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2001年5月18日〜2001年11月
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3回目のレイアウトと同様に、同じ幅のテーブルを上から順に配置させて読み込ませていくというレイアウトを元に、色と構成を変えたバージョンがこちら。かなり濃いめの紫を基調色に、本文を白で、使う画像もほとんど同系色の濃淡で統一したものです。ああ、紫って落ち着く(笑)<欲求不満なのか
トップページがかなり気に入っていて、Enterボタンのある場所をテーブルに、セルの背景に燃えさかる炎と壁画を合成したものを敷き、その上にEnterボタンを配置。「燃えてるぜ〜」というのと摩訶不思議な壁画がなんだかわけわからん、このサイトはいったいなんなんだ、という感じもしなくはないんですけど(笑)。逆に気に入っていないのがメインページで、メニューも増えてきたこのころ、どうやってメニューを配置しようか悩んだ挙げ句に、本文の両脇にウィング状に配置する結果となったのですが、かえってわけわからん状態になってしまった感じがします。一応、左側のメニューはメインコンテンツ、右側のメニューはサブコンテンツというふうに分けてはいたのですが……。
濃い色を背景色に使うとなにに困るかというと、フォントやリンクテキストの色のバランスです。背景色は紫でテキストを黒に、リンク色を紫にというふうにしていると、背景色にテキストを載せると判読できなくなります。ですからテキスト関係はすべて白かまたは色の薄いテーブルにのせて処理をしなければなりません。となると、テキストはすべてテーブルの中で完結させ、下のテキストメニューとクレジットはおのずと薄い色目のテーブルを切ってその上に載せなければならなくなります。テキストメニューとクレジットは本文に比べて目立つ要素にする必要もないので背景に色を引きたいところですが、下手な色を使うと違和感もあるし……ということで、謎の壁画を紫の同系色に加工して、テーブルを切って背景画像として配置、そのうえにリンクテキストとクレジットを乗せるという感じにしました。
このころから「なんだか同系色でまとめるとホントに地味だな」と思い始め、好きな色とデザイン案でジレンマを感じ始めていたところです。同系色は落ち着いた雰囲気を与えますが、冒険のない、地味で静的な印象を与えるのが難点なんですよねぇ。


