フリートーク > 2006年4月26日バックナンバー
閑職日記
もうすぐゴールデンウィークですね。御機嫌よう皆様。
政敵を作ったつもりはなかったのですが、天敵に見事に出し抜かれて閑職中の樋渡です(一部誇張)。ただいま悠々自適に裁量労働制的スローライフ(コアタイムだけ出社ともいう)を楽しんでおります。エステとジムで自分に磨きをかける! 自分に投資できるときは投資しておくに限りますな。
フリートークではあんまり政治的思想的なことは書くまいと思っていたんですが(ま、政治の話だけじゃなくとも、天皇と在日と創価学会の話は一般にタブーとされてますけどねw)、ここ数日で政治家たちの対韓国姿勢が変わってきたような気がしたので気にかかります。まぁ竹島、靖国、慰安婦問題に限らず、これまで歴史の捏造に対する土下座外交で中韓のいいようにされてきたわけですけど、ここへきてようやく、当たり前のことが当たり前のように発言できるようになったってことでよろしいことじゃございませんでしょうか。小泉総理の後釜が誰になるか、9月以降の対中韓政策がどうなるか不安ですけどね。
というわけで、本日は特にピンポイントなURLのご紹介。
◆竹島問題
http://www.geocities.jp/tanaka_kunitaka/takeshima/
◆日韓友好にとってまさに「のどに刺さったトゲ」 竹島問題の基礎知識
http://allabout.co.jp/career/politicsabc/closeup/CU20050313A/index.htm
どちらもわかりやすい解説なので、今回「いったいなにが問題になってるの?」の前に基礎知識として読んでおくといいかもしれませんね。
要するに政治的空白地帯だった竹島は、
日本は1952年、韓国が一方的に李承晩ラインを引き、竹島を武力占領した後にすぐに国際司法裁判所に付託提案しましたが、韓国はその国際法廷に上がることから逃げ続けています。
「アジアの真実:・竹島問題 〜破綻している韓国の領有権主張〜」より
ということでずっと問題を引きずっているわけです。それを、選挙が近いノ・ムヒョン大統領の票稼ぎに利用される形で、最近になって表舞台に引きずり出されてきたわけなんですね。
ちなみに、
韓国が一方的に引いて、竹島を武力占領した李承晩ラインの結果、日本の漁師が韓国の警備艇に射殺されたり、多数の漁船が拿捕されたことを付け加えておきます。
「アジアの真実:・竹島問題 〜破綻している韓国の領有権主張〜」より
という事実もあり、この問題が「日本が韓国に一方的に武力行使されている」ゆゆしき事態であるということがよく理解できるかと思います。
なんで韓国って、国際法の場においてそんな嘘を簡単につけるの?
こう思うわけですが、それには韓国が国ぐるみで、あるいは日本国内の一部の在日勢力が一生懸命捏造してきた「日本自虐史」と隠された真実の歴史を紐解き、彼らの気質を理解する必要があると思います。日韓友好は大いに結構ですが、下記ご参考までに。
◆韓国は“なぜ”反日か?
http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea.html
さて、このままいくとフォークランド紛争ばりの占有権問題に発展すると予想されますけれども(実際武力による対抗策を声高に論じる声も日本国内にあるようで……w)、おそらく韓国の実情を鑑みるにまったく心配はいらないと思います。統一地方選挙のためとはいえ、こんな譲歩しづらい問題を掲げるなんて、ノ大統領もバカな真似したもんだと思います。
あと、こちらはお遊び。毎度論調がアレで笑わせてくれる、朝○新聞の天声人語風に文章をジェネレートしてくれるスクリプト。社内の派閥闘争などを他人に説明するときに使ってみると面白いかもですYO。まんま朝○テイストに敵を擁護してくれちゃうのがクオリティ高いです(まぁまともに新聞読むなら、個人的には日経に限ると思いますがね)。
◆天声人語風メーカー
http://taisa.tm.land.to/tensei.html
ま、そんなこんなの最近の樋渡、今日はジムに行って前々職の連中と飲みに行ってくるとします。