フリートーク > 2006年9月5日バックナンバー
メタルが再燃ってホントなの!?
ずいぶん涼しくなってまいりました。都内でありながら自然に囲まれた我が家では、お盆のあたりから虫の声が聞こえ始め、すっかり秋の夜です。
仕事のほうはぼちぼちという感じなんですが、本業以外の業務がたてこみはじめ、けっこう頭を悩ませる毎日。技術担当がいないということもあって、出向してきたおじさん連中へのPC関連のオンサイトサポートに始まり、ネットワーク管理みたいなことまでやらざるをえない状況でして、私の足りない頭ではパンクしそうであります。
実は情報共有のために2つのグループ・2つのサーバーに別々のwikiをつっこんでいたんですが(ひとつはApacheとPHPのインスコから)、今日バージョンをあげておもしろいプラグインをつっこもうと思った矢先、どこをどう間違ったか上書き&全消去しちゃいまして(;´Д`)、とんだ復旧作業です。全力で復旧作業をしたんですが、結局バックアップのテキストファイルから構築し直すハメになったり、今度はわけのわからないエラーが出るようになったりと七転八倒。業務の合間の作業になるんで、ちょっとしばらくはバタバタしそうです(;´Д`)
今日は20時すぎまで会議で、もう凹むわぐったりだわで終わってすぐ早めに帰って来ちゃったところなんですが、そんなときに見たニュースでテンションがあがりまくりですYO。
■ヘビーメタル再燃(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/00/thatu/20060905/mng_____thatu___000.shtml
まじスかwww
そういや8月にメタリカが来て、10月にはアイアンメイデンがくるらしいですけど、つーかやっぱテレ東の「ヘビメタさん」効果なのかwwww
2ちゃんの某スレでは、青春をメタルやハードロックに費やしたオサーンたちの愛に満ちた書き込みがあふれ、同世代の樋渡としてはYouTubeで久しぶりに見るプロモーションビデオなどなどで脳汁出まくりであります。
それまで80年代ポップスに明け暮れていた樋渡は、高校時代に初めてバンドを組んで初めて歌ったのがハードロックだったという、わけのわからない経歴を持つわけでありますが、メタル系ではじまった音楽活動がさまざまなジャンルの音楽を聴くようになったきっかけを作ってくれたのだと今でも思っとります。バンドやってなかったら音楽の趣味は全然広がってなかっただろうなぁ。
そういう私は、いまでは最新の音楽なんてまったくチェックしないで、インターネットラジオで楽曲垂れ流しか、あるいはiTunes Music Storeで視聴して気に入ったアルバムを購入し、MP3で流して聞くくらいのことしかしてないんですけど……。それもちょっと寂しいなと思いつつ。若い頃に聞いた音楽ってのは、そのときの苦くて甘い思い出とともに思い入ればかりが深くなってしまい、愛してやまなくなってしまうもんですねwww
というわけで、本日はYouTubeで見つけた樋渡的ハードロック・ヘヴィーメタル系名曲をご紹介。いま見ればダサッなプロモーションビデオだし、メタル嫌いな人にはうるさいだけかもしれませんけどwww気に入ったらぜひアルバムで聞いてみてほしいです。
- Iron Maiden "Aces High"
- 誰がなんといおうと、メタルで1番の名曲と言ったらこの曲か、後述するJudas Priestの"Free Wheel Burnin'"! ライブハウスで演奏して、PAさんが好きだと"Running! Scrambling! Flying!"のところのリバーブを気持ちよくかけてくれて決まるww
- Iron Maiden "Run to the Hills"
- メイデンでもういっちょ。思うに、上の二曲ともボーカルラインが忙しいから好きなんだと思うし、リズムや指弾きのベースにノックアウトされてるのかとww
- Judas Priest "Free Wheel Burnin'"
- ジューダスといえばこれ。"PainKiller"なんかウンコみたいなモンです。ちょっとだけ髪の毛の残っているロブ・ハルフォードを見ると切なくなりますけど、中盤の早口英語は必聴www
- Queensryche "Revolution Calling"
- ちょっと年代飛びますけど、Queensrycheも好きで、よくカヴァーしてました。特にこの曲の入っているアルバム"Operation:MindCrime"はアルバム全体がコンセプトアルバム風で、プロモーションビデオもドラマ仕立てになっていてすごくおもしろい。こちらもヴォーカルのジェフ・テイトはいまは髪が(ry
- Dream Theater "Metropolis:Part I"
- さらに年代進んでジャンルもプログレ寄りになってますが、確か彼らが来日したとき、38度の熱をおしていった記憶があります。セカンドアルバムからはほかに"Take The Time"も好きなんですが。このライブ映像はヴォーカルふたり!?と思いきや、前ヴォーカリストのチャーリー・ドミニシと現ヴォーカリストのジェイムズ・ラブリエの競演ということで非常においしい。チャーリーのほうがうまいってのと、キーボードが聞こえないほど音のバランスが悪いのが難点か。
このほか、Ozzy Osbourneと生前のRandy Roahadsが一緒の懐かしい映像も見つけちゃったりして、いよいよ潤ってまいりました! ランディ・ローズは飛行機事故で亡くなった伝説のギタリストのひとりなんですが、大好きだった彼の名前をステージネームにつけてたギタリストの友人を思い出しました(いまでもランディという名前を「アンジェ」などのゲームで聞くと、私にとってはランディ・ローズしか思い出せないww)
著作権の問題はさておき、いい時代になったモンだなぁ……おばちゃん懐かしさのあまり涙が出ちゃうよ。
以前、会社の連中と息抜きのために「俺的80年代ベスト5曲」を出し合って集め、それを焼いてみんなで共有したことがあるんですが、ハードロック関係で俺的ベスト5曲を選ぶのも楽しいかもなぁと思った今日この頃であります。