フリートーク月次バックナンバー
仕事の代価
なんとなくヤヴァいのが分かってるけれども、冗談抜きで病院に行ってるヒマがない。人材不足のところ申し訳ないが、医療機関も営業時間帯を遅くするという方向にはいかんもんだろうかとも思ってしまう。閑職じゃないビジネスマンがゴールデンタイムに病院行ったり役所行ったり、できないと思うんだよね……。まぁ、いい加減グチっぽくもなりますわな。
余談だけど、そうはいっても日本は深夜営業や24時間営業はなくしたほうがいいと思う。日本の少子化に拍車を掛けてるのはこの文化だと思うんだよなぁ〜。いつ子づくりするんだよ!みたいな。
おかげさまで動悸はずいぶん治まりました。たまに発作的に激しくなりますけれども、以前ほど頻繁ではなくなってきたし、脈拍も80台の正常値くらいに落ち着いてます。自分にはストレスフリーな長期休暇が必要なんだということは分かっていますけれども、いかんせん人材不足でしてね。いや、ほんと人手不足じゃなくて人材不足。申し訳ないけど、無能あるいは単機能な人には辞めてもらい、少数精鋭でかまわないから自分と同等かそれ以上の複合スキルを持つ人間と仕事し……
ハッ!
なんだかあらぬことを口走ってしまったような気がしますが、体調管理と精神安定は非常に重要な話ですよ、という話題ですな。
休日出勤の前に、いい加減ご無沙汰しまくったエステへ顔を出してきました。昨年の12月からプライベートと仕事とでバタバタしており、まったく行かなくなってしまっていたんですけれど、大枚はたいた回数券の有効期限と自分の精神状態を考慮して、無理矢理でも時間作って行くことにしました。
セルライト除去はさぼりまくって久しかったわけですけど、怒られちゃいましたよ、気合い入れないとだめYOって。いや、体重がありえないくらいに増えたことを話したら、体脂肪をはかってみましょうと言われ、数値を聞いてびっくりです。
「樋渡さん、時間があるなら本気で集中してやらないとちょっとマズイかもですよ。セルライトも体脂肪も落ちなくなっちゃいますよ」だって。
ぐはー。そういえば本当に年明けてからの体重増加とか腰回りの感触とかヤヴァかったもんなぁ。
そんなわけでがんばりました。ものすごいいきおいで吸引ともみだしをやってもらいました。すんげー痛かったですよ。アバラとかリンパに沿ったあたりとか。冷や汗でるくらい。まぁそれくらいセルライトが凝り固まっているってことなんだけど。
そのあと医療用EMSで腹筋に刺激を与えてゲルマニウム温浴で死ぬほど汗をかき。
これから、数ヶ月分に凝り固まったセルライトの除去に気合いを入れます。まじで夏の薄着になるころまでにある程度落としておかないと、年齢的にもこれから太るいっぽうだし、老廃物のおかげで体調も悪くなるし、いいことないもん。平日に会社を早引きすることなんて無理だけど、せめて土日は必ず早起きして午前中に通ってみようと思いました。どうせそのあと会社に行くんだし……(このあたりにいろいろあきらめが……)。
なんかよくわからんけど、体調崩したり精神的にまいったり、そうまでしていまの仕事にこだわる理由はなんだ? 評価があがるのはもちろん、来期はこれのおかげでスキルランク(うちの会社の評価規定ね)があがることが確定、さらに成功の暁にはめちゃめちゃ給料あがるの知ってるから気合い入れてるんだと思うけど(1.2〜1.5倍アップとか言われたらテンションあがるべ?)、こんなに精神的に追い詰められてまでやる価値があることなんだろうか。いまだって不満のある給与じゃないし、ほかでもぬるーい仕事で高給もらえる会社だってあるわけだし(引き抜きの声がかかった会社とかサw)、自分のスキル(職務経歴)であれば、いまでもそれなりの会社に転職できると思う。それなのに、なんでだろう。そんなふうに素に戻って考えてしまうときがたまにある。
誰もやったことのない分野で、自分のトライしたことが成功したときの情景を見たい。それがきっと自分の力になって、どこへ行っても怖くなくなるんだろうってのを知ってる、だからやるんだと思う。
でも実は、そこに至るまでへの道は険しくて、正直いって自分には荷が重すぎる。いろいろ考えただけでまじで吐きそうだし、上司に「今回のプロジェクト、自分には冗談抜きで重荷です。自分のスキルじゃ無理です」と正直に言っても通用しなかったwww 当たり前かww ほかに使えるコマねーもんなww 完全に殉職フラグwww
サラリーマン諸先輩方から見ればまだまだ青いな、と思われるでしょうが、人には向き不向きがあるってホントだと思うんです。でも、本人が不向きだと思っていることの中にはがんばってやればできること、やらなければいけないことがあって、もしそれが仕事ならやらなければあかんと思うわけです。自分が評価者だったら「できないのでやりません」とか言うヤツの評価はめちゃくちゃ低いモン。それと同じことを、今回のプロジェクトで自分がやってりゃしょうがねえですな。
単純に、今回はまったく自分がひとりでやっていかなくてはいけないと思ってるから余計に不安なんですね。いや、いるんですよ、メンツは。だけどぶっちゃけいえば、自分がこれまで、いかにスキルの高い人間に囲まれて仕事してきたか、いかに彼らに助けられていたかを悟ったわけであります。世の中って本当は平均的にこんなモンなんだろうなと改めて冷静に思わざるを得ない状況に、とても不安を感じてるんでしょうね。冒頭の「人材不足」の意味でね。周りに甘えてるといわれればそれまでだけど、仕事をやりやすい(自分が優秀だと認めている)メンツと組むのも成功の秘訣だと思うんですが、どうなんですかねぇ。
なんだか人生の岐路に立たされているワタクシであります。まぁ、ふつうに人生楽しめてるので、それはそれでいいやと思う今日このごろ。
死臭に抱かれて
いや、ヤヴァいですね、最近動悸がひどく、夜眠れませんです。と誘い受けしてみる。
実はここ2〜3カ月くらいの間にまれにあったんですけどね、なんか息苦しいなぁと思ってあまり気にしていなかったんだけど、それがここ数週間のうちに断続的に起こるようになり、「あれ、なんか動悸がひどくね?」と気づいたときにはなんだかものすごいことになってました。脈拍90から100超を行ったりきたりであります。
一瞬思ったのが「出た。自律神経失調症か……」。
なんですけど、そのわりにテンションをずっと維持できていて、仕事も楽しいし、朝会社に行くのもツライと思うことすらない。むしろ俺が行かなきゃ誰がやる状態。もしかしたら傍目にはヘンなハイテンションなのかもしれないんだけれども、自律神経にくるような要素はないと思ってたんですよね。
とにかく脈拍が速いだけでなくて動悸の激しさをずっと感じているので、すげー息苦しいというかツライ、疲れる。ふつうに友人たちとしゃべっていたり食事をしているときもずっと動悸が激しいので、帰ってきてぐったりなんですが、動悸のせいなのか交感神経が昂ぶっていて(いや、もしかして逆かも、交感神経が昂ぶっていて動悸が激しい?)これまた眠れない。
よくよく思い返してみると、それ以前からあまりぐっすり眠れてないんですね。ずっと仕事の夢ばかり見てるというか……。
あれあれ、きたよコレと思ってそんな話のさわりをしてみたら、同僚や後輩たちに「やばいからとっとと病院行ってください。それは心の病気です!」と断言されちゃったよナンダカナ。ある人には「精神安定剤ありますYO、飲みます?」まで言われちゃって、なんてうちの会社は死臭がとってもスメルんでしょう。
仕事楽しいんだけどナ……と思ってちょっと自己診断してみる。
まぁ思い返せば原因はたくさんある。いろいろつきつめて考えてみると、そんな中でもかなりでかい要因があって、それは仕事のことだったりする。あまり家や友人たちといるときに仕事の話はしないんだけど、先日思い切って相方に自分の考えを吐露してみた。ちょっとすっきりした。でも根本的な解決ではない(自分の考え方、気持ちの問題だし)。
一言で言うと、例えばだ。
会社に依存して権利を声高に主張するけれども会社に貢献できていない子に限って、自分を正当に評価してもらおうという気はさらさらないんだなぁ、見てるこっちがハラハラしちゃうっつーかお前せめて勤怠気をつけろよ上の人間は見てないようでちゃんと見てるし君の評価まじヤヴァすぎってもう遅いか君を切ろうというマネージメントからの相談にウンいいYOって言っちゃったし組織が大きく変わるのも知ってるんだけど普通に会話してる自分ってなんて偽善者なんだろう。
そんな気持ちか(なげーよ)。いや、例えばの話だよ例えばの。
ホント、どうしてそんな小さなことでクヨクヨしてるのか相方には理解できんのだそーだが、自分はそういうどうでもいいところで考え込んでしまうタイプなんだからしょうがない。
そのあと珍しくふたりでカラオケ行って大声出して発散してみたんだけど、日曜日もなんだか月曜日からの仕事を思い出してしまっているのか無意識下の緊張なのか、断続的に脈拍90越え。映画見てたりしてもずーっとそうなんだよねぇ。全然リラックスできてない。
まぁ素人判断は危険だし、自律神経の問題だけでなく、本当に心臓疾患の場合もあったりするので早めに病院行くのが吉であるのだが、つか、いつ病院行けばいいんだよって感じで困ってます。ぜひみなさんでよさげな言い訳考えてください。その前に、殉職→二階級特進の死臭がとてもスメル。
気分転換に機種変更なんぞしてきました!
今月のキャッシュフローは非常に厳しいものがあるのですが、そこは四角いプラスチック状な魔法の板がありますからダイジョウブ!(そろそろ死臭がキツイですね)
長らく使っていたG'zOne Type-Rを卒業して、以前からずっと目をつけていたソニー・エリクソン製端末「W44S」に鞍替えしてまいりました。
いや、実は昨年末にW44Sが出たときには「なんか機種変更だけでこんな値段とるのってバカじゃねーの市ねよ」くらいに思っていたんですけど、先日auは新ラインナップが発売になったじゃないですか。そろそろ値下げもあるだろうと思って一念発起(というわけでもないですが)してauショップに行ってまいりました。
ポイントが3000ポイント強あったのと相方とふたりで同時に機種変更した際のお友達割引みたいなのが適用されて、トータル8000円引き! 現状auショップで2万800円くらいだったのが、1万3千円くらいになってしまいました。やっぱポイントが使えるauショップ最強伝説。
実機の感想ですか。やべー。まじやべーって。このフォルム、インターフェイス、質感、どれをとってもソニー・エリクソンの洗練された美しさでありますよ。インターフェイスはFlashだと思うんですが、さすがソニエリ、携帯特有の半角カタカナのベタ打ちテキストで満足できない拙者の心を見事に満たしてくれる、美しい埋め込みフォント、メニューの階層には少々とまどいがあるものの(なんせソニエリ端末に戻ったのも久しぶりでして)、無理のないランチャー型メニュー、おまけにFlashで自由自在に待ち受けもインターフェイスも着せ替えできますからね。いやぁ〜いいですなぁ〜カスタマイズ好きにはたまらない端末であります。
まぁワンセグとかメディアプレーヤー系とか正直どうでもいいっつーか、私にとってはオーバースペックだったりするんですが(だって音楽ならiPodあるし)、PCサイトビュワーはかなり重宝ですし、もちろんPCドキュメントも閲覧できるとなれば、あれ、なんかW-ZERO3[es]とか用済みじゃね?みたいな。
うーん……コンパクトなWindows端末として気に入ってるンだけど、そろそろ出費を絞ったほうが……ゴホゴホ。
まぁ、しばらく機種変更だけのテンションで生活してみます。
そんなこんなの樋渡@2月は閑散期だなんて嘘じゃねーか、でした。
ライブのススメ
最近動機息切れが激しいわたくし、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
今年の冬は暖冬だ暖冬だなんて言ってたら、冬らしいことなにひとつしないうちに春一番が吹いていてびっくりであります。ストレス解消に温泉でも行きたかったんですが、今年は鍋とか温泉とか、どうもそそらない感じですねぇ。やっぱり気温と季節感っていうのは大切です。
さて、先週先々週とライブや舞台づいていてちょっとテンションあがりまくりのわたくしです。
先週、FictionJunction YUUKAのライブが渋谷O-EASTで行われたので行って参りました。
いやはや、このユニットのライブは本当に初めてでしたので(ライブ開催も初めてだから当たり前かw)、場所柄もあいまって非常に楽しみにしてました。もう何年もライブには行ってないし、O-EAST自体、何年ぶりに行くんだろうって感じ(当時はOnAir EASTだったもんな)。まぁ前職の旧オフィスに近いってのもあっていろいろ思い出しちゃう場所でもありますがw<仕事が抜けない
いや、開演が19時30分だったんですが、わたくし、昨年末あたりから割とほぼ毎日死闘を繰り返してですね、抜け出せるかどうか本当に微妙な時間帯に神を呪うわけです。当日はいつもの出社時間より2時間も前に来て仕事してたんですが、「ぐおーやっぱ仕事おわんねーYO!」と血の涙を流しながらまじでライブに行けるんだろうかとフルスロットル。18時30分を超えたあたりで、翌日7時に出社することを決めて仕事を切り上げ、眉毛を書き直した後になんとかバスに乗って会社を脱出できたのでありました。
あ、翌日の出社時間ですか? もちろん7時になんか行けたわけないじゃないですかwww
で肝心のライブは本当にすばらしかったです。このユニットに限らず梶浦楽曲のファンだったので(といっても.hack//SIGNからの比較的新参者でヌルいファンでありますが)、それぞれのパートを生で聴け、会場の雰囲気を共有できるライブって本当にいいなって感じ。
アルバム「Destination」の中から重点的にプレイするセットリストだったようですが、実は彼らのアルバムを購入していなかったので知らない曲目ももちろんあり(ほんとにヌルいファンですんまそん)、なんだけどステージでのアレンジのすばらしさなどを堪能してまいりましたですYO! ライブでベースがベキベキゴリゴリいってた「destination」がいちばんカッチョよかったかも。こういう系のリズムは樋渡の大好物。さすがアルバムのタイトル名を飾る曲だ、と偉そうなことを言ってみる。
ただ、ちょっと苦言を呈すなら……ホント、偉そうですんまそんですが、YUUKAちゃんはもうちょい、自分がフロントマンであることを意識したほうがいいかも? 衣装とかステージでの立ち回りとか、自分がかっこかわいく?見える計算をしてもいいかもなーと思っちゃいました。天然なキャラもあるとは思うんですがね、MCとかも含めて歌い手のステージングだと思うんですよ。梶浦氏にかなりリードされてのMCとか、ライブ慣れしてないなーという立ち回りが、ちょっと年取ったおねいさん的にはハラハラしてしまうのであります。これは、元バンドマンでおちゃらけがメインの激しいライブばっかやってた拙者のシロート意見なので、もちろん彼女なりのライブパフォーマンスを見つけていってほしいなと思います。
そうはいっても、彼女の声の伸びはすごかったですね。最初、緊張しているのが少し見え隠れしていたんですが、セットリストが進むにつれてどんどん声の伸びとか艶がでてきて、うわぁ、驚異的なヴォーカリストだなと思いました。
あ、余談なんですが、梶浦楽曲を好きな理由のひとつがバイオリン。ほら、拙者の大好きなKANSASもバイオリンだし! 最近一部内輪にて話題のバイファム主題歌のTAOだってKANSASとTOTOを足して2で割ったようなバイオリン楽曲だし!
さて、そんなこんなで大盛況のうちにライブが終了し、このライブに来ていたあきこさん、とみ〜さんと合流。あ、言い忘れていましたがこのライブには穂高さんときておりましたです。まぁいつものメンツでありますなww
その後は場所を渋谷から新宿に移して食事+アルコールでございました。とみ〜さんとは久しぶりに会うのと、あとの2名に会うのも実はけっこう間が開いてたかも、ということで、いろいろな話をしてきましたね。拙者最近なかなか酒に酔えないのがあって、字のままハイテンションですんまそん。
翌日仕事の平日だったんですが、遅くまでお疲れさまでした。
先々週に行った知人の舞台も、ちょうど初日に行ったこともあって大盛況。知人とあとであったのでいろいろ今回の舞台について聞いてみたんですが、とにかく「やっぱり生は最高だ」と連発してました。
うん、音楽にしても芝居にしても、生(ライブ)は本当に最高だと思う。その場で空気を共有できる、観客である自分たちもそのライブのひとつの要素なんだという共通意識みたいなのがいいですよね。
しばらくテンションあがりまくりで過ごせそうかもしれないww
まぁテンションがあがりまくりなのは別の原因があったりなかったりで、不健康ジマンと仕事語りになってしまうので、それについてはまたいずれ。
立派なオタージョ様
先日、たまたま取った電話が海外からの電話で、いきなり英会話を強要されましたが見事に撃沈しました樋渡です。みなさまいかがお過ごしでしょうか。
いや、弊社のエヴァンジェリスト(笑)が海外で基調講演をしたのですが、おかげで別のカンファレンスでもお願いしたいというオファーの電話だったわけです。が、いやはや、いきなり「Do you speak English?」には椅子から転げ落ちそうになりましたですYO。
まぁ、内容は上記のとおりで、連絡先を教えてほしいという内容だったのですが、樋渡、とにかくのっけからの高いハードルに心臓が口から飛び出るほど緊張してしまい。会話の内容も半分くらいしか聞き取れず、とはいえ担当の連絡先を教えたのですが、もしなにかあった場合には私にコーディネートしてほしいという申し出を受け、さらに椅子から転げ落ち。自分(先方)は日本語があまりうまくなく、あまりスムーズにいかない場合には拙者にコーディネートしてほしいので、メールアドレスを教えてくれ、といわれるも、拙者のメールアカウントつまり本名はガイジンさんにはなかなか覚えにくく発音しづらいようで、電話口でなんどもアルファベットを読み直す拙者の姿に、同僚はクスクス笑い出す始末でありまして、おまいらちっとは俺様に協力してくれ俺様緊張のあまり中学校程度の英会話も満足にできてないっちゅーのwww
ほんとまじ、「May I have your name?」ぐらいしかまともに尋ねられなかった……今年はビジネス英会話をマスターしようと思います樋渡です。
さて、久しぶりに前職の元上司に呼ばれ、彼がつくったベンチャーを訪ねました。前日にメッセンジャーで話しかけられて金のにおいがしたので、「これは案件獲得のチャンス!」とばかりに資料一式揃えていったわけですけれども(いや、自分、営業じゃないんですけど……)、なんかうまくだまされた気分というか、中身は引き抜きのオファーだったというオチがついてました。
つか、もうだまされねーぞ!!!!wwwwww
というわけで接待されてきたわけですけど、はっきりお断り申し上げたにも関わらず、彼は非常にワンマンなので(笑)、彼の脳内ではすでに樋渡が本職の片手間にオブザーバーとして手伝ってくれることになっているらしい。ヲイヲイヲイだ。一日24時間しかないのにどうやってそっちの業務手伝うんだよwwww
まぁ、週に数日、夜出社して現在と同等の待遇を考慮してくれるなら考えないこともないわけだが(鬼)。
それはさておき、「今日は俺がおごってやるからおまいら飲め」とメキシコ料理とテキーラをごちそうになってきましたが、酔っぱらった彼に言われたことで衝撃的だったのは「樋渡(仮名)はヲタだよな」と。工エエェェ(´д`)ェェエエ工 人生のバイブルがガンダムで、会議とか打ち合わせで全部ガンダムにたとえて話をするあなたには負けますよ、と反論したのに、「いや、おまえさ、メッセンジャーのスクリーンネーム、攻殻機動隊で素子が言ってた一説だろ? おまえ攻殻機動隊好きだもんなー」とすぐに見抜けるあなたには負けますよ。おまけにタチコマのフィギュアがほしくてオフィスに飾ろうとか言う社長なんてどこにもいませんよ。さらに「そんなフィギュアかざったって、理解できるの樋渡さん(仮名)くらいだからやめたほうがいいですよ」とか部下に言われてる社長なんていないですよ。いやちょっと待て、なんで俺様が引き合いに出てくるんだよ。と思ったら社員全員、元前職の連中だったというオチがあったりなかったりで、もう完全に終わってますってwww
まぁ、どんなに金積まれてもいかねーなwwww 仕事やりやすいのは分かってるけど、いろんな意味で不幸になる、絶対www
ヲタといえば最近、自作PC作りやら鉄道やらプラモやらアニメなんぞにはまる女性が増えていて、彼女らを「オタージョ」と呼ぶらしいってのをニュース記事で読んだわけでありますが、ばっちり同僚に「そんな樋渡さん(仮名)は立派なオタージョ様ですね」と言われる樋渡ってどうよ、それも20代の子に。終わったな。別に恥ずかしくなんかないぜ?
ヲタとナニは紙一重だとは思うんですがね、最近思うんですよ。いや、カラミ酒に付き合わされたときに上司が言ってたのに全面同意したんですけどね。
仕事をやっていくうえで、ヲタである必要はないかもしれないけれども、その仕事に対してこだわりを持っていないとつまんない仕事ができあがっちまうな、なんてな。
平均的になんでもそつなく業務をこなせているけれども、人の顔色をうかがっていたり自分の意見がない、みたいな子たちが周りにすごく多いなと最近感じるわけですよ、年寄りですから。腐ってもものを作る仕事をしていると、そういうのがある人とない人の力量の差ってのがものすごく見えてしまう。諸先輩方はヲタというよりこだわりの固まりみたいなもんだから、余計にそう感じてしまうのかもしれないけれども。
ヲタでなくていいけれども、たとえば好きな音楽、好きな映画、好きな小説、好きな○○……のように、すぐに挙げられるものや自分なりのポリシーを持っている人ってのは、いいもの作るな、と思う。逆になにもない人がいい仕事しないかといったらそれは断言できないけれども、細かいところでその差が出てくるのはたくさんの事例で見てきた気がします。
ヲタってひとくくりにするけれども、その実、人には分からないすごいこだわりを持っていて、すごいクオリティの高い仕事あげてくるよ(クリエイティブ系に限ってね)。私にもあるもの。人がどうでもいいと思っているところで自分が絶対に妥協したくない部分を修正させたり、こういう表現は絶対に使いたくない! できあがるものは最終的に絶対にこうしたい!みたいなビジョンとか。先輩諸兄に比べれば取るに足らない部分だけど。
極度なヲタとか狭量なタイプはかんべんだけどw(得てしてこのふたつの特徴は比例し合うもんで、それを仕事でやられるのはかんべん)、やっぱ仕事でもプライベートでも、こだわり持ってる人と一緒に過ごせるのは、人生的にすごいスパイスだと思うわけであります。そうして、自分も精進しようと日々思うわけであります。
SuperDriveよ、安らかに眠れ
俺様ジマンのG4のSuperDriveが本日お亡くなりになりました。。゚(゚´Д`゚)゚。
OS9で起動する最後のPowerMac G4のROMドライブであります。。゚(゚´Д`゚)゚。
音楽CDのリッピングとソフトのインストールとDVD鑑賞くらいしか使っていなかったけれども、DVD-R/CD-RW両用で、DVD-Rは2倍速で書き込みができて、6倍速でDVDが見られて、8倍速でCD-Rが焼けて、RWにも対応してるマルチな光学式SuperDriveなんですよ、。゚(゚´Д`゚)゚。
とにかくかわいいやつだったんですよ。。゚(゚´Д`゚)゚。
いえね、今日はなぜか無性にCDがほしくなって、なんかいろいろ買い込んできてみたわけですよ。久しぶりにTOTOとか聞いちゃおうかなとか思って、いさんでベストなんぞ買ってきたり、いままで見た映画のサントラで気に入ったものを買ってみたり、うわぁ〜今日は寝るまで死ぬほどリッピングしてiTunesに仕込んじゃうぞ、みたいな。
ところが、音楽CD入れてもうんともすんともいわない。おかしいなと思って再起動、PRAMクリアを何度か試し、さらにほかのCD-ROMなんぞもつっこんでみるも、やっぱりマウントどころか回転している音さえ聞こえない。
絶望的な思いでAppleのDiscussionBoardを見に行ったら、似たようなケースを見つけ……。
光 学 式 ド ラ イ ブ が 死 ん で る 可 能 性 大
カンペキなまでにハードウェア障害。交換です。本当にありがとうございました。
思えば、いま使ってる愛機PowerMacintosh G4は、2002年に出た「OS9で単独起動する最後のMacintosh」という栄えある名機であります。スペックはこちら→PowerMac G4(QuickSilver 2002)
5年も使ってりゃいろいろガタもきまさぁ。その間にハードディスクは2〜3回ふっとんで交換してるわけですし、そのほかのハードにガタがきていないわけがない。いまの新しい機種に比べてファンの音はうるさいし、CPUがデュアルなもんだから放熱もすごい。オンボードのUSBなんていまだに1.0ですよ。さすがに2年くらい前に2.0とFireWireのポートがついているカードをさしましたけど。
やっぱり愛着あるわけですよ。入ってるハードもソフトも全部、自分の歴史の一部を作ってきたようなもんじゃないスかパソコンって(おおげさだなヲイ)。
まぁ、とりあえずは新しいSuperDriveをつっこむことにします。
って、よく考えたら携帯の機種変更もしたいし、今月は先月末のカード支払いですかんぴんだし、出費きついわあ。(;´Д`)
そんなことはさておき。目の前にある問題を解決せねばなるまい。
なんとしてでも今日買ったCDをiPodにつっこみたい! SuperDriveが死んだ以前に、家庭内LANでWindowsな相方とファイル共有をするために買ったNASも死んで久しい。ふつうにデータ転送する簡単な方法がない! さあどうする。
そこで初代iPodの登場ですよ。こいつは出てすぐに購入した名機でありまして、ただいま使っているG5(第5世代)のiPodのおかげで現役引退して久しいわけですが、10GBしかないけど十分ポータブルなハードディスクとして活用できる。しかもだ。USB2.0なんて目じゃないほど転送速度の速いFireWire端子搭載であります。
相方のWindowsマシンでリッピングしたあと、初代iPodをFAT32でフォーマット、ハードディスクとして利用できるよう属性を変更、その後リッピングしたファイルをiPodにコピーし、MacintoshにつなげてiTunesのライブラリにコピー、リッピングしたファイルはWAVなので、iTunesを使ってMP3に変換、その後プレイリストを作って新しいiPodに転送。
カンペキすぎてこわい。初代iPod最強伝説。
よかった。これで安心して眠れるですよ。
今日はこれから音楽を堪能して、明日朝一にある憂鬱な会議までに英気を養うとします。