隠れしていることでしょうか。性別に関わらず、仕事のうえでは対等のパートナーじゃないですか(でもホントは金払ってるこちらが優位であるべきですが)。それが理解できない人とはいっしょに仕事できないなと、たかだか30超えた程度の青二才の樋渡に言われちゃいかんと思うなぁ。
 ってな感じの昨今、あがってきた納品物をチェックしている最中、あまりのソースの汚さ、原稿のひどさに唸り、椅子に浅く腰掛けて足を組み、挑発的な態度でブツブツ文句言いながら原稿を読んでいたらまんまと腰を痛めました。
 ってゆーかオレがやったほうがダンゼンいい原稿書けるぜ! どうやったらこんなつまらん原稿が書けるんだ! なんでもTABLEで片付けんなっつーの! 素のHTMLだって回り込みくらいできるだろが! こんな汚いソース、絶対認めん! CSS使うならちゃんとセレクタまとめやがれ! などなど、なんだか久しぶりに会社で雄たけびをあげました。いや〜昔の怒りキャラに戻ったみたいな私〜(<バカ)。
 仕事するならお互いを高めあえる、そんなパートナーと一緒に仕事したいよなぁ。こっちにゃ選べる余地があるんだもんなぁ。

 そんなこんなで、やっぱりそんな日々が続いていると食うもんも増えてくるわけでして。ボーナス入ったら絶対にソ○エのスリムサポーターに応募して体重落とします(笑)。
 というのもですね。今月末にうちのサービスサイトが大幅リニューアルするのに加えて、コーポレートサイトがちゃんと開設されることになったんですよ。で、リクルーティングコーナーに各部署のリーダーが代表で写真を掲載することになったんですが、そこに載った自分の写真を見て「ひ、樋渡さん! ちょっと顔デブ気味じゃないスか!? ヤヴァくないっすか!? それになんだか脳天が薄(ザーッ)」な状態で気絶してしまいました。
 しかも先日部屋を片付けていたら、未開封のダンボールの中から、前職のときに悪友たちや相方と撮った写真が山ほど出てきまして。いや〜樋渡さん、3年前に比べてすごく太っ(ザーッ)。
 ちうわけで、一生懸命がんばります。誰か私とダイエット交換日記しませんか(笑)。

 そんなブルーな気分を吹き飛ばしてしまうできごとがございました。
 今日の昼、前述のようにほかの外注先にアプローチがてら食事を誘ったのですが(すでに根回し開始)、約束の場所に行く途中のできごと。
 私の前をパツキンの西洋人が通り過ぎていったのですが、すんごく雰囲気のある人でしてね。白いシャツにGパンはいてて、背が高くてねぇ。歩きタバコもぜんっぜんイヤミじゃない(人のいないところだから、歩きタバコも問題なし)。んで、顔見たらこれまたカッコイイ人で、その瞬間に思ったのが「実写セテ!?」<アホ
 カモメ頭(こういう頭→(_∩∩_) ニュアンスでわかってくれ(^ ^;;)を右手でかきあげながら、左手でタバコ持って歩いてんのですわ。自キャラ萌えもいい加減にしろっつー感じですが、リアルセテを見てなんか得したような、初恋の人に久しぶりに会ったような(笑)、そんな不思議な気分。