フリートーク > 2005年10月10日バックナンバー
MMORPGを極めると廃人から灰神にジョブチェンジらしいですヨ
姉さん、たいへんです。
お風呂の排水溝から水が流れません。風呂場の四隅がカビだらけです。石けんに縮れ毛がついています。トイレの便器が黄ばんでます。机の上にものが散乱していてキーボードが打てません。部屋の四隅にはケサランパサランが大量に棲息しています。パンツがもうありません。FF7ACの限定版が入っていた段ボールをほったらかしにしていたら、ドアが閉まりません。
ご機嫌ようみなさま。これでもかと家事をほったらかしにしていたら、家の中が目も当てられない状態になっておりました。もうね、ホント、死んだほうがマシですよ……。そんなこんなで、天気の悪い三連休、死ぬ気で掃除をしてみたものの、手を付けられない状態のところ多数、勝負は来週まで持ち越されそうです。
そういや、以前使っていたやすっちいローソファにダニが大量発生したため、いい加減捨てるかとベランダに放置状態なわけですが、雨に打たれてこれまた目も当てられない状態に。早いところ新しいソファを調達しないことには、つらい体勢で映画を見続けることになりそう。
そもそも、私の骨格がゆがみにゆがんだおかげで、床にねっころがってスクリーンを見るというのがたいへん苦痛で、これまで使っていたソファでも頭の位置がかなりつらいものが。ちょいと一念発起してホームシアターに最適なソファを探している最中なのですが、なかなかめぼしいものもなく。ちょいと目を付けたものはあるので、近いうちにショールームで座ってこられればいいんですが……。
部屋の模様替えもいい加減したいんですが、いえ、模様替えというよりは、ふつうに片づけをしろと。寝室やリビング、あちこち家具を動かしたりものを捨てたりして、いつ人がきても困らないようにしておきたいものです。今年はこたつにでもするか……ホワワワワン……と想像力だけは豊かなワタクシ、よーし、金払うから誰か片づけしてくれ。
先週末、うちの会社で8〜10月に入社した新入社員の歓迎会をやっていただいたのですが、悲しいことにまたしても本性を隠すことなくぶっちぎりハイテンションを通してしまったため、今度の会社でも「樋渡さんはすげー飲む人」というレッテルを貼られてしまいました。お前、今度の会社では猫かぶりを地でいくって決めたじゃないかと。なかなか自分を隠し通すというのはストレスになっていたらしく、いやぁ〜一回飲み倒しておけばこわいもんないっつーか吹っ切れたっつーか。明日から晴れ晴れとした表情で仕事ができそうです(大嘘)。
でもうちの部署、馬鹿みたいに飲む人、少ないんだよなぁ〜。ちょいと残念。<お前は仕事しに会社に来てるんじゃないのかと。(;´Д`)
いや、とりあえず10月半ば以降(っつーか今週から来週にかけてか)、とにかくリリース日厳守のミッションがふってきているんで、それまで寡黙にがんばろうと思います(笑)。
併せてダラダラ続けてる三章のほうも書き続けられればいいんですが。B型の悪い癖、書き出しては飽き、他のことをやって飽きては書き、みたいなことを続けていて、自分は本当に創造する力が欠如してきているのではと不安になることも。うーーん、人生的にいつもスランプなのに、さらにスランプでいいとこナシですな。
そういや、ぜんっぜん関係ないんですが、こんなのやるんですね。「BASTARD!! ONLINE」。知ったのは8月末くらいだったんですが、うわぁ〜〜〜バスタのMMORPGっていったいどうなるんだと。テクモだけに、やっぱ乳揺れはお約束ですかと。でもヨーコさん、ちょっとどうよ、ネイはかわいいけど。とか。
四天王の軍団に属して戦うらしいんですけど、工エエェェ(´д`)ェェエエ工 ネイとかガラとか、自分で使えないのかぁ〜?みたいな。つか、ネイやダーシュに七鍵守護神とか撃たれたら、まず全滅じゃんよ〜みたいな。
これまでMMORPGってあまり興味がない、というかやり始めたら廃人になるからってことでやったことがないのですが(とはいえ、ふつうのオンラインRPG系なら「エイジ オブ エンパイヤ」とか「ディアブロ」とか、MMOならFF11のβテストを少々)、ちょいとバスタのβテストが始まったら応募してしまおうかなと思っている自分がいる……w
オンラインゲームの市場は拡大し続けているのですが、ふつうのオフラインゲーム(一般的なパッケージゲーム)も出している企業にとっては、かなりの死活問題です。というのは、一般的にゲームの開発費はハードウェアの性能向上に伴って爆発的に増え続けているのに、タイトルがなかなか売れない。宣伝費を湯水のように使い空中戦やっても、出荷本数の見極めができなかったために売り逃してしまったり(機会損失)、逆に余ってしまったりなど、ペイラインに届くのは本当にいくつかのビッグタイトルのシリーズもの(続編)だけという状況なんだそうです。そんなところへオンラインゲームを出すけれども、これまでオフラインのパッケージを買っていた層がオンラインに流れ、月額固定費用を払うだけで1年にほかのタイトルを買わない、といった状況ができあがっているとか。ゲームメーカー冬の陣といったところでしょうか。
それでも、メーカーやタイトルにつく熱心な固定ファンというのはいるわけで、各社そういったファン層をどうやって囲い込み、盛り上げていくかということに躍起になっているみたいです。これまでゲーム業界というのは、「マーケティング」なんて必要ない、といわれていたんですが(実際に、ゲームを作ってムーブメントを作ってきた人はそう言っているそうですヨ)、いやいやいや、勘だけで成功する時代というのはもう来ないんではないでしょうかねぇ。そのへん、オンラインゲームというのはインターネットやコミュニティについてよく分かっている人が流入してきているので、マーケティングありきで動いているようですが……。
なんでもそうですが、マーケティングデータを基本に考え、行動したいものです。
そんなこんなで、最近iTMSで鬼のようにアルバムを購入しまくってる樋渡でした。