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フリートーク > 2004年8月19日バックナンバー

餃子とラーメンとワタシ

 残暑厳しく、もう若くもない身体で日に三件の商談だとか、致命的なトラブルの後始末で急遽思いも掛けぬスーパー残業することになるとか、いろいろ堪えてまいっちんぐな営業二年目のダメサラリーマンですが、いや〜まじ今日は激しく暑くて焼けこげてしまうかと思いました。
 これまでを振り返ってみて、日をあけずにフリートークを更新しているときって、よほどのイベントがあったときか(水漏れとか飲んでゲロったとかマシントラブルとか_| ̄|○ )よほど精神的に参ってるときかどちらかの傾向が強いということが判明し、激しくアレです。知人や会社の先輩などなどで、Blogを運営して毎日おもろいトークを更新、目玉が飛び出るようなアクセス数やコメント数、トラバ数を稼いで著名人になってしまった人間が多々いるのですが、いや、彼らのように自分はなれないッス。尊敬しちまいます。うちは雑記メインではなく小説サイトのおまけに雑記があるのだということを私的に激しく忘れていた模様ですが、彼らのバイタリティは見習いたいものです。がっくし。

 実は昨日の夜も今日の昼も今日の夜も、三食連続で、文字どおりラーメン三昧だったわけですが、私は人一倍ラーメンが大好きだったりします。残業して帰ってきて、相方も飲み会などで遅くなるとき、さて何を食べるかと考えて真っ先に思い浮かぶのがラーメン。夜の10時とか11時過ぎくらいの時間に、一人でラーメン屋さんに入って麺をすするわけですが、若い(ように見える)女がこんな時間にひとりでラーメン食うってどういうことよ、という感じの周りの客の視線が痛かったりすることもあります。が、ほとんど気にしません。実はむしろ喫茶店やパスタ屋に一人で入ることのほうが抵抗が強かったり(笑)。
 ラーメン好きといっても、どこどこのラーメンはどこどこのラーメンよりずっとおいしくて有名だ、とか、どこどこといえばあそこのラーメンが有名だ、とか、いわゆるラーメンファンというほどの知識はありませんが、とにかく好きなラーメン屋は飽きるまで通ってみたり(桂花らーめんとか?)、商談帰りや会社帰りに見かけた店にふらりと入ってみたり、ラーメンそのものを愛しているようです。以前住んでいた本郷通り沿いや、いま住んでいる甲州街道沿いにはかなりのラーメン屋があるのですが、相方と二人でこれでもかと通っていたもんです。
 さらにラーメンにつきものの餃子、これも大好き。とにかくラーメン屋に入ると必ずセットでと言っていいほど餃子を頼みます。余裕があるときにはビールもセットにしちゃうほど。典型的オヤジギャル(死語<それどころかギャルとはなんとおこがましい発言だ)。
 私としてはもともとみそラーメンが大好きだったのですが、最近では嗜好がかわったのか、はやりの鰹だし系醤油 or とんこつとか、こってりとんこつなんぞがお気に入り。これもまぁ体調によりけりなんですが、あんまり激しくこってりしたのは好みじゃないんですけどね。
 あまりまずいものをまずいと言わないタチの私でも、過去にこれだけは許せないというラーメンと餃子を食べたことがあり、以来その店には二度といかない、人にも勧めないわけですが、まず温度が低いラーメンスープというのはありえないっすね。それに加えて、ゆですぎ(麺は固めが好き)、スープがまずい(こくもなにもない)なんてのは、雑誌に紹介されたからっていい気になるなよと中指たてて決めぜりふを言ってみたい衝動にかられます。餃子にしても、べちゃっとして皮だけ厚いみたいなものを出されたときには、皿ごとひっくり返してやろうと思ったことも(笑)。まずくしようがない食べ物だと思うんだけどなぁ(笑)。
 その反面、ずいぶん前にいまの家に引っ越してきたとき、近くにあった有名どころのラーメン屋に入って「うへ、なんじゃこりゃ」と思って二度と行くかと思ったんですが、実は今日食べて帰ってきたら案外好みだったことが判明。やっぱり体調と味覚は連動しているみたいですね。疲れて極限まで空腹の身体には、和風とんこつは染み渡るッス。
 というわけで、なんだかこんな猛暑でラーメンばっかり食べて栄養が偏ってると死んじゃうかもなと思いつつ、やっぱりラーメンと餃子は大好き、でもちょっと食べ過ぎじゃないのって感じの樋渡ラーメン道。

 いま住んでいるマンションの向かい側に、夜中に平気で赤ちゃんに近い年齢の子どもを外で遊ばせていたり、夜中にゴミ捨てに行くのにつっかけサンダルのヒール音をカンカン甲高く鳴り響かせて歩いたりと(夜中にゴミ捨てにいくのもアレだが、それ以前にもっと静かに遠慮がちに歩けと)、いろいろ無神経で常識っぱずれなシングルヤンママらしき人物が住んでいるのですが(らしい、というのは日中に会ったことがないため。ぎゃふん)、個人の仕事がテンパって「うるせーな」といらついている私に相方が一言。
「テレビでやってたけど、人に気を使えないというのは脳の一部にうまく働かない部分があるからだって言われているそうですよ。だからしかたないのです」。
 聞けば8/15放映の『あるある大事典II』にて、前頭連合野と呼ばれる、物事を考えたり判断したり悩んだりする働きを司る脳の一部の働きがにぶると、一般的に「人に気を遣う」ことができなくなってしまうのだ(極論ですが)という内容の回を見ていて自分的に納得したのだとか。詳しくは上記サイトの8/15放映分『第1回あるある脳力テスト』をご参照いただければと思うのですが、突然切れたり注意力散漫になったり物忘れが激しくなったり、いろいろ日常生活で支障が出てくるようです。人に気を遣うというのは周囲に注意を払ったり同じ間違いを繰り返さないなどといったことの延長にある言動といえるですが、なるほど、自分も一日中パソコンの前に座って仕事をしていて、物忘れは激しいし注意力は散漫になっているしと思い当たる節がいくらも出てきたので、紹介されている活性化の方法を参考にしながらちょっと注意しようと思います。
 そういえば、うちの会社にこれに該当する人間がふたりほどいるなぁ……しかもそのうちのひとりはマネージメントのひとりだぞ……だからヤツらはこんなに他社とトラブル起こしてるのか……と、ちょっと悲しくなる今日このごろ。尻ぬぐいはもう勘弁だYO。