フリートーク月次バックナンバー
最近仕事で思うこと
昨日のKO線の車両衝突事故はたいへんでしたね。同沿線の方々であの時間帯に帰られた方はとんだとばっちりだったでしょう。かくいうワタクシはあと少し会社にいたら超危なかったところで回避はできたのでありますが、相方や同僚たちがまんまと巻き込まれてしまい。
都営新宿線が新宿からKO線方面に動かないわ新宿駅はえらい混乱に見舞われてるわタクシーは拾えないわ、拾ってタクシーに乗ったら今度は環七の交通事故で甲州街道がえらい混んでるわ、そのせいかどうか悪い空気に耐えきれずに突然道路脇で前のタクシーのドアが開いたかと思ったらロッパーしてる人がいるわでさんざんだったみたいです。
前回、やはり朝まで復旧困難なほどの大混乱に見舞われた下高井戸→代田橋間の踏切事故では、さすがにあきらめて飲んでしまってましたけどww(その後タクシー) 関係者や乗客のみなさん、本当にお疲れ様。今朝もずいぶん電車が遅れていて商談に遅れてしまいましたが、それでも根性で復旧するKO線はすごいや。
しかし下高井戸→桜上水間の踏切で車放置って……いったいどんなプレイなんだと。わたしゃてっきり、武蔵野線やら日光線やらも巻き込んだ同時多発テロかと思(自主規制)。だってガサ入れあった当(自主規制)。
さてさて、そろそろ仕事が煮詰まってきました。グツグツきてるきてる。案件多すぎてなんだか毎日提案書書いてるようなそんな気が……営業職じゃないんだけど……ハテ?
厄年を抜けたのか、けっこう最近はいい感じに仕事に集中できる環境になってきて、スキルも少しはあがったし実績にもなるしいいことずくめではあるんですが、その反面、少し不安になることも。いえ、自分のことではもちろんないのですが。
年上ももちろん多いけれども年下、比較的若い子がたいへん多い会社で、前の部署のときには上司以外ほぼ全員が20代ということもあり、そこはそれ郷に入りてはってやつでうまくやっていたつもりだったんですけどね。離れて見てみると、「あれ、あの子たち、あんなに幼かったっけ?」なんて思うことがよくあります。もちろん自分だってまだまだ子どもですがね。
うーん、なんだろう、権利意識が強すぎるというか……前にもここで語ったことがあるけれども、会社と自分はギブアンドテイクの関係、会社がなにをしてくれるかではなく、自分が会社のために何ができるかを考え、会社の利益ひいては自分の利益のために仕事していくものだとは思うんですけど、ギブの部分だけを考えている姿勢というか……そういうのが特に目につきます。年が離れているのはもちろんなんですけどね。
自分が彼らくらいのときにどんな仕事をしていただろう。若さゆえの痛さ、無鉄砲さ、使えなさももちろんあったし、上司批判・会社批判だけは一丁前だった頃のフリートークなんか読むくらいなら、本当に殺してくださいという感じなんだけれども……www 毎日仕事のことばかり考えてなかったか、がむしゃらに体を動かしていなかったか……そんなふうに思うわけであります。
世代の違いなのかなんなのか、会社自体が特殊なのかいろいろ考えますけれども、子どもっぽい考え方をする子が非常に多いなあ、年々社会人の社会人たらしめる考え方が低年齢化しているのはなぜなんだろうなぁ、ちょっと寂しく思う今日この頃であります。年寄りだからwww
個人的には、年齢や、仕事かプライベートかはさておき、大人な考え方のできる人間とつきあって自分を高めたいと思うわけであります。わがままな願いなんでしょうかねぇ……会社が幼いからねぇ……(;´Д`)=3
そんなことを書いてるくせに、先日同じ部署の子(もちろん年下)と飲んだとき、「樋渡さん(仮名)は、ずるい。自分ができることと人が見てこの人に向いていると思うことは違うんだから、自分が考えることなんかより人からこうだと思われていることをやるべきでしょ」と説教食らいますた……orz
本当にありがとうございました。サラリーマンはつらいです。
最近、飲み会が多いのと帰宅してカップラーメンを食べる機会が多いなど食生活が乱れに乱れてるんですけど……おかげでますます腹部がふくよかになり、着ていく洋服がありません……どうすんだこれからの忘年会シーズン。
飲むとテンションあがるのはしょうがない
FireFox2.0にしたら、いろいろと勝手が変わっていてびっくり。1.5のほうが挙動が好きだったんですけど、まぁそこそこがまんできる範疇だし、プラグインが充実してるので当分ブラウザを変える予定がございませんな。Safariもこれくらい充実してればいいんだけど(マカーとして)そこはやはりオープンソースの強みでしょうか。
ごきげんようみなさま。週も前半ですが、毎度飲んでます。まぁ私(とか他の飲みメンツにとって)は曜日なんぞおかまいなしにガチで飲む、ちょっぴりADDなおとななのでしょうがないwww
ただいま携わってる新規事業で初受注が取れましたです。営業でないのにお初で取ってきた!という自負はあるものの、採算度外視(要するに予算低め)なのが少し落ち込む要因ではあるんですけど、お祝いじゃないけど会社の連中と少しだけ飲んできました。<少しだけといいつつ、タクシー帰りって痛いわソレ。
まぁテンションがニュートラルでない、高すぎたり低すぎたりしてもあまりフリートークで文字を綴ることはよろしくないんでしょうが……そこはバカだからしょうがない。
仕事を抜きにして仲間と語る機会ってのはそうそうないので(注:樋渡をはじめとして、いつもかなり暴れ気味)今日は本音で語るいい機会でした。
そこそこの年齢になって、そこそこの経験をしてきて、そこそこ痛い目も見てきたなかで、そこそこいろんなものが見えてると思ってるつもりだったのに、人間っていうのはなんてものが見えていないんだろうと思ったナァ……。周りの子たちが、いままでのプロジェクトでどれだけ痛い目に遭ってきたか、それも知らないし(もちろん知るよしもないし)彼らがなにを考えてきたか、全然くみ取れなかったのかなぁといたく反省。
正直、異動してから自分の立ち位置がつかめず右往左往してたし、いろいろ内部的な困難にも直面したなかで、「組織で足りない機能で、自分ができることがあればそこからやっていこう」と思えるようになったのがつい最近のこと、自分なりに立ち位置を見つけようとしてもがいてきたことが、「樋渡さん(仮名)がいてくれてよかった」なんて言われただけで、まじ今日は泣きそうになったであります。それほど、彼らにとってひどい会社人生だったのかと。
でもまぁ。
ああ、ここにいてよかったんだなぁと(シンジくんかと)。
仕事は最終的には自分だけでやるもんだし会社は友だちや仲間を見つけにくる場所ではないけれども、信じてくれる仲間と一緒に笑って仕事ができる環境を作っていくのも、稼ぐだけじゃない(私のような年齢のペーペーがやるべき)仕事のひとつなんだなぁと切に思いました。
甘ちゃんといわれようとも、やっぱり私はみんなと、「笑いながらいい仕事ができる環境」を作っていきたいなぁと思った今日このごろであります。
ま、受注してきた仕事はかなりシビアですけどね。ww 俺の年末年始はだいじょうぶなのかとwwwww
写真は初台オペラシティのクリスマスツリーです。ずっと工事してたのが先週くらいに完成したら、びっくりするくらい巨大なクリスマスツリーになってたwww
こうやってクリスマスツリーやら電飾などでライトアップされた街を見ると、ああ、年末なんだなぁ、今年も終わりなんだなぁと思います。ひどい厄年だと言われていたけれども、占い師の先生に言われたことを思い出しました。
厄年なんてのは心がけや行いひとつで回避できるもんです、と。
来年は最高にいい年なんだそうです。このまま波に乗れるといいなぁ。

体調不全と日々つれづれ
会社で風邪が大流行です。
先々週あたりからあまり体調が芳しくないのですけれども、帰りが遅くなることも多くて(not 飲みすぎ!)わりと参っていたのかもしれません。微熱が続き、喉が腫れ、そのうちに咳が出始め……。
ちょうどこの時期には、客先に行かなければいかん案件が立て続けにあって休むわけにはいかないため、一念発起して病院に行ったのはいいんですが……もらったクスリ、全然きかなかった……! 1週間以上微熱が続いてツライツライ。提案書なんか書いてても字が読めません!!
さらに会社でのインフルエンザ予防接種が重なって熱がぶり返すなどなど、体調激悪だった先週であります。みなさんもこの時期はうがい、手洗い、マスクで予防しましょう。
あとは体の節々が痛いのの原因を探るだけなんですが……リウマチの予兆だったらどうしようとガクブルモノの樋渡であります。
うちのおかんを、リウマチのほかに問題ないかを検査するために入院させていたんですけれども、先週無事退院しました。結果は、リウマチと間質性肺炎以外は問題なく、通常の生活をして問題ないとのこと。とはいえ、調べてみたら間質性肺炎って10万人に5人という難病なんですね(|| ゚Д゚) つくづくリウマチと呼吸器系疾病の家系なんだなと思いましたけれども……。
昨年リウマチを発症してから痛みがひどく、激しく骨が変形して歩くこともできないときもあったそうですが、入院してすぐくらいにまたずいぶん痛みだしたようです。検査の結果がわかるまでは強い抗生物質を入れるのは危険といわれていたのですが、肺以外に問題ナシということでクスリを変えたら嘘のように痛みがとれ、数値もずいぶんさがったのだとか。また、同室で入院していた人たちは母よりもずっと長い時間リウマチと闘ってきた人たちばかりで、彼女たちの話を聞いているうちにずいぶん励まされたようです。退院してから「お母さん、勇気づけられたからがんばるよ」といってたので、まずはよしというところでしょうか。病は気から、ってこともあるんだなぁと思います。
いやはや、自分も食事を含めた生活習慣を見直して、健康的な生活を送れるよう努力しようと思ったしだいです。
そんなこんなでずいぶん間が空いてしまったのですが、先日(といっても11月の初旬になるのか……)、穂高さん@Novelismからお誘いいただき、流崎さん@ことの葉館とDecoさん@Kananとお食事してまいりました。
流崎さんと穂高さんは前日からご一緒で二連荘目の食事wwwだったようですが、あとから合流させていただく形になりましたです。ちょうどへんな時間に食事をしてしまったために「四季の旬菜料理 AEN」のオーガニックな料理をほとんど食べることはできなかったのが残念ですがw、初対面にもかかわらず流崎さんとガチでDreamTheaterやその他のハードロック・メタル系バンドの話で盛り上がらせていただきました。つか、流崎さん、FAIRWARNINGのライブ@C.Cレモンホール行ったってヤヴァいよwwwwwww 俺様実は途中までFIREHOUSEと勘違いしてたんですけど、ああ!!!! FAIRWARNINGじゃないかッ! 再結成したのか! などなど。
時間が足りなくてあまりお話できませんでしたが、また近々ぜひご一緒させていただこうと思います。
久しくフリートークを書かないとイベントが貯まりに貯まって……。なにから書いていいやら……。www
えーと、TVシリーズのファーストガンダム、全話見終わりました。映画と合わせて見ると、映画がはしょりにはしょっていたり、カット編集のつなぎのためにシナリオが変わっていたり追加カットがあったりするのがよくわかります。
が、映画では「コアファイターコアブースター」(ごめんちょ、素で間違えてた。セイラ・マス・オオヤマにつっこまれたww どれだけの人がオオヤママスタツだってわかるんだとw)にとってかわられ、すっかりなかったことになってしまったGファイターとかGブルなどのGメカシリーズが不憫でなりません。トニーたけざきの漫画でネタにされるのも、さもありなんwwwwwwwww
30超えてもガンダムガンダムって……ファーストガンヲタは手がつけられませんナ。
んで、樋渡はPS3なんぞは買っておりません勝ち組であります。なんかPS3ってPCエンジンとかメガドラとかそのへんと同じ末路をたどりそうな気がするなァ……。
GK&転売屋&ヤフオク爆撃団乙!って感じだしwww
いい年こいてゲームばっかやってると、樋渡みたいになっちゃうゾ!?(ゲーム脳乙)
あっと、忘れてた……orz
下の写真は、先日会社の連中と行った焼き肉店の上カルビ(たぶん)。焼き肉好きなら知ってると思いますが、水道橋にある「京城」です。上クラスの肉なら、焼かずとも生で食える! これはマジうまい! 席と肉の予約をしておかないと(肉がなくなって)なかなか食べられないのですが、機会があったらぜひ!

自称KGB樋渡、敗れるの巻
酔っぱらって書いたフリートークってのは目も当てられないですネ。昨日みたいに酔っぱらってテンションあがって書いているのは、翌日シラフになって読み返すと非常にこっぱずかしい。夜中に気分が盛り上がって書いた企画案書が、翌日出勤して見返してみると自分的噴飯モノだったってのはよくある話ですけど、こういうイタイのもご愛敬のひとつか。
まあ、今週は連日アルコール入れてる脳なので、たまにはテンションあがりっぱなしというのもいいかもと思ったり思わなかったり。明日も飲み会だ、がんばれ俺様の肝臓。
「嘘を嘘と見抜けないと(掲示板を利用するのは)難しい」とは、某巨大掲示板の管理人でありベンチャー代表取締役社長でもある某人の有名な台詞ですけれども、インターネット上の情報というのはテキストベースで、書いている人の表情が見えないから余計にそうなんでしょう。現に(自分も含め)不必要にあおり立てたりする人間もいるわけだし、それがマジョリティであると思わせられれば、善良なほとんどの人は嘘でも誠だと信じてしまうのは当たり前のことですね。もちろん、私だって過去に何度も煽られて本気にしたことありますし。
ネットに限らず、こうした「嘘を嘘と〜」というのは日常生活にあふれているわけで、そこで肝になるのはその人の個人的な思想や考えがどうあれ、もう一方の意見を聞いて自分なりに情報を統合してみる、という作業の必要性だと思います。
意識しているしていないに関わらず、社会人生活というのはこうした嘘や意識付けの繰り返しなんだと思っています。特に、私のつとめてきた会社(現職も含む)での自分の職場や立場が、そういう仕掛けあいが顕著だったというべきでしょうか。幸いなことに、多方面からの情報を収集して自分なりに俯瞰して見ることができる能力を、おかげで磨くことができたのではないかとは思いますけどね。
声の大きな人に先導され、ある出来事を「これはこういうことだ!」と断言されてしまえば、その場では納得してしまう。ところが、冷静になって考えてみると時系列もおかしいし、後付の情報や誇大広告付きの情報だったり、なにもかもが「あれ? なんかおかしくね?」と思えてくる。もやもやしていたところでその場にいた別の人間に別の機会で打ち明けてみれば、相手も「なんかおかしくね?」と思っていたらしく、情報を俯瞰してみると、「ああ〜なんか自分の特性を、アジテーションの場でうまく使われたな」と。
いや、なんのことだかわからないかもしれないですけれども、先日実際にあったできごとを要約するとこんな感じです。
飲み会の幹事をよくやる宴会部長的な役回りを、うまーく情報操作の場に使われたなぁ、ってね。
だましだまされなんてのはビジネスの世界で日常茶飯事なんだけれども、OB同士なんかのへんな利害関係がない人間関係ではちょっとへこみますね。自分が悪いことしたわけではないんですけれども、なんとなく後味が悪い。
なので、雪辱戦。これから別方向で情報戦を仕掛ける予定です。転んでもただじゃ起きない樋渡、30代半ばにして情報工作の神髄を学びましたwwww
今回うまく使われたってのが、その人物(=声の大きな人)の政敵やその取り巻きに対するネガティブキャンペーンなんですね。ネガティブキャンペーンってのは、ふつうに常識的な頭の持ち主ならば、キャンペーンをしかけたほうも同時にダメージを負う痛み分けで少し泣くか、しかけた先よりも数倍のダメージを負う諸刃の剣で素人にはおすすめできないんですけど、それができる人っているんですね。ふつうは、民主党の偽メール事件がいい例だったように、あることないこと騒ぎ立てれば命取りじゃないですか。だけど、イキオイだけで落としどころさえ決めておけば、いくらでもロジックを組み立てて人を納得させられる人ってのがいるんですな。たとえそれが、後で冷静に考えてみると破綻した理論であっても。
まずはそういう人には近寄らない、利用するつもりで近づいたならば、きちんと逃げ道を確保しておくこと、これが重要ですね。
そういや周りを見回せば、blogや日記、掲示板などに加え、さらにはマスメディアと分類されるところでも、他者をおとしめて自分を持ち上げるようなネガティブキャンペーンを繰り返している人もたくさんいますけどね。嘘を嘘と見抜けないどころか、そういう人は嘘を真実だといったり、真実を嘘だといってしまうのかもしれませんけれども。