フリートーク > 2006年4月16日バックナンバー
新年度の憂鬱
新年度に入ってもう半ばも過ぎようとしているところですが、なんだか新年度という気がまったくしない樋渡です。
ご機嫌よう皆様。泥沼にはまっていくのが手に取るようにわかるので、「しまった! はめられた!」と全速力で逃げる準備はしていたのですが、とうとう神経性胃炎でメシが食えなくなるなど、いいカンジにやつれてきたようです。やった! 目指せマイナス5kg! とか悠長なこと言ってる場合じゃねーっつの!(さすがに回復しましたが)
年明けから土日もほとんど仕事してたおかげで、自宅が本当にひどい状態であります。足の踏み場もないとはこういうことを言うんだと思いましたが、先日仕事で某氏がやってきたときには「生まれてごめん。本当に汚くてごめん」と涙が出る思いでした。久しぶりの休日ということで、今日は思い切り洗濯と掃除に明け暮れました。何回洗濯機を回せばいいんだ。何回干せばいいんだ。何個ゴミ袋使えばいいんだ。なんでこんなところに空き缶が散乱してるんだ。みたいな。パトラッシュ、ぼくもう疲れたよ。
まぁ、なんつーかこの春でいちばんよかったことといえば、花粉症がほとんど出なかったことでしょうかねぇ。
いや、今年は全国的に花粉の飛散状況は少なめだということでしたが、重度の花粉症患者であるワタクシとしては、少ないといえどもこの季節は戦々恐々なんですよ。目がかゆいのでコンタクトレンズは入れられないし、連続するくしゃみに滝のように出る鼻水、おまけにのどまでが炎症を起こして眠れないなんてこともザラです。
ところが今年は、前もってうった秘策のおかげで花粉症はほぼゼロ。実に快適な季節を過ごすことができました。
いえね、会社の女の子から「花粉症に効く泡盛がある」って話を聞きましてね。半信半疑で買ってみたわけですよ。安いし、見た目にはただの泡盛なんで、まぁ眉唾モンでもふつうにお酒として飲めればいいかな、なんて。
販売元のページには体験談が掲載されていましてね、いわく、毎日少量でもこれを飲んだり、コットンなどに含ませて目の周りや鼻などをふいてみるなどすると、不思議と花粉症の症状が治まるとのこと。粘膜付近はさすがにしみますので、とりあえず朝起きてお猪口に少量煽ってみたわけです。これが気のせいかもしれませんが、会社に着いてから、また家に帰ってくるまでの間、ほとんど花粉症らしい症状が出なかったんですよ。私としては騙されたと思ってすがってみたものですので、こんなにうれしいことはありません。
季節の後半には、この泡盛を飲まなくても症状がまったく出なくなっていたので、このシーズンだけでも体質が変わったのでしょうか。なんにせよ、本当にうれしい成果でした。
来年もこいつを買ってみようと思いますが、花粉症のひどい皆さんにもお裾分け。泡盛としてもおいしく楽しめますよ。
◆花粉症に効く泡盛「請福ファンシー」
http://www.rakuten.co.jp/seifuku-awamori/517975/
なんだかぁゃιぃ健康blogみたいになってきたところで次の話題。
ちょっと前の話なんですが、毎週楽しみにしていた「交響詩編エウレカセブン」がとうとう最終回を迎えまして、悲しいやら寂しいやらモヤモヤするわで消化不良です。
最終回はハッピーエンドでめでたしめでたし!な状態で、当初予測していた哀しい終わり方ではなかったのでそこはよいのですが、これまで広げに広げた大風呂敷をまったく回収しない、ノリとグルーブだけの物語になってしまったのではと、1年つきあってきたヲタからすると少々複雑な気持ちです。
なんとなく、人間をきちんと描けてなかったなぁというカンジで、キャラクターはそれぞれ非常に個性豊かだったのにそれを生かし切れなかった脚本がとても残念。電グルはキライじゃないけど、あそこであの曲っていう選択肢もどうかと思うし。<でもサントラ買ってる
個人的には、悲恋に終わると思っていたドミニクとアネモネだけが唯一の救いだったかなと。そうはいっても、アネモネやドミニクについてもう少し掘り下げる回があってもよかったんじゃないかなぁ、いきなりデレモネになってびっくりしちゃったよ(そんなこと言ってるくせに、48話で号泣。・゚・(ノД`)ヽ(;Д; )モライナキシチャターヨ)。
よし! 今度ヒマを見つけて本編からドミニクとアネモネの回だけ抜き出して編集してやる!(ヲタもいい加減に(ry)
そんなこんなで、そろそろ美容院やエステにいきたい樋渡でした。