フリートーク月次バックナンバー
立ち飲み屋でちょいと一杯
気分が高揚したときや盛り上げたいときにはGoogleに買収されちゃったYouTubeに行くに限るわけですが、YouTubeもこのままどんなビジネスモデルがあるんだろう、なんて思った矢先に買収されてある意味よかったです。
最近はサルのように昔自分が聞いていたミュージシャンのクリップなんぞを探しにいってるわけですけれども、鬼のようにあがっているものすべてが著作権違反ってのにしびれつつ、いまのうち!と見まくってる自分もどうかと思うこのごろ。
私の青春時代ともいうべきFrankie Goes To Hollywoodのクリップ見つけては「ぬおーーー!」とかいいながらモチベーションあげてます。ハイ。
もっとも好きだった曲とその周辺をあげつつ。
- Two Tribes
この曲は死ぬほどバージョン違いが出ており、どれがホンモノwかわからないけど、冷戦の恐怖を知ってる人には懐かしいクリップのひとつでしょうか。レーガンとチェルネンコがリングで殴り合うというシチュエーションが、当時イギリス大使館に旧ソ連からの猛烈な抗議が来て発禁になったもの。ニクソン?大統領からはじめるオープニングとサイレンの音、それからリングでの殴り合いそのものがトレバー・ホーンっぽいwww
逆に、トレバー・ホーン臭のしなくなったFrankieは毒気を抜かれたみたいでイマイチ - Welcome to the Pleasuredome
2004年にトレバー・ホーンの芸歴25周年を記念したライブが行われたようで、そこでそのライブのために一日だけFrankieがほぼオリジナルメンツで復活をとげた貴重なクリップ。この曲もチョーーー好きだったんですYO。ビッグバンドでやったら超かっちょよかったよなぁ、ってのを実際にプレイして見せてくれた幻の一夜かと。しかも、途中のスチールギター?のソロはスティーブ・ハウらしいですYO。ベースラインにももだえ死ぬ! - Two Tribes → RelaxこのライブではさらにTwo TribesからRelaxの生演奏を聴かせてくれたようで。DVD出たら買うのにまだ出てない!!!!!!! Two Tribesはともかく、Relaxの生バンド演奏って聞いたことないですわ(;´Д`)
- Two Trobes リハーサル
上記のライブのリハーサル模様。ちょいとタイミングずれてるみたいだけどwベースはやっぱりかっちょいい。こんなビッグバンドのリハーサルってすごいだろうなぁ。友だちのジャズバンドとかで何度かビッグバンドのリハは見たことあったけど、それとも前々違う感じ。
酔っぱらうとテンションあがりまくりで本当にどうしようもないんですが。
自宅近くにですね、最近はやりの立ち飲み屋ができて一杯ひっかけてきたわけですわ。立ち飲み屋のだいごみってのは、狭い空間でさまざまな人といつのまにかコミュニケーションしちゃえるところ。屋台でならした樋渡としては、知らない人といつの間にか会話できちゃうってシチュエーションが大好きなのですが、これからしばし通ってしまいそう。コミュニケーションレベルはMAXの難易度でありますが、酒は人とのATフィールドをなんなく中和してしまうんだなぁ。
ま、そんなこんなで酔っぱらいですから、明日は直行で商談、がんばってまいります。
母ちゃんの検査入院が今日あって、昨日から実家に帰り、朝は病院の入院手続きやらなんやらでごたごたしていたのですが、最近の病院ってすごいんですね。おいらの感覚で入院つったらとてもひどいイメージしかなかったんですが、日当たりは良好だしベッドはパラマウントだし布団はふかふかの羽毛布団だしでびっくりです。
時代がなせるわざなのか、自分が体験した病院がアレだったのか謎ですが……。
ゲルマニウムとセルライトの憂鬱
たまった洗濯物を怒濤のごとく洗濯して干したかと思えば雨が降ったり、ゲルマニウム温浴で体が温まったにしては熱すぎるなと感じたら熱があったり、筋肉痛かと思ったら背中の筋を寝違えていたり、いいことねーな、の最近でありますが、みなさまご機嫌いかがでしょうか。
先々週は怒濤のごとく飲み会が続いており、弊社開発軍団と飲んだらいつのまにか自分の人生の汚れジマンをするスーパー下ネタ大会になっていたり、自宅近くの子とついつい2時過ぎまで飲んで二日酔いのまま飲み会に出席したり、俺の人生ホントどうなってんだ、という先々週であります。
そうそう、先々週末に某Deco氏宅にてふぐ鍋会があったんですけどね、前述のように二日酔いでございまして。当日は朝一でエステ→脱毛→美容院の三連コンボで磨きをかけようと思ったのに全部キャンセルしたうえに、ほとんど飲めず食えずでたいへんおしいことを……orz 某穂高氏、某あきこ氏のいつものメンツに加え、前回ZERO3の予備バッテリをDeco氏宅に忘れた某光橋氏を後で呼びつけるという暴挙に出て騒ぐ……予定だったのですが、ただ単にスーパーシルフとエースコンバットに萌えるしかできなかったワタクシ。まったくもって予定どおりですが、連チャン飲み会が続くときは、心底飲み過ぎに注意しようと思いました。みなさまごめんちゃい。今度はもっとまともなレポートを……(;´Д`)
さて、先々週あたりから「俺の体に磨きをかける!」という大義名分を掲げ、ゲルマニウム温浴で汗ダラダラ流して新陳代謝を活性化することにかけるワタクシでありますが、同じゲルマニウム温浴で楽しませてくれているそこでは、ほかにもさまざまな体に磨きをかける誘惑が樋渡を待っておりました。
実はここ、セルライト除去やフェイシャル、足裏デトックス、角質除去などトータルなエステティックを格安で提供してくれるところでして、ゲルマニウムに浸かりながら美容にも励むことができるわけですね。しかも、どのコースも初回は半額! そんなわけでセルライト除去のフルコースを半額でお試ししてきました。
セルライトは冷えなどで新陳代謝が悪くなり、老廃物や脂肪が固まったもので、放っておけばどんどん固くなるものだそうです。拙者、もともとたいそうな冷え性であったためか、20代は超やせ形だったのに30代に突入してから太るいっぽう、最近はとくに運動不足や長年の暴飲暴食がたたったために、目も当てられないほどセルライトや皮膚のたるみがひどくなってしまっていたんですね。いい機会なので、一念発起してまいりました! これがまたスゴイ!
まず遠赤ドームに全身囲まれた状態で腹に医療用EMSをつけ、激しく腹筋にパンチをもらいながら汗をだらだら流すこと10分。前回よりもさらに強めでいったので、まじで10分間気が休まることなく、暗いドームの中でひとり、ビクビク体を震わせる樋渡。これは翌日、腹筋が筋肉痛になるなぁという刺激の強さであります。汗をかいた後は備え付けのミネラルウォーターをがぶ飲みし、今度はお待ちかねのセルライト除去であります。
いちばん気になる部分は腹部、とくに何もしてないのにポッコリと出る胃の周辺と、見事にふくよかな曲線を描く腰回りでしたが、まずは腹部全体に脂肪燃焼用ボディクリームをこれでもかと塗りたくられました。次に、バキュームにローラーがついたようなセルライト除去用の器具で腹と言わずあばらと言わず横っ腹と言わず、ゴリゴリやられます。これがめちゃくちゃ痛い! セルライトを放置していると固まってしまうので、とにかくゴリゴリやられるだけで悶絶するほどの激痛であります。マゾっ気たっぷりの拙者、歯を食いしばってがまんするも、痛みに弱い人には本当におすすめできません。とはいえ、これもしばらくやればセルライトがどんどん分解されていくので、痛みもそう感じなくなるそうですが……
ゴリゴリやられる拷問が続くこと40分程度、蒸しタオルでいったん暖めたあと、今度は脂肪燃焼クリームを使ったハンドマッサージです。これはけっこう気持ちよくて寝てしまうんですけれども、脇腹の肉をつままれる屈辱といったらないですねw
マッサージが終われば今度は超音波マッサージ。病院などで超音波検査をやるときの冷たくてヌルヌルしたアレでマッサージされ、なんとも不思議な気分であります。
合計1時間ほどのセルライト除去施術が終わると、20分ほどゲルマニウム温浴をし、分解されたセルライトを排出、汗だらだら。最後にもう一度遠赤ドームに横たわって汗をかき、終了。シャワーを浴びて着替えたころにはぐったりであります。
さすがに今回は腹全体をゴリゴリやられ、強めのEMSを食らったおかげで翌日はたいそうな筋肉痛でした。にも関わらず、翌日も続けてセルライト除去に果敢に臨んだら、筋肉痛もあいまって痛みは二倍に増してましたYO!!!!!!
本当に痛くて痛くて死にそうなくらいなんですけれども、驚くなかれ、施術が終わった後は真っ平らだった皮膚にセルライトのゴツゴツがところどころ浮いて見え(内部の話ね)、固まっていたセルライトが分解された様がよくわかります。おまけにウエストにも若干のくびれが!!!!! 痛くても続けてやることに意義があるのだと勝手に決意を固めたのであります!!!!
年とると自分の力だけではなかなか健康や美容を保つことが難しくなってくるからなぁと自分に言い聞かせ、回数券をいつものカード払いで購入するワタクシ。またしても支払いのために働く毎日が続きますが、今度は負けません!!!! これのおかげで習い事の夢は潰えたけれども、来週末もまたがんばって拷問に行って参ります。
そういやリウマチで苦しむ母ちゃんの検査入院がようやく決まりまして、来週月曜日から一週間ほど入院するようです。来週は仕事の合間を縫いながら病院を行ったり来たりする感じです。検査で最適な治療法が見つかればいいのですが。
リウマチにゲルマニウム温浴ってきくのかな。体の冷えが大敵ですから、ゲルマニウム温浴などで体を芯から温めていけば快方に向かうような気もします。退院したらゲルマニウム温浴か温泉に連れて行ってあげたいなぁ。
オーラロードが開かれた!

バイストン・ウェルの物語を覚えている者は幸せである──。
「オーラ」といえば「オーラ・バトラー! ダンバイン!♪」ダロ! と言うのは30代以上のアニヲタなので要注意だゾ!
というわけで、先日樋渡はオーラを科学的にレポートしていただきました!
オーラが見える人、とか言うと「うへぁ、不思議ちゃんは勘弁('A`)」って感じだったんですが、たまたまあるWebzine(これも死語だな)で見て以来ずっと行きたかったところのひとつであります。
家電製品が動くときに電磁波が発生するように、人体が生命活動を行ううえで、なんらかの生体エネルギーが発せられているだろうというのはSF好きにはたまらない設定のひとつでありますけれども、それが不思議ちゃんによる鑑定ではなく、きちんと写真におさめ、分析しレポートされるものなら一度は見てみたいと思うのが人の常。人間の体調や感情によってそれが変化するというのも、科学的根拠がありそうでなんとなく頷けません?(先日幽霊を見たといって大騒ぎした人間の言葉とは思えないでしょうが)
もともと占いもわりと好きで(といってもそれに振り回されるようなことはないのですが<ウソだろ、十分振り回されてるっつーの)人生の転機には必ず占いに頼ってしまうようなところもあり、占いの延長な気分で行ってみたのですが、これがまた非常に勉強になりました。
行ってみたのは麹町は二番町にある「エナジーレスキュー」さん。
前々職から近く、土地勘はあったので安心していける場所でもあります。こちらは、オーラレポートに限らず、音や香りを使ったヒーリングなど、幅広いヒーリングビジネスを展開している会社さんですし、場所も麹町駅をすぐ出た真上のビルに入ってらっしゃるってことからも行きやすいのではと思います。オーラレポートについては、上記Webサイトの「色のハッピー」からご覧いただけます。拙者は今回、「オーラ・チャクラコース」というのを友人ふたりで受けてまいりました。
セッションはいたってシンプル。オーラを測定するためのハンドセンサーに左手を載せ、カメラに向かって愛想を振りまくだけ。セッションによって異なるのでしょうが、最大で22ページものレポートをその場で手渡され、解説やカウンセリングを受けられます。レポートの表紙は顔写真とオーラを組み合わせたものを手渡されますので、ぜひともきっちりした格好をしていくことを強く推奨。拙者、朝一で会社を半休し(要するにさぼり)行ったのでありますが、すっぴんにニット帽というとんでもない格好をしていったため、「撮り直しを要求するーーーー!」。
んで、ページ上部の写真が拙者のオーラ写真であります。
オーラには、大別すると基本7色があるのだそうです。濃淡も含めるとだいたい12色くらいになるのだそうですが、基本の分類は下記のとおり。
- 赤いオーラ
- 情熱的で強い意志を持ち、リーダーシップを発揮することのできる人。いわゆるちょっと前の社長タイプに多く、ぐいぐい人を引っ張っていく反面、頑固な面もある
- オレンジのオーラ
- 自由を求め、チャレンジ精神にあふれる人で、冒険家タイプに多い。独断的で組織の枠に入りきらない性質もあって会社では扱いづらく、フリーランスの人に多い
- 黄色のオーラ
- 明るく、人生をエンジョイするタイプで素直な人が多い。周りを明るく照らすことができる反面、わがままな面も多分にある。営業、マーケッター、コメディアン、音楽家などに多い
- 緑のオーラ
- 人とのコミュニケーションを大切にし、まとめ役を担当したり、物事を教えるのがうまい。教師やインストラクターに多いが、理論的すぎて融通がきかない面もある
- 青のオーラ
- 優しさや奉仕の精神があり、協調能力やコミュニケーションスキルが高く、サポートや介護、看護士に多いタイプ。ただし、人に気を遣いすぎてストレスも多い。実は昨今では赤いオーラではなく、こうした社長が増えているのだとか
- 紫のオーラ
- 直感的で神秘的な人が多く、宇宙的な視野で物事をとらえられる人が多い。発明家や宗教家、カリスマ性のある人が多く、ちょっと人とは変わった価値観を持つ。それゆえに利己的になることも
- 白いオーラ
- すべての統合色であることからもわかるとおり、純粋で高次元のエネルギーを持つ。悟りを開いて人生を達観している人、あるいは、地に足がつかず、自分がない(人に左右されやすい)人という二面性がある
それぞれこうした特性があるようです。
また、光の波長(可視光線の波長)と同様、オーラの色によって合う合わないがあるそうで、いわゆる「あの人とは波長が合わない」というのはその波長の長さ(波形の山と谷の距離)が異なる色だとまったくあわないためだとのこと。おおー、なんか納得しちゃうぞ。とくに友人同士は波長が(同じ色か隣り合っている色のために)合っているからつきあっていることが多いので、一緒にオーラのカウンセリングにくる人同士は、ほぼ色味が似ているのだとか。
んで、拙者のページ上部の写真をご覧いただけるとおわかりのとおり、大別して二色にくっきり分かれてしまっております。同行した友人はほぼ隣り合わせた二色であったのに対し、拙者はちょっと離れた色の二色。よくあることではないけれども非常に拙者の本質がよく出ているオーラ写真だとのことであります。
内側が黄色で外側がブルーであるという写真なのですが、外側は、自分から外の人に向かうエネルギーで、さまざまな要因によってよく変化するもの、内側は自分の本質を表すエネルギーでほとんど変わらないものなのだそうですが、これだけ色がくっきり分かれているのは、「もしかして樋渡さんは、自分ができることと人が樋渡さんを見ていることとギャップがあるとお考えなのでは?」とのこと。
思い当たる節に拙者、初対面にもかかわらず心境を吐露してしまうのであります。カウンセリングというのは本当に不思議なものであります。
拙者、よく人から「営業にむいてる」と言われ、前職でも現職でも、本職は企画屋なのに営業同行が多くてよく客先に行って提案内容を説明させられることが多いのであります。自分の企画内容やその施策を行うことでクライアントにどういうメリットがあるかということは自分でもよく説明できているし、作る提案書については自信があると思っている節はあるのですが、その反面、知らない人と話すのがたいへん苦痛であると思っているところ。正直言えば、営業をやらされるくらいなら死んだ方がまし(前職では後期に営業にさせられて、辞めさせるか異動させるかをマネージメントに迫った経緯あり)。人見知りを超えて人嫌いなんですね(友人もかなり選んでいると指摘されたwww そりゃそーだろ、ふつーは)。できれば、ひっこんで本業である制作や開発に純粋に没頭したいところなのですけれども、自分が得意だと思っている分野と、人が自分を見て思っている適職というのは多いに異なることがあるのだという、典型的な例でしょうね。余談ですが、大人になってからの自分の適職は自分が判断するのではなく、周りの人が判断することだと思っているので、この指摘はしごく当たり前のことなのでしょう。
よく考えればこれまでの人生、人の尻ぬぐいで大半を過ごしてきたわけですが、自分はそうしたサポートではなく、本来は営業としてバリバリとフロントに出て仕事をしていかなきゃいけないんだろうというのをつきつけられた気分です。色が濁っているのは、自分が本当に何をやるべきか、迷いや目標のなさが出ているのだとも言われました。
当たってる……涙が出るほど自分のいまの心情を代弁してもらってるYO、オーラごときに。
いわば、調整ごとの大得意な営業マン……
つか、俺様の人生そのままじゃねーか……
これといって目標もなく、仕事が趣味みたいな感じできたところで、いきなり人生の命題をつきつけられたような衝撃的な事件であります。やるべきことというのはうっすらと感じていたんですけれども、少し自分の人生について考え直す必要があるのかもしれません。
……年収をあと30万ばかりあげてくれるなら喜んで。
給料は我慢料だぞ。
写真の中央に映っている点はチャクラを意味するのだそうです。これにも意味があり、チャクラの点の大きさがまばらなのはあまり精神的にバランスがとれていないのだとか。特に、上から三つめの五番目のチャクラは(チャクラは下から上の順に番号が振られて7つありますです)喉に位置し、コミュニケーションスキルや社会性、言葉での表現力などを意味するほかに呼吸器系を司るそうですけれども、結核で気管支系統に障害があるという事実のほか、いいたいことを言えない、感情や言葉に抑制がかかっている状態だということでして、うはwww案外控えめな俺様お茶目wwwとはいかず、自分の考えや感情を隠さず、きちんと表現していかなければなぁと痛感しました。
サラリーマンはツライですナァ。ここはスキルアップだけでなく年収アップにはかなり重要なヒントなのでしょう。
しょせんはカウンセリング、と片付けてしまうにはあまりにもありがたいヒントが山盛りのセッションでした。
野球と寄席と食い倒れ
先週はひどい暴風雨だったんですが、この三連休はカラッと晴れて本当に過ごしやすい休日でした。
私は特に予定を決めて「なにをしに行く!」という感じではなかったんですが、やはり天気がいいとお出かけしたくなるもの。相方がいろいろと野望を持っていたようでして、ずいぶんと充実した三連休を過ごすことができました。
土曜日は、神宮球場までヤクルト vs. 広島戦を見に行きました。相方はヤクルトファンなのですが、拙者プロ野球にはまったく興味がなく、たまたま相方が関係者の方からチケットをいただいたとのことで渋々行くことに……www
と思ったンですが、行ってみるとこれがメチャクチャおもろい。観戦そのものもおもしろいんですけど、勝ってる試合を応援する行為が愉快ですなw(拙者、高校生の頃は応援団に在籍であります故) 東京音頭に合わせて緑のビニール傘振ってきましたお(^ω^)
以前サッカー大好きな友人に連れられて鹿島スタジアムまで拉致されたことがあったんですが、夏の鹿島は寒かった。同様に神宮も日がどっぷり落ちてからは気温がぐんぐん下がり、おまけに風があるおかげで体温はどんどん奪われるいっぽう。ビール飲んだって全然体力回復しません。焼酎お湯割り頼んだってみるみるうちに温度下がってくるんだもん(球場で焼酎お湯割りとか頼むやつも珍しいとは思いますが)。
んで試合。1回からいきなり広島に2点奪われ、おいおいおい、いくら消化試合だからってやる気あんのかよみたいな展開に萎えまくりでしたけれども、外人選手ふたりのホームランのおかげもあって最終的には3-4で勝ちました。
ホームランって生で見ると迫力ありますね。球がどこまでも伸びていくのが気持ちいいし、「これは絶対に入るな」って雰囲気が伝わってくる。昔、試合は生に限るとスポーツ観戦好きな友人が豪語しておりましたけれども、本当にそんな気がいたします。
日曜日は新宿三丁目の末廣亭に行って寄席を楽しんできました。ちょうど六代目柳家小さん襲名お披露目興行をやっているところでして、木久蔵さんや円蔵さん、馬風さんなどのお歴々が出演することもあり、超満員でした。
笑点はよく見ていたけれども寄席で本物の落語を聴くのは本当に初めて。独特の寄席の雰囲気も楽しいものでしたが、生の落語は芝居同様、ハコと一体となるあの雰囲気がたまらないですね。二階席の後ろのほうで不自然な体勢で見ていたためにいささか背中が筋肉痛でありますが、まわりの観客と一緒になってゲラゲラ大笑いして楽しんできました。
そういや、飛び込みゲストで山田君でおなじみ山田隆夫さんが出演してました。余計に得した気分。ご本人も当日、なぜ自分がここにきたのか説明していましたが、鈴々舎馬風一門の弟子なんですね。Wikipediaにも書いてありましたが知らなかった。落語会の歴史もいろいろ探ると面白いです。
落語なんてどこがおもしろいんだ、なんて学生の頃は思ってましたけれども、大人になると落語の落ち着いた笑い、シニカルな笑いが心地いいですな。昨今の若い人のドタバタ芸みたいなのが大嫌いなので、最近はもっぱら笑点であります(日曜はサザエさん症候群ならぬ笑点症候群だよ)。また機会があったら寄席を見に行ってみたいなぁ。
まあそんなこんなでいろいろ出歩いてまいりましたけれども、この連休はねたが山盛りできて大満足であります。
おいしいものも食いすぎてまた太ったかもという恐れもございますけれども、それはそれ、ゲルマニウム温浴にて汗をかいてカロリー消費するのであります(なんか間違っているような……)。
今週は会社の友人と一緒に、オーラを見てもらいにいくでありますよ(胡散臭いと言うなかれ)。そのレポートはまたいずれ。

毒出し完了
みつろぐ!?(仮)の光橋氏が「交響詩篇エウレカセブン」を見始めたそうな。どうでもいいけど「みつろぐ!?(仮)」の感嘆疑問系とカッコ書きはなんなんだ。
最終回まで見続け散々「シナリオテラヒドス! 竹Pの左巻き反戦思想テラウザス!」とか言ってたくせにやっぱりおすすめしたくなるのが人の常。
これから見ようという人も、全然興味ない人も、これだけはガチ。
2話と26話と48話だけは見ておけ。
ちょwww中身関係ないのかよwww
って感じですけど、52話もあって話を垂れ流しているんで、見なくてもいい話は死ぬほど多いし、途中でシナリオも設定も破綻気味だったのでガンガンとばしても全然問題ないでしょう。この3話はすべてあるシチュエーションを違う人物が経験している話で、それを対比・変化として表現しているのがとてもいい。2話はレントン、26話はエウレカ、48話はドミニクなので、彼らに関係するエピソードの最高潮の盛り上がりの回だと思います(あ、じっちゃんI can flyの回もあったな、ま、いっか)。
自分的にはエウレカはかわいいし、レントンも久しぶりに元気な主人公だなと思っていたんですが、話が流れるにつれてこのふたりがうざく、まったく感情移入ができなくなってしまったので、やっぱりアネモネが出てくる(あるいはドミニクがからむ)話は絶対見た方がいいと思います(やっぱりの意味がわからん)。おおまかな話の流れをつかみたいなら、8話以降から見て、8話にでてくるおばちゃんの声がハイジの中の人だということに驚いたあと、11〜13話、19〜24話、26〜32話、35話、37話、42〜48話だけ見てれば十分かとw
そのへんは公式サイトの「AN」のタイポグラフィーから全エピソードのあらすじが見えると思うので、確認してくだちい。
また、個人的なマシンの好みとしては、ニルバーシュType-0よりニルバーシュType-THE ENDのほうが好きだし、さらには最後のほうで出てくるターミナス303デビルフィッシュが好き。デビルフィッシュはつい先日フィギュアが出てるそうで、まぁこれはTV放映が終わっても漫画版が架橋に入ってるってことでまだまだ続くんでしょうな。
あ、あとエウレカセブンの第1期のオープニングは、1〜4話目あたり(だったかな)?までで微妙にカットが増えてるんですYO。よーく見ないとわかんないと思うけど。
って、なんだかんだ言ってエウレカセブン大好きなんじゃん樋渡。(;´Д`)
昨日は大雨なのに外出2件入っていたので濡れ鼠になり、ただでさえ朝に肩と首の激痛で目が覚めて体調激悪だったところであります。ここ二週間ばかり帰宅がずいぶん遅くなってしまっていたので疲れも最高潮だったんでしょう。
大雨強風の中、一念発起してゲルマニウム温浴に行って参りました。
本当はいつも行ってる整体に行きたかったんですが、とてもじゃないけどあの強風で会社から歩いて行くのはムリだったので、帰り道にあっていつも気になっていた店に行ってきました。
ゲルマニウム温浴20分+遠赤ドーム&EMS10分+プチフットマッサージ10分のコースだったんですけど、これがすごいよかった!
まずゲルマニウム温浴は信じられないくらいの大汗をかきました。運動してもこんなに汗かくことはないだろうってなくらいに。それから遠赤外線のドームに閉じこめられ、おなかに医療用EMSのすごいのをつけられ、汗かきながら腹筋運動みたいなモンですよ。これが腹パンチされながらのトレーニングに匹敵するくらいのハードなやつでして、EMSの振動がくすぐったくてしょうがなかったんですけど、慣れてくるとそうでもなく、いつでも腹にパンチくわえられてるみたいな緊張感で気が休まりませんww 最後はシャワーを浴びたあとにフットマッサージだったんですけど、なんつーか毒が全部出きった感じです。腹筋はバンドやっていたときに1日200回のノルマで鍛えまくっていたという昔取った杵柄はあったんですけど、たぶん筋肉痛がくるでしょう(鍛えていたのがいま贅肉になってたいへんなことになってるんだわ)。
会社の帰り道によれるので、これから定期的に行ってみようと思います。ここのお店はセルライトの除去とかリンパドレナージュ、角質除去、フェイシャルマッサージなんかもやってくれるので、がんばって痩身に挑戦しようと思いますwwwww
実はヨガか英会話かゴスペル教室かヴォーカル個人レッスンに通おうと思ってたんですが、やっぱり年なのでまず体に自己投資することに決めた!!!!!